AFC CHAMPIONS LEAGUE 2009 決勝 アル・イテハドvs浦項スティーラーズ 於:国立霞ヶ丘競技場
日本勢が勝ち残れなかったACL決勝を観に国立へ。入場料を大幅安価設定でかつ前売りの早割りとかもしたので、対戦カードの割りに25700人ちょいを集客した今回の一戦。退社間際に仕事が2件回ってきた為、競技場に着いたのがキックオフ30分前。やれやれと思いつつMDPを買いにいくと完売とのこと >< 一応、競技場に何箇所かあるプログラム販売ブースを全て回るが入手できず・・・がっかりした気持ちで、バックセンターラインやや右側に席を確保して、試合開始を待つ。
前半は両チームとも相手の出方をうかがっているのか何なのか意図は不明だが、まったくもって大雑把! こんなチームにJリーグ勢は負けたのかと思うと悔しいくらい適当なプレイ! 動きは緩慢だし、パスは精度悪く、互いにカット仕合うし、はぁ・・・。 ま、一応アル・イテハドの方が若干ゴール前に攻め込む機会が多かったかな程度の内容。あー、いらいら 凸(▼▼メ 結局、大した動きも無く前半終了。
せめて後半はどうにかしてくれ、と思って観ていると あれ@@ 黒の横縞ユニの浦項と黄黒の縦縞ユニのアル・イテハドともに動きが良くなってるぞ。ハーフタイムに活を入れられたのかなぁw なんか前半より面白くなってきたと観ていた57分ゴール正面やや左からノ・ビョンジュンが蹴った低い弾道の直接FKがGK手前でワンバウンドしてそのままゴールへ突き刺さる 0-1 浦項先制! 試合が動いた。こうなると浦項の攻めにテンポが出てきて、66分にはキム・ヒョンイルがDFと競りつつもヘディングゴールを叩きこみ 0-2 引き離しにかかる。一瞬、アル・イテハド選手に諦めっぽい動きがでるが、74分にGKが弾いたボールをヌールが蹴り込み一矢を報いて 2-1 とすると俄然盛りあがってきて、観るに値する内容になってきた。が、結局このまま浦項が逃げ切り、初優勝を手にした。
うーん、面白いには面白いが、やはり日本勢がいないと盛りあがりに欠けるな、来年はまた日本勢が決勝に残るようになるといいなぁと思いつつ競技場をでた。
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