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FIFA Club World Cup Japan 2007 Match2 エトワール・サヘルvsCFパチューカ 於:国立霞ヶ丘競技場

今日は昼の時間で開催される北中米カリブ代表とアフリカ代表の対戦を観戦しに国立へ。パチューカ側のカテ3を確保していたのだが、行ってみて良かった事:競技場の構造でO列なのに最前列であった事 ^^v 悪かった事:目の前の柵が邪魔で観戦しづらかった事 >< びっくりした事:なぜだかエトワール・サヘルのサポ集団がすぐ横に陣取っていた事@@ とりあえず弁当を食べつつキックオフを待つ。

試合は、静かな滑り出しで始まった。戦前の予想では、パチューカが個人で持ちこみ局面を打開しようとするのに対し、エトワールは堅固に守って一気にカウンターという図式だろうと思っていたが、互いに持ち味を出せぬまま時間だけが経過する展開。 しかし、徐々にパチューカがボール支配率を高めはじめエトワール陣内でのプレイが多くなるのだが、エトワールGKアイメン・バルブーリの好守でゴールマウスを抉じ開ける事ができない。 逆にカウンターを仕掛けるのだが、これまたパチューカGKミゲロ・カレロの堅守に弾かれる。 そんな膠着状態のまま前半が終了。

後半、両軍とも運動量が増え試合展開もよりスピィーディーになってくるが、試合の展開は前半同様なので延長戦なっちゃうのかなァと思っていた74分頃パチューカが放った直FKをGKバルブーリがこぼしてしまい、突っ込んできたフリオ・マンスールがこれを叩きこむ。ついに試合が動いたか、と思ったがオフサイドの判定・・・微妙だ。 終盤の85分右サイド深い位置からムリ・オラ・オグンビイがゴール前中央へ折り返したパスをムサ・ナリーが右足で豪快なミドルシュートを放つと、DFレオバルド・ロペスの左腰辺りに当たってコースが変わり、GKカレロの指先をかすめゴールに吸いこまれる 1-0 遂に均衡が破れる。 そして残り時間を上手く使って、このままエトワールが勝利! 

まぁ、個人的には、お目当てのパチューカのカチョの個人技やエトワールの19歳の新鋭シェルミティのスピードのあるプレイがあまり見られず、なんだかなぁ、って感じの試合だったなぁ。 入場者数の発表は無かったけど、開幕戦より多かった(気がする)し、ウェーブも2周半するくらいノリノリだったので、ま、いっかw と思いつつ競技場を後にした。

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