FUJI ゼロックス スーパー カップ 2009 鹿島アントラーズvsガンバ大阪 於:国立霞ヶ丘競技場
2009年最初の観戦は、名門復活の兆し顕著な鹿島アントラーズと昨年のアジアチャンプでありACL3位と堅実な成績のガンバ大阪の一戦。 最近、観戦の機会が減ったので、たまに行けると思うと心もワクワクw MDPとお弁当を購入後、バック中央の自由席(若干、ガンバ寄り)に陣取る。 結構、観客が入っているように見えたが発表では37000人弱。 でも、大阪と茨城だからそれでもすごい方か・・・。 あれ?いつもの鹿島の大旗が一本もない @@ んー、なんかあったのかなぁ・・・。
さて、出だしはガンバがアントラーズ陣内へ攻めこむ感じで始まった。 が! 6分左CKから上がったボールを岩政が落し、こぼれた球を興梠が叩きこんでゴール! 1-0 鹿島先制。 となると鹿島はサイドチェンジを多用しながら前に前にと強気の攻め。 一方、ガンバも攻めるのだが、細かい横パスか縦一本と単調な攻撃展開。 攻めの組み立て方としては今回は鹿島に分があったらしく、14分には左サイドからのクロスをマルキーニョスがDF2人(橋本、高木)と競り合いながらも、足元に落し、自ら一番早く反応してゴールに蹴り込む! 2-0 鹿島追加点。 このままという訳にはいかないガンバはここから奮起し、立て続けに鹿島ゴールに襲いかかるのだが、ネットを揺らせない。 しかし、攻めの組み立て方を一向に変えないガンバに対し、39分右サイドから中央にグラウンダーので入ったボールをDFが僅かにかするもクリアできなところ野沢が上手く流し込んで 3-0 一方的な点差。 前半はこのまま押しきられてしまう。
で、後半。 どうにか追いつきたいガンバはこの時点で2人交代させてのスタートで、しばらくはアントラーズゴールに攻め込む場面が多くなった。 しかし、鹿島の選手の寄せやチェックが早く、上手くボールをつなげる事が出来ずに慌ててシュートで終わろうとする感じもあり、得点の匂いがあまりしない。 で、なんとなく膠着状態が続き、残り時間が減ってくると共にガンバのプレイに雑さが目立つようになってきた。 雑なまま強引に攻めるのだが、鹿島の壁は厚く、結局は完封されて試合終了。
鹿島はJリーグ3連覇へ向けてチームが順調にまとまってきている感じはするけど、ガンバは、うーん、ACL頑張っちゃった翌年って、調子悪くなるのかなぁ・・・昨年のレッズのように、なんて思いつつ競技場を後にした。
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