« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年10月

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 準決勝 浦和レッズvsガンバ大阪 於:埼玉スタジアム

赤き血のイレブンがACL連覇への階段をまた一歩昇るのか、浪速の青き男達が初の頂点への足掛かりを掴むのか、運命の第2戦を観に埼スタへ。 53000人超を飲みこんだスタジアム! アウェイの大阪サポも結構集結してるし、普段なら真っ赤なバックアッパー席もアウェイ側には青いユニもチラホラ。 そんな中、MDPとお弁当を手に席につく。

勝ちは当然、0-0でもよいレッズ優位のホーム戦。 勝利を信じたサポの熱い応援の中キックオフ。 しかし、ガンバのパス連携の良さに比べて、レッズはどうもチグハグ >< チームの現状を表出させたような感じだ。 序盤は二川、ロニーに攻めこまれるが、中盤あたりからレッズも暢久、高原、エジミウソンとガンバゴールに襲いかかる・・・。 そんな一進一退の攻防が続く中、36分CKのクリアが短くなったところを高原が詰め、吹かさないように右足を振りぬきガンバゴールへシュートを突き刺す! 1-0 レッズ先制! ググッと勝利が近くなった! 大歓声に揺れる埼スタ! その後も追加点のチャンスはあるもののエジミウソンが大ブレーキ >< 結局、このまま前半終了。 

後半、追加点を入れ一気に突き放しちゃえという思いが空回りしたのか、51分エンドラインを割ると判ってるボールをGK山岸が(格好つけて?)横っ飛びで止めにいった為、ガンバにCKを与えてしまう。 このCKを山口がヘッドでレッズゴールに叩きこむ。 1-1 同点、振りだし戻ってしまった。 痛恨のミスだぞ山岸! と、この後プレーや展開がドタバタになるレッズとスムーズになるガンバと明暗がはっきりしてくる。 72分には右CKを明神がニアでヘディングし、これが左ポストにあたって入るラッキーゴール。 1-2 逆転された、やばいぞ! と思う間もなく76分中央へ持ちこんだルーカスが左へボールを展開し、フリーで待ってた遠藤がシュート。 これが決まって 1-3。 だ、だめだぁ(T-T) 勝つには残り15分で3点かぁ・・・。 残り時間果敢に攻めるも打ち破れず試合終了。 2008のACLは終わった・・・。

今のリーグ戦の不調振りがそのまま出ちゃったなぁ。 せめて残された天皇杯で優勝して、2009のACL出場権を確保して欲しいもんだ(一応、Jリーグも残り5試合の結果で可能性ゼロじゃないけど・・・願望?w)と思いつつ思い足取りでスタジアムを出た。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsウズベキスタン代表 於:埼玉スタジアム

まずもって、A代表に対して不甲斐ないやら、情けないやらで一杯だ 凸(▼▼メ   アウェイのバーレーン戦は終了間際に2失点したけど勝ったからまだ良しとしよう。 今回はホームだし、現在2連敗中のウズベキスタンを取りこぼすようではW杯なんていけないぞ! という思いで集まった55000人超のサポを不安にさせるなんて・・・。

今回は久々にメインスタンド側(アッパーだけど ^^;)でMDPとお弁当を手に観戦。 立ちあがりはホーム初戦を意識しすぎたのか、背水の陣で臨んでいるウズベキスタンのプレッシャーに気圧されたのか、どうも動きが重い。 そんなところに付け込んだウズベキスタンがパスカットはするし、マークは振りきるし、素早いカウンターで攻めるし、と日本は後手に回った感じで試合が進む。 でもね、どうも贔屓目に見ても日本がどんな攻撃や試合展開をしたいのかがさっぱり判らん! ただパスを回しているうちに相手が戻りきってしまい、結果攻めきれないって場面ばっかし続くのでイラ付きはじめた27分闘莉王のクリアミスに付けこんで、カパーゼが右サイドからゴール前へグラウンダーのパス。 これをシャツキフが押しこみウズベキスタン先制! 0-1 やばい>< これで少しは目が覚めたのか若干攻めの姿勢が見えてきた日本。 40分に左からファーサイドに俊輔がクロスをあげ、大久保が体勢を崩しながらも折り返し、玉田が飛び込みゴール! 1-1 同点に追いついた! この後も追加点を狙い攻めるが、このまま前半終了。

後半での逆転に期待がかかるが、パスを回しすぎて結局遅攻になってしまう日本とカウンター狙いのウズベキスタンの構図は変わらず一進一退の攻防が続く。 右サイドでは内田が頑張ってチャンスになりかけるんだけど、惜しいなぁ、って感じだし。 終始、右サイドからの攻撃を多用する動きとと何かあるとすぐ俊輔頼みでボールを俊輔に集めちゃうと言った感じであまり局面を打開するような場面も無く、それどころかカウンターでヒヤリとさせられる場面がが多くてハラハラしっぱなし。 最後の方は、ウズベキスタンは引き分け狙いで時間潰しをし始めてしまい、追加点を取れぬまま試合終了。

相手の3倍近くシュートを放ちながら、得点は1点だし、そもそも枠に行ったシュートも数えるほどだし・・・。 相変わらず決定力不足を露呈した試合だったなと、なんか勝ち残れるか不安一杯の気持ちでスタジアムを後にした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »