AFC CHAMPIONS LEAGUE 2009 決勝 アル・イテハドvs浦項スティーラーズ 於:国立霞ヶ丘競技場

日本勢が勝ち残れなかったACL決勝を観に国立へ。入場料を大幅安価設定でかつ前売りの早割りとかもしたので、対戦カードの割りに25700人ちょいを集客した今回の一戦。退社間際に仕事が2件回ってきた為、競技場に着いたのがキックオフ30分前。やれやれと思いつつMDPを買いにいくと完売とのこと >< 一応、競技場に何箇所かあるプログラム販売ブースを全て回るが入手できず・・・がっかりした気持ちで、バックセンターラインやや右側に席を確保して、試合開始を待つ。

前半は両チームとも相手の出方をうかがっているのか何なのか意図は不明だが、まったくもって大雑把! こんなチームにJリーグ勢は負けたのかと思うと悔しいくらい適当なプレイ! 動きは緩慢だし、パスは精度悪く、互いにカット仕合うし、はぁ・・・。 ま、一応アル・イテハドの方が若干ゴール前に攻め込む機会が多かったかな程度の内容。あー、いらいら 凸(▼▼メ 結局、大した動きも無く前半終了。

せめて後半はどうにかしてくれ、と思って観ていると あれ@@ 黒の横縞ユニの浦項と黄黒の縦縞ユニのアル・イテハドともに動きが良くなってるぞ。ハーフタイムに活を入れられたのかなぁw なんか前半より面白くなってきたと観ていた57分ゴール正面やや左からノ・ビョンジュンが蹴った低い弾道の直接FKがGK手前でワンバウンドしてそのままゴールへ突き刺さる 0-1 浦項先制! 試合が動いた。こうなると浦項の攻めにテンポが出てきて、66分にはキム・ヒョンイルがDFと競りつつもヘディングゴールを叩きこみ 0-2 引き離しにかかる。一瞬、アル・イテハド選手に諦めっぽい動きがでるが、74分にGKが弾いたボールをヌールが蹴り込み一矢を報いて 2-1 とすると俄然盛りあがってきて、観るに値する内容になってきた。が、結局このまま浦項が逃げ切り、初優勝を手にした。

うーん、面白いには面白いが、やはり日本勢がいないと盛りあがりに欠けるな、来年はまた日本勢が決勝に残るようになるといいなぁと思いつつ競技場をでた。

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ナビスコカップ決勝 FC東京vs川崎フロンターレ  於:国立霞ヶ丘競技場

ホント久々の観戦(今年はなかなか観戦に行けない><)は、ナビスコカップ決勝。風は冷たいが、お日様が出ていて結構過ごしやすいお天気の中、国立へ。2000、2007と決勝で敗れた川崎の三度目の正直が実現するか、2004から5年振りにFC東京が二度目の覇者となるかの面白い一戦! 心情的には川崎なので、バック前段川崎側の席を確保。ゴール裏はどちらも盛り上がり、全入場者も44300人ちょいなので結構入っていて、なかなかだ。

前半、先手をとって攻撃を仕掛けたのはフロンターレ。FC東京のミスに突けこみ、ボールを奪ってはカウンターで再三ゴールを脅かすのだが・・・GK権田のファインセーブ等があり、なかなかネットを揺らすまで行かない。それでも、流れは6:4で川崎ペース。鄭大世やジュニーニョも強引に攻め込むんだけど、なかなか上手く行かない。で、ほんのちょっと気を緩めると逆にFC東京がカウンターで攻めてくるので、前半中頃までは、一進一退の攻防が続き、どっちに転がるのかなぁと見ていた22分平山からのパスを米本が左からミドルシュート! GK川島横っ飛びで弾いたと思ったのだが、ボールに勢いがあったらしく、枠の外まで弾き出せずそのままサイドネットに突き刺さってしまう。え@@と我が目を疑う川崎サポを尻目に盛りあがるFC東京サポ 0-1 でFC東京が先制。これをきっかけに主導権がFC東京側に流れ、川崎は防戦が多くなったまま前半終了。

後半の巻き返しを狙う川崎は、果敢な攻めの展開でグイグイとFC東京を押し込んでいき、早いうちに追いつくのではと期待感を漂わせたりしていたのだが、FC東京のDFが耐え凌いで、踏ん張る踏ん張る。そんな59分FC東京がカウンターで一気に左サイドを駆け上がり、ゴール前へ詰めていた平山にクロスを供給。それを平山がヘディングで叩きこみ 0-2! あっという間の出来事>< しかしここで意気消沈する川崎ではなく、2点のビハインドもなんのそのといった怒涛の攻撃にでるのだが、なかなかゴールを割れずに時間だけが過ぎていき、そのまま試合終了。

またもや決勝で敗れた川崎、それも3回とも完封負けとは。うーん、ナビスコ決勝は鬼門だなァ。 それにしても生観戦は楽しいと久しぶりに実感。でも、年内観戦できるのは今週末の日本勢いなくなっちゃったACLの決勝くらいかな。天皇杯も観られればいいんだけど、と思いつつ帰途についた。

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsカタール代表 於:横浜国際総合競技場

あー、もぅ! って言いたくなる。 不甲斐なさ過ぎ 凸(▼▼メ  直前のキリンカップでのチリ・ベルギー撃破とアウェーでウズベキスタンを破り、W杯本大会出場権を得た勢いで、すんごく期待して横国に集結した60000人超のサポは皆思ったはず。 なんだかホームで勝ちきれない代表って・・・ >< と愚痴を先にこぼしてしまったw 気の緩み?疲労の蓄積?監督不在?勝利への意欲(カタールは残り2戦勝つと5位決定戦のチャンスがある)?いろんな要因があるとはおもうけどさ。 あー、ぶつぶつ。 今日の席はバックカテ2の2列目で、横国では一番観やすい場所! MDPとお弁当を手に席に着く。

開始早々2分俊輔からのボールを内田が右サイド深く持ちこみ、ゴール前へクロスをあげる。これを岡崎がDFと競うように身を寄せていったので、慌てたDFが胸でトラップしてクリアしようとしたのだが、ボールはそのままカタールゴールの中へ! うぉ@@ オウンゴールだ! 1-0 なんであれ先制だ! この調子でガンガン行けよとスタジアムのボルテージはぐんぐん上がる・・・だが、ピッチの上では逆にカタールが猛攻を仕掛け、日本が守勢になる場面が多くなっていた。だってさ、俊輔がボール持つ機会少ないし、今野はパスの精度悪いし、橋本も遠藤ほど仕事できないし、中村憲と岡崎のホットラインも機能しないし、もぅダメダメ >< 前半終了間際に俊輔の左CKに岡崎が飛び込み、玉田にボールが当って、こぼれたボールを闘莉王が押し込み、場内でもゴールのアナウンス流れたのに、玉田がハンドとの判定でノーゴールになっちゃうし・・・で、前半終了。

後半もチグハグな日本に対し、カタールが攻め込む図式。51分にはマジド・ハサンと中澤が競り合ったままPエリア内に入ったところでマジド・ハサンが倒れ、PKの判定。 おいおい厳し過ぎ!ってか審判目ついとんのかぁ!って感じだったんだけど、判定は覆らずヤハヤがPKをゴール左に決め、 1-1 同点になってしまう。なんとか状況を打開したい日本は、松井・興梠・本田圭を投入して、息を吹き返したかにみえたが、やはりカタールに押し込まれる場面が多くなり、あわやの場面が何度も! 結局、1-1のままドローで試合終了。

うーむ、どうもいかん! このままでは来週アウェーで行なわれるオーストラリア戦が心配だ。 怪我により帯同しない選手もいるし、オーストラリアも本大会出場確定しているから、真剣勝負になるかどうかわからないけど、それなりの試合をしないと本番が・・・と思いつつ競技場を後にした。

 

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キリンカップサッカー 2009 日本代表vsベルギー代表 於:国立霞ヶ丘競技場

今年やっと2戦目の生観戦は、日本vsベルギーのキリンカップ。 W杯最終予選前の大事な一戦で、去る27日には、チリ相手に4-0と快勝しているだけに、今日も期待はしつつ、楽観しないように国立へ。 小雨だったり、急にドォーっと降ったり、安定しない天気の中、MDPを購入して席につく。 本日はセンターライン上のバック上段で、全体が見渡せる場所・・・但し、目の前に手すりがあって邪魔><

42500人ちょいのサポーターに後押しされ、我等が蒼き戦士がピッチに登場! 日本は序盤からパスを上手く繋ぎながら、サイド攻撃、中央突破と主導権を握り、やりたい放題w 上から観ているのでパスの連携の良さがよく分かる。 おかげで、ベルギーは、たまーにカウンターを仕掛けるも、大半が守備に追われている感じにみえる。 そんな21分、中村憲からPエリアに走りこんだ長友へボールが渡り、長友が苦しい体勢からも左足でシュート! これがゴール右上隅に突き刺さり 1-0! 日本先制! よっしゃぁ><b と思った余韻の残る23分、今度は中村憲がPエリア左寄りでパスを受け、素早い切り返しでDFの逆をつきドーン! これが豪快にネットを揺らし 2-0 早くも追加点! ここで気が緩んだのか、遠藤のバックパスを闘莉王がトラップミスをして一転ピーンチ! ローランツとGK楢崎の1対1 @@やばーい と皆が思ったが、シュートはゴール右へそれて場内安堵の溜息一色。 危なかったのはこの時くらいで、残りはピシッと締め前半終了。

後半は、ベルギーが守備一辺倒から立て直して攻め込む場面も見られるようになったのと、日本の運動量が目に見えて落ちてきたので、結構当たりも激しくなってきた。 とは言え、日本のパス回しの良さは最後まで高い精度を保っていたので、危ない場面はほとんど無いまま試合が進み、60分には大久保が右サイドから中央へ供給した低く早いクロスに岡崎が反応し、ダイビングヘッドで叩きこみ 3-0! 突き放しにかかる。 77分には左サイド抜け出した長友からグラウンダーのクロスがゴール前に入ると、これを矢野がキッチリ合わせて 4-0! 駄目押しの1点! このまま日本が攻めながら守りきり試合終了。

これで2試合続けて、4-0の完封勝利となったことは、この後のW杯最終予選に良い感じで臨めるし、良かった、良かった。 若い世代の台頭が目立つようになってきたのも良い事だ、このままいっちゃえーと思いつつ帰途についた。

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FUJI ゼロックス スーパー カップ 2009 鹿島アントラーズvsガンバ大阪 於:国立霞ヶ丘競技場

2009年最初の観戦は、名門復活の兆し顕著な鹿島アントラーズと昨年のアジアチャンプでありACL3位と堅実な成績のガンバ大阪の一戦。 最近、観戦の機会が減ったので、たまに行けると思うと心もワクワクw MDPとお弁当を購入後、バック中央の自由席(若干、ガンバ寄り)に陣取る。 結構、観客が入っているように見えたが発表では37000人弱。 でも、大阪と茨城だからそれでもすごい方か・・・。 あれ?いつもの鹿島の大旗が一本もない @@ んー、なんかあったのかなぁ・・・。

さて、出だしはガンバがアントラーズ陣内へ攻めこむ感じで始まった。 が! 6分左CKから上がったボールを岩政が落し、こぼれた球を興梠が叩きこんでゴール! 1-0 鹿島先制。 となると鹿島はサイドチェンジを多用しながら前に前にと強気の攻め。 一方、ガンバも攻めるのだが、細かい横パスか縦一本と単調な攻撃展開。 攻めの組み立て方としては今回は鹿島に分があったらしく、14分には左サイドからのクロスをマルキーニョスがDF2人(橋本、高木)と競り合いながらも、足元に落し、自ら一番早く反応してゴールに蹴り込む! 2-0 鹿島追加点。 このままという訳にはいかないガンバはここから奮起し、立て続けに鹿島ゴールに襲いかかるのだが、ネットを揺らせない。 しかし、攻めの組み立て方を一向に変えないガンバに対し、39分右サイドから中央にグラウンダーので入ったボールをDFが僅かにかするもクリアできなところ野沢が上手く流し込んで 3-0 一方的な点差。 前半はこのまま押しきられてしまう。

で、後半。 どうにか追いつきたいガンバはこの時点で2人交代させてのスタートで、しばらくはアントラーズゴールに攻め込む場面が多くなった。 しかし、鹿島の選手の寄せやチェックが早く、上手くボールをつなげる事が出来ずに慌ててシュートで終わろうとする感じもあり、得点の匂いがあまりしない。 で、なんとなく膠着状態が続き、残り時間が減ってくると共にガンバのプレイに雑さが目立つようになってきた。 雑なまま強引に攻めるのだが、鹿島の壁は厚く、結局は完封されて試合終了。 

鹿島はJリーグ3連覇へ向けてチームが順調にまとまってきている感じはするけど、ガンバは、うーん、ACL頑張っちゃった翌年って、調子悪くなるのかなぁ・・・昨年のレッズのように、なんて思いつつ競技場を後にした。 

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FIFA Club World Cup Japan 2008 Semi-Final CFパチューカvsリガ・デ・キト 於:国立霞ヶ丘競技場

また今年もこの季節がやってきた! が、仕事の都合上、本日の試合しか観戦できないため、随分前からワクワクしていたのに・・・雨! それも本降り! >< (これを書いてる今なんて、小雨なのに) 雨の中、集まった観客は33000人ちょい。 パチューカは、アフリカの雄アルアハリを延長の末、蹴落として上がってきたので波にのってるし、リガ・デ・キトは、半数がエクアドル代表で占められている南米王者だし、面白い対戦になるなと思いつつ、MDPとピンズを購入し濡れないように速攻で仕舞うw で、CWCを観戦に行くといったら「お土産、お土産!」と騒いでた会社の子がいたので、実用性の高いハンドタオルも購入。

前半は、細かくパスをつなぎながら徐々に攻め入るパチューカと、一発のカウンターで情勢をひっくり返すキトといった感じで始まる。 一応、お目当てはキトの7番ルイス・ボラーニョス! こいつはそのうち欧州にでてくぞ!ってくらい凄いらしい。 まず先手をとったのはキト。4分マンソからビエレルへのパスをパチューカDFがスライディングでクリアしたところ味方DFに当たってはね返り、なんと!ビエレルの前へw 思わぬ形でシュートチャンスとなったビエレルが左足で流し込んで 1-0 キトが先制! そして圧巻なのが26分の直FK! ゴール正面ちょい右寄りのPエリアライン付近からボラーニョスが右足で直接叩きこみ 2-0 キトがリード! うーん、蹴る直前までボールの傍に2,3人いて蹴り出しを見難くするし、ボラーニョスはとっても狭いコースにコントロールするし、なんてすごいんだ! しかし、これで逆に気合の入ったパチューカがこの後、攻めに攻め捲くるのだが、キトGKホセ・セバージョスの好守に阻まれ、このまま前半終了。

後半になると、キトがますます守備に重点を置くようになったので、一見、パチューカのボール支配率が高く、優勢にみえるのだが、実は早い段階で潰されたり、コースを消されて前線に攻め上がることが出来ないという状態が続く。 そのためパチューカの苛立ちと滑りやすいピッチの影響で、徐々に試合が荒れ出してくる。(ついでに雨足も強くなってくる・・・うぅ~膝から下が冷たい><) 時間経過と共にパチューカがキトゴールに襲いかかる場面も出てきたのだが、やはり南米王者は試合巧者という感じで締め括り、試合終了。

これで今年の観戦終了。 なんか生観戦の回数減ってきたなァ、もっと観たいなぁと思いつつ帰途についた。 (あ!試合後半の文章が短いのは、雨で良く見えなかったのと冷たくて固まってたのと試合が膠着してた(これ一番w)からなのだ。)

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AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 準決勝 浦和レッズvsガンバ大阪 於:埼玉スタジアム

赤き血のイレブンがACL連覇への階段をまた一歩昇るのか、浪速の青き男達が初の頂点への足掛かりを掴むのか、運命の第2戦を観に埼スタへ。 53000人超を飲みこんだスタジアム! アウェイの大阪サポも結構集結してるし、普段なら真っ赤なバックアッパー席もアウェイ側には青いユニもチラホラ。 そんな中、MDPとお弁当を手に席につく。

勝ちは当然、0-0でもよいレッズ優位のホーム戦。 勝利を信じたサポの熱い応援の中キックオフ。 しかし、ガンバのパス連携の良さに比べて、レッズはどうもチグハグ >< チームの現状を表出させたような感じだ。 序盤は二川、ロニーに攻めこまれるが、中盤あたりからレッズも暢久、高原、エジミウソンとガンバゴールに襲いかかる・・・。 そんな一進一退の攻防が続く中、36分CKのクリアが短くなったところを高原が詰め、吹かさないように右足を振りぬきガンバゴールへシュートを突き刺す! 1-0 レッズ先制! ググッと勝利が近くなった! 大歓声に揺れる埼スタ! その後も追加点のチャンスはあるもののエジミウソンが大ブレーキ >< 結局、このまま前半終了。 

後半、追加点を入れ一気に突き放しちゃえという思いが空回りしたのか、51分エンドラインを割ると判ってるボールをGK山岸が(格好つけて?)横っ飛びで止めにいった為、ガンバにCKを与えてしまう。 このCKを山口がヘッドでレッズゴールに叩きこむ。 1-1 同点、振りだし戻ってしまった。 痛恨のミスだぞ山岸! と、この後プレーや展開がドタバタになるレッズとスムーズになるガンバと明暗がはっきりしてくる。 72分には右CKを明神がニアでヘディングし、これが左ポストにあたって入るラッキーゴール。 1-2 逆転された、やばいぞ! と思う間もなく76分中央へ持ちこんだルーカスが左へボールを展開し、フリーで待ってた遠藤がシュート。 これが決まって 1-3。 だ、だめだぁ(T-T) 勝つには残り15分で3点かぁ・・・。 残り時間果敢に攻めるも打ち破れず試合終了。 2008のACLは終わった・・・。

今のリーグ戦の不調振りがそのまま出ちゃったなぁ。 せめて残された天皇杯で優勝して、2009のACL出場権を確保して欲しいもんだ(一応、Jリーグも残り5試合の結果で可能性ゼロじゃないけど・・・願望?w)と思いつつ思い足取りでスタジアムを出た。

  

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsウズベキスタン代表 於:埼玉スタジアム

まずもって、A代表に対して不甲斐ないやら、情けないやらで一杯だ 凸(▼▼メ   アウェイのバーレーン戦は終了間際に2失点したけど勝ったからまだ良しとしよう。 今回はホームだし、現在2連敗中のウズベキスタンを取りこぼすようではW杯なんていけないぞ! という思いで集まった55000人超のサポを不安にさせるなんて・・・。

今回は久々にメインスタンド側(アッパーだけど ^^;)でMDPとお弁当を手に観戦。 立ちあがりはホーム初戦を意識しすぎたのか、背水の陣で臨んでいるウズベキスタンのプレッシャーに気圧されたのか、どうも動きが重い。 そんなところに付け込んだウズベキスタンがパスカットはするし、マークは振りきるし、素早いカウンターで攻めるし、と日本は後手に回った感じで試合が進む。 でもね、どうも贔屓目に見ても日本がどんな攻撃や試合展開をしたいのかがさっぱり判らん! ただパスを回しているうちに相手が戻りきってしまい、結果攻めきれないって場面ばっかし続くのでイラ付きはじめた27分闘莉王のクリアミスに付けこんで、カパーゼが右サイドからゴール前へグラウンダーのパス。 これをシャツキフが押しこみウズベキスタン先制! 0-1 やばい>< これで少しは目が覚めたのか若干攻めの姿勢が見えてきた日本。 40分に左からファーサイドに俊輔がクロスをあげ、大久保が体勢を崩しながらも折り返し、玉田が飛び込みゴール! 1-1 同点に追いついた! この後も追加点を狙い攻めるが、このまま前半終了。

後半での逆転に期待がかかるが、パスを回しすぎて結局遅攻になってしまう日本とカウンター狙いのウズベキスタンの構図は変わらず一進一退の攻防が続く。 右サイドでは内田が頑張ってチャンスになりかけるんだけど、惜しいなぁ、って感じだし。 終始、右サイドからの攻撃を多用する動きとと何かあるとすぐ俊輔頼みでボールを俊輔に集めちゃうと言った感じであまり局面を打開するような場面も無く、それどころかカウンターでヒヤリとさせられる場面がが多くてハラハラしっぱなし。 最後の方は、ウズベキスタンは引き分け狙いで時間潰しをし始めてしまい、追加点を取れぬまま試合終了。

相手の3倍近くシュートを放ちながら、得点は1点だし、そもそも枠に行ったシュートも数えるほどだし・・・。 相変わらず決定力不足を露呈した試合だったなと、なんか勝ち残れるか不安一杯の気持ちでスタジアムを後にした。

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AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 準々決勝 浦和レッズvsアルカディシア 於:埼玉スタジアム

ACLのノックアウトステージ観戦のため残暑の中、埼スタへと歩を進めた。 今年はディフェンディングチャンピオンの浦和レッズ以外に予選をガンバ大阪と鹿島アントラーズが勝ち抜きベスト8にJリーグが3チームも入るというなかなかの快挙のACLになっている。すでに第1戦は終了していて、ガンバはホームで勝利、アントラーズはホームでドローと第2戦に多少余裕があるが、我がレッズはアウェイで2-3と負けての第2戦なので、選手もサポも背水の陣の心境なのだ。 とりあえずMDPと記念ピンズとお弁当を買って席につきキックオフを待つ。

42000人弱の観客が見守る中、前半が開始。 2-1までのスコアで勝利しなければならないレッズは早々から相手にプレッシャーをかけて攻め込む! 8分頃には、エジミウソンのシュートがクロスバー直撃となりスタジアムが落胆の溜息に包まれる(これが尾を引かなければいいがと、一人で心配 ^^;)。 そのうちアルカディシアがレッズのパス回しを読み、ボールをインターセプトする場面を多く見せるようになり、あわやの場面が訪れる。 スタジアムに悲鳴とも罵声ともつかぬ声が鳴り響く中、都築が足でファインセーブをして事無きを得たのだが・・・こわいこわい>< 31分CKを相手DFが大きくクリアし、そのボールがゴール正面の相馬の元へ飛んできた。 トラップなどしていては間に合わないと思ったのか、左足で落ちてくるボールをそのままボレーシュート! これがゴール左上に突き刺さり 1-0 待望の先制点! 大歓声が場内に鳴り響く! その後も押し気味に試合を進めるが、アルカディシアの堅守もあり、このまま前半終了。 ドローでも勝ち上がれるアルカディシアの後半攻めをどうかわすのか、この1点を守るのか(レッズには無理だろうな・・・)、追加点をどのように狙いに行くのか等々、後半が楽しみだと思いつつハーフタイムをとる。

後半もレッズが試合の流れを支配しつつも、簡単にパスカットをされたりと前半同様の展開で試合が進む。 最初だけ光ったエジミウソンも全然だめだし、高原も精度イマイチだし、とイライラ。 次の1点がどちらに入るかで試合が大きく傾くだけにどうなるかなと観ていた54分、セットプレーから左サイドエンドライン近くにいた闘莉王にボールが渡り、気合の入った足が一閃! アルカディシアゴールの右サイドネットに突き刺さる正に値千金のシュートを決め 2-0! 大きく勝利が見えてきた。 しかし相手も交代でFW2枚投入し、計4人のFWでレッズゴールを攻撃する作戦に出てきた。 そのせいで何度もゴールを脅かされる場面に出会うが、どうにか凌ぎ切り、試合終了。2戦トータルで4-3となりレッズの準決勝進出が決定! 

ふぅ良かったw と安堵していたとこへ場内放送でガンバ大阪も勝ち上がり、準決勝の一つはレッズvsガンバの日本同士の対決と知らされると場内大歓声に包まれた。 アントラーズはアウェイで敗戦し勝ち上がれず、ベスト4にJ3チームというのは夢と消えたけど、日本のチームが決勝に進むのは確定したので、Jリーグもなかなかだなぁと思いつつ帰途についた。

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア3次予選 日本代表vsバーレーン代表 於:埼玉スタジアム

本格的な梅雨空の中、久々の生観戦に埼スタへ。 既に3次予選突破を決めている両国の対戦なのだが、日本はアウェイで敗れたのがよっぽど悔しかったのか、ホームで勝つ!の意気込みなのに、バーレーンは最終予選を見据えて主力温存で来日するといった両国の温度差が如実に出てしまっている対戦。 それを感じ取ったのかチケットも余りまくり状態>< それにこの天気だからと乗りこんだところ51100人ちょいの入り。 意外と言っては御幣があるが、入った方だと思いつつ、MDPを購入し席につく。

前半、まずは日本が果敢に攻めこむ。 その前へ前への表れか、5分に佐藤寿がPエリア内で倒され、いきなりPKを獲得! おお、これは流れがくるぞ! と思っていたらPK職人遠藤ではなく、俊輔がキッカーとしてボールをセット・・・うーん、まぁいいか、と見ていたが、俊輔のシュートはGKジャファルに止められてしまう! スタジアム全体に響き渡る落胆の溜息。 それでも日本は、これでもかと攻め、試合の主導権を握りながら展開して行く。 玉田の惜しいシュートや前半終了間際に遠藤が放ったクロスバー直撃の直FKとかあったのだが、ゴールネットを揺らすことなく前半終了。

後半になると、今度はバーレーンが試合の流れを引き寄せようと、続けざまに日本ゴールに襲いかかる。 危うい場面もあったがどうにか切りぬけると、またもや日本ペースになる、なるのだが、最後の詰めができない。 山瀬の途中投入もカンフル剤までいかず、時間だけが経過して行く。 なんか今日の蒼き戦士達、誰と言う事無しに輝きがない・・・あーぁ、このままドローかなぁ、という思いがスタジアムに充満する。 そして後半終了間際の90分! 相手のクリアボールを内田がヘディングで前線へ送るとボールはGKとDFの間でバウンド。 そこへ巻が走りこんだので、GKとDFが互いに見合ってしまったような、GKが目測を誤ったような、ボールが予想外に大きく弾んだような、といった要因が絡み合ったのか、ボールはキレイにGKの頭上で弧を描きゴールマウスの中へ! うお@@ 意外な形で待望の得点だ! 1-0! 結局、残りロスタイムをこのまましのいで、日本が勝利。

これで4勝1敗1分:勝ち点13でグループ2の首位通過となったが、主力を欠いたバーレーン相手に今日の試合内容だと最終予選がきついぞぉと思いつつ雨の埼スタを後にした。 

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