サッカー

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2009 決勝 アル・イテハドvs浦項スティーラーズ 於:国立霞ヶ丘競技場

日本勢が勝ち残れなかったACL決勝を観に国立へ。入場料を大幅安価設定でかつ前売りの早割りとかもしたので、対戦カードの割りに25700人ちょいを集客した今回の一戦。退社間際に仕事が2件回ってきた為、競技場に着いたのがキックオフ30分前。やれやれと思いつつMDPを買いにいくと完売とのこと >< 一応、競技場に何箇所かあるプログラム販売ブースを全て回るが入手できず・・・がっかりした気持ちで、バックセンターラインやや右側に席を確保して、試合開始を待つ。

前半は両チームとも相手の出方をうかがっているのか何なのか意図は不明だが、まったくもって大雑把! こんなチームにJリーグ勢は負けたのかと思うと悔しいくらい適当なプレイ! 動きは緩慢だし、パスは精度悪く、互いにカット仕合うし、はぁ・・・。 ま、一応アル・イテハドの方が若干ゴール前に攻め込む機会が多かったかな程度の内容。あー、いらいら 凸(▼▼メ 結局、大した動きも無く前半終了。

せめて後半はどうにかしてくれ、と思って観ていると あれ@@ 黒の横縞ユニの浦項と黄黒の縦縞ユニのアル・イテハドともに動きが良くなってるぞ。ハーフタイムに活を入れられたのかなぁw なんか前半より面白くなってきたと観ていた57分ゴール正面やや左からノ・ビョンジュンが蹴った低い弾道の直接FKがGK手前でワンバウンドしてそのままゴールへ突き刺さる 0-1 浦項先制! 試合が動いた。こうなると浦項の攻めにテンポが出てきて、66分にはキム・ヒョンイルがDFと競りつつもヘディングゴールを叩きこみ 0-2 引き離しにかかる。一瞬、アル・イテハド選手に諦めっぽい動きがでるが、74分にGKが弾いたボールをヌールが蹴り込み一矢を報いて 2-1 とすると俄然盛りあがってきて、観るに値する内容になってきた。が、結局このまま浦項が逃げ切り、初優勝を手にした。

うーん、面白いには面白いが、やはり日本勢がいないと盛りあがりに欠けるな、来年はまた日本勢が決勝に残るようになるといいなぁと思いつつ競技場をでた。

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ナビスコカップ決勝 FC東京vs川崎フロンターレ  於:国立霞ヶ丘競技場

ホント久々の観戦(今年はなかなか観戦に行けない><)は、ナビスコカップ決勝。風は冷たいが、お日様が出ていて結構過ごしやすいお天気の中、国立へ。2000、2007と決勝で敗れた川崎の三度目の正直が実現するか、2004から5年振りにFC東京が二度目の覇者となるかの面白い一戦! 心情的には川崎なので、バック前段川崎側の席を確保。ゴール裏はどちらも盛り上がり、全入場者も44300人ちょいなので結構入っていて、なかなかだ。

前半、先手をとって攻撃を仕掛けたのはフロンターレ。FC東京のミスに突けこみ、ボールを奪ってはカウンターで再三ゴールを脅かすのだが・・・GK権田のファインセーブ等があり、なかなかネットを揺らすまで行かない。それでも、流れは6:4で川崎ペース。鄭大世やジュニーニョも強引に攻め込むんだけど、なかなか上手く行かない。で、ほんのちょっと気を緩めると逆にFC東京がカウンターで攻めてくるので、前半中頃までは、一進一退の攻防が続き、どっちに転がるのかなぁと見ていた22分平山からのパスを米本が左からミドルシュート! GK川島横っ飛びで弾いたと思ったのだが、ボールに勢いがあったらしく、枠の外まで弾き出せずそのままサイドネットに突き刺さってしまう。え@@と我が目を疑う川崎サポを尻目に盛りあがるFC東京サポ 0-1 でFC東京が先制。これをきっかけに主導権がFC東京側に流れ、川崎は防戦が多くなったまま前半終了。

後半の巻き返しを狙う川崎は、果敢な攻めの展開でグイグイとFC東京を押し込んでいき、早いうちに追いつくのではと期待感を漂わせたりしていたのだが、FC東京のDFが耐え凌いで、踏ん張る踏ん張る。そんな59分FC東京がカウンターで一気に左サイドを駆け上がり、ゴール前へ詰めていた平山にクロスを供給。それを平山がヘディングで叩きこみ 0-2! あっという間の出来事>< しかしここで意気消沈する川崎ではなく、2点のビハインドもなんのそのといった怒涛の攻撃にでるのだが、なかなかゴールを割れずに時間だけが過ぎていき、そのまま試合終了。

またもや決勝で敗れた川崎、それも3回とも完封負けとは。うーん、ナビスコ決勝は鬼門だなァ。 それにしても生観戦は楽しいと久しぶりに実感。でも、年内観戦できるのは今週末の日本勢いなくなっちゃったACLの決勝くらいかな。天皇杯も観られればいいんだけど、と思いつつ帰途についた。

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsカタール代表 於:横浜国際総合競技場

あー、もぅ! って言いたくなる。 不甲斐なさ過ぎ 凸(▼▼メ  直前のキリンカップでのチリ・ベルギー撃破とアウェーでウズベキスタンを破り、W杯本大会出場権を得た勢いで、すんごく期待して横国に集結した60000人超のサポは皆思ったはず。 なんだかホームで勝ちきれない代表って・・・ >< と愚痴を先にこぼしてしまったw 気の緩み?疲労の蓄積?監督不在?勝利への意欲(カタールは残り2戦勝つと5位決定戦のチャンスがある)?いろんな要因があるとはおもうけどさ。 あー、ぶつぶつ。 今日の席はバックカテ2の2列目で、横国では一番観やすい場所! MDPとお弁当を手に席に着く。

開始早々2分俊輔からのボールを内田が右サイド深く持ちこみ、ゴール前へクロスをあげる。これを岡崎がDFと競うように身を寄せていったので、慌てたDFが胸でトラップしてクリアしようとしたのだが、ボールはそのままカタールゴールの中へ! うぉ@@ オウンゴールだ! 1-0 なんであれ先制だ! この調子でガンガン行けよとスタジアムのボルテージはぐんぐん上がる・・・だが、ピッチの上では逆にカタールが猛攻を仕掛け、日本が守勢になる場面が多くなっていた。だってさ、俊輔がボール持つ機会少ないし、今野はパスの精度悪いし、橋本も遠藤ほど仕事できないし、中村憲と岡崎のホットラインも機能しないし、もぅダメダメ >< 前半終了間際に俊輔の左CKに岡崎が飛び込み、玉田にボールが当って、こぼれたボールを闘莉王が押し込み、場内でもゴールのアナウンス流れたのに、玉田がハンドとの判定でノーゴールになっちゃうし・・・で、前半終了。

後半もチグハグな日本に対し、カタールが攻め込む図式。51分にはマジド・ハサンと中澤が競り合ったままPエリア内に入ったところでマジド・ハサンが倒れ、PKの判定。 おいおい厳し過ぎ!ってか審判目ついとんのかぁ!って感じだったんだけど、判定は覆らずヤハヤがPKをゴール左に決め、 1-1 同点になってしまう。なんとか状況を打開したい日本は、松井・興梠・本田圭を投入して、息を吹き返したかにみえたが、やはりカタールに押し込まれる場面が多くなり、あわやの場面が何度も! 結局、1-1のままドローで試合終了。

うーむ、どうもいかん! このままでは来週アウェーで行なわれるオーストラリア戦が心配だ。 怪我により帯同しない選手もいるし、オーストラリアも本大会出場確定しているから、真剣勝負になるかどうかわからないけど、それなりの試合をしないと本番が・・・と思いつつ競技場を後にした。

 

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キリンカップサッカー 2009 日本代表vsベルギー代表 於:国立霞ヶ丘競技場

今年やっと2戦目の生観戦は、日本vsベルギーのキリンカップ。 W杯最終予選前の大事な一戦で、去る27日には、チリ相手に4-0と快勝しているだけに、今日も期待はしつつ、楽観しないように国立へ。 小雨だったり、急にドォーっと降ったり、安定しない天気の中、MDPを購入して席につく。 本日はセンターライン上のバック上段で、全体が見渡せる場所・・・但し、目の前に手すりがあって邪魔><

42500人ちょいのサポーターに後押しされ、我等が蒼き戦士がピッチに登場! 日本は序盤からパスを上手く繋ぎながら、サイド攻撃、中央突破と主導権を握り、やりたい放題w 上から観ているのでパスの連携の良さがよく分かる。 おかげで、ベルギーは、たまーにカウンターを仕掛けるも、大半が守備に追われている感じにみえる。 そんな21分、中村憲からPエリアに走りこんだ長友へボールが渡り、長友が苦しい体勢からも左足でシュート! これがゴール右上隅に突き刺さり 1-0! 日本先制! よっしゃぁ><b と思った余韻の残る23分、今度は中村憲がPエリア左寄りでパスを受け、素早い切り返しでDFの逆をつきドーン! これが豪快にネットを揺らし 2-0 早くも追加点! ここで気が緩んだのか、遠藤のバックパスを闘莉王がトラップミスをして一転ピーンチ! ローランツとGK楢崎の1対1 @@やばーい と皆が思ったが、シュートはゴール右へそれて場内安堵の溜息一色。 危なかったのはこの時くらいで、残りはピシッと締め前半終了。

後半は、ベルギーが守備一辺倒から立て直して攻め込む場面も見られるようになったのと、日本の運動量が目に見えて落ちてきたので、結構当たりも激しくなってきた。 とは言え、日本のパス回しの良さは最後まで高い精度を保っていたので、危ない場面はほとんど無いまま試合が進み、60分には大久保が右サイドから中央へ供給した低く早いクロスに岡崎が反応し、ダイビングヘッドで叩きこみ 3-0! 突き放しにかかる。 77分には左サイド抜け出した長友からグラウンダーのクロスがゴール前に入ると、これを矢野がキッチリ合わせて 4-0! 駄目押しの1点! このまま日本が攻めながら守りきり試合終了。

これで2試合続けて、4-0の完封勝利となったことは、この後のW杯最終予選に良い感じで臨めるし、良かった、良かった。 若い世代の台頭が目立つようになってきたのも良い事だ、このままいっちゃえーと思いつつ帰途についた。

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FUJI ゼロックス スーパー カップ 2009 鹿島アントラーズvsガンバ大阪 於:国立霞ヶ丘競技場

2009年最初の観戦は、名門復活の兆し顕著な鹿島アントラーズと昨年のアジアチャンプでありACL3位と堅実な成績のガンバ大阪の一戦。 最近、観戦の機会が減ったので、たまに行けると思うと心もワクワクw MDPとお弁当を購入後、バック中央の自由席(若干、ガンバ寄り)に陣取る。 結構、観客が入っているように見えたが発表では37000人弱。 でも、大阪と茨城だからそれでもすごい方か・・・。 あれ?いつもの鹿島の大旗が一本もない @@ んー、なんかあったのかなぁ・・・。

さて、出だしはガンバがアントラーズ陣内へ攻めこむ感じで始まった。 が! 6分左CKから上がったボールを岩政が落し、こぼれた球を興梠が叩きこんでゴール! 1-0 鹿島先制。 となると鹿島はサイドチェンジを多用しながら前に前にと強気の攻め。 一方、ガンバも攻めるのだが、細かい横パスか縦一本と単調な攻撃展開。 攻めの組み立て方としては今回は鹿島に分があったらしく、14分には左サイドからのクロスをマルキーニョスがDF2人(橋本、高木)と競り合いながらも、足元に落し、自ら一番早く反応してゴールに蹴り込む! 2-0 鹿島追加点。 このままという訳にはいかないガンバはここから奮起し、立て続けに鹿島ゴールに襲いかかるのだが、ネットを揺らせない。 しかし、攻めの組み立て方を一向に変えないガンバに対し、39分右サイドから中央にグラウンダーので入ったボールをDFが僅かにかするもクリアできなところ野沢が上手く流し込んで 3-0 一方的な点差。 前半はこのまま押しきられてしまう。

で、後半。 どうにか追いつきたいガンバはこの時点で2人交代させてのスタートで、しばらくはアントラーズゴールに攻め込む場面が多くなった。 しかし、鹿島の選手の寄せやチェックが早く、上手くボールをつなげる事が出来ずに慌ててシュートで終わろうとする感じもあり、得点の匂いがあまりしない。 で、なんとなく膠着状態が続き、残り時間が減ってくると共にガンバのプレイに雑さが目立つようになってきた。 雑なまま強引に攻めるのだが、鹿島の壁は厚く、結局は完封されて試合終了。 

鹿島はJリーグ3連覇へ向けてチームが順調にまとまってきている感じはするけど、ガンバは、うーん、ACL頑張っちゃった翌年って、調子悪くなるのかなぁ・・・昨年のレッズのように、なんて思いつつ競技場を後にした。 

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FIFA Club World Cup Japan 2008 Semi-Final CFパチューカvsリガ・デ・キト 於:国立霞ヶ丘競技場

また今年もこの季節がやってきた! が、仕事の都合上、本日の試合しか観戦できないため、随分前からワクワクしていたのに・・・雨! それも本降り! >< (これを書いてる今なんて、小雨なのに) 雨の中、集まった観客は33000人ちょい。 パチューカは、アフリカの雄アルアハリを延長の末、蹴落として上がってきたので波にのってるし、リガ・デ・キトは、半数がエクアドル代表で占められている南米王者だし、面白い対戦になるなと思いつつ、MDPとピンズを購入し濡れないように速攻で仕舞うw で、CWCを観戦に行くといったら「お土産、お土産!」と騒いでた会社の子がいたので、実用性の高いハンドタオルも購入。

前半は、細かくパスをつなぎながら徐々に攻め入るパチューカと、一発のカウンターで情勢をひっくり返すキトといった感じで始まる。 一応、お目当てはキトの7番ルイス・ボラーニョス! こいつはそのうち欧州にでてくぞ!ってくらい凄いらしい。 まず先手をとったのはキト。4分マンソからビエレルへのパスをパチューカDFがスライディングでクリアしたところ味方DFに当たってはね返り、なんと!ビエレルの前へw 思わぬ形でシュートチャンスとなったビエレルが左足で流し込んで 1-0 キトが先制! そして圧巻なのが26分の直FK! ゴール正面ちょい右寄りのPエリアライン付近からボラーニョスが右足で直接叩きこみ 2-0 キトがリード! うーん、蹴る直前までボールの傍に2,3人いて蹴り出しを見難くするし、ボラーニョスはとっても狭いコースにコントロールするし、なんてすごいんだ! しかし、これで逆に気合の入ったパチューカがこの後、攻めに攻め捲くるのだが、キトGKホセ・セバージョスの好守に阻まれ、このまま前半終了。

後半になると、キトがますます守備に重点を置くようになったので、一見、パチューカのボール支配率が高く、優勢にみえるのだが、実は早い段階で潰されたり、コースを消されて前線に攻め上がることが出来ないという状態が続く。 そのためパチューカの苛立ちと滑りやすいピッチの影響で、徐々に試合が荒れ出してくる。(ついでに雨足も強くなってくる・・・うぅ~膝から下が冷たい><) 時間経過と共にパチューカがキトゴールに襲いかかる場面も出てきたのだが、やはり南米王者は試合巧者という感じで締め括り、試合終了。

これで今年の観戦終了。 なんか生観戦の回数減ってきたなァ、もっと観たいなぁと思いつつ帰途についた。 (あ!試合後半の文章が短いのは、雨で良く見えなかったのと冷たくて固まってたのと試合が膠着してた(これ一番w)からなのだ。)

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AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 準決勝 浦和レッズvsガンバ大阪 於:埼玉スタジアム

赤き血のイレブンがACL連覇への階段をまた一歩昇るのか、浪速の青き男達が初の頂点への足掛かりを掴むのか、運命の第2戦を観に埼スタへ。 53000人超を飲みこんだスタジアム! アウェイの大阪サポも結構集結してるし、普段なら真っ赤なバックアッパー席もアウェイ側には青いユニもチラホラ。 そんな中、MDPとお弁当を手に席につく。

勝ちは当然、0-0でもよいレッズ優位のホーム戦。 勝利を信じたサポの熱い応援の中キックオフ。 しかし、ガンバのパス連携の良さに比べて、レッズはどうもチグハグ >< チームの現状を表出させたような感じだ。 序盤は二川、ロニーに攻めこまれるが、中盤あたりからレッズも暢久、高原、エジミウソンとガンバゴールに襲いかかる・・・。 そんな一進一退の攻防が続く中、36分CKのクリアが短くなったところを高原が詰め、吹かさないように右足を振りぬきガンバゴールへシュートを突き刺す! 1-0 レッズ先制! ググッと勝利が近くなった! 大歓声に揺れる埼スタ! その後も追加点のチャンスはあるもののエジミウソンが大ブレーキ >< 結局、このまま前半終了。 

後半、追加点を入れ一気に突き放しちゃえという思いが空回りしたのか、51分エンドラインを割ると判ってるボールをGK山岸が(格好つけて?)横っ飛びで止めにいった為、ガンバにCKを与えてしまう。 このCKを山口がヘッドでレッズゴールに叩きこむ。 1-1 同点、振りだし戻ってしまった。 痛恨のミスだぞ山岸! と、この後プレーや展開がドタバタになるレッズとスムーズになるガンバと明暗がはっきりしてくる。 72分には右CKを明神がニアでヘディングし、これが左ポストにあたって入るラッキーゴール。 1-2 逆転された、やばいぞ! と思う間もなく76分中央へ持ちこんだルーカスが左へボールを展開し、フリーで待ってた遠藤がシュート。 これが決まって 1-3。 だ、だめだぁ(T-T) 勝つには残り15分で3点かぁ・・・。 残り時間果敢に攻めるも打ち破れず試合終了。 2008のACLは終わった・・・。

今のリーグ戦の不調振りがそのまま出ちゃったなぁ。 せめて残された天皇杯で優勝して、2009のACL出場権を確保して欲しいもんだ(一応、Jリーグも残り5試合の結果で可能性ゼロじゃないけど・・・願望?w)と思いつつ思い足取りでスタジアムを出た。

  

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsウズベキスタン代表 於:埼玉スタジアム

まずもって、A代表に対して不甲斐ないやら、情けないやらで一杯だ 凸(▼▼メ   アウェイのバーレーン戦は終了間際に2失点したけど勝ったからまだ良しとしよう。 今回はホームだし、現在2連敗中のウズベキスタンを取りこぼすようではW杯なんていけないぞ! という思いで集まった55000人超のサポを不安にさせるなんて・・・。

今回は久々にメインスタンド側(アッパーだけど ^^;)でMDPとお弁当を手に観戦。 立ちあがりはホーム初戦を意識しすぎたのか、背水の陣で臨んでいるウズベキスタンのプレッシャーに気圧されたのか、どうも動きが重い。 そんなところに付け込んだウズベキスタンがパスカットはするし、マークは振りきるし、素早いカウンターで攻めるし、と日本は後手に回った感じで試合が進む。 でもね、どうも贔屓目に見ても日本がどんな攻撃や試合展開をしたいのかがさっぱり判らん! ただパスを回しているうちに相手が戻りきってしまい、結果攻めきれないって場面ばっかし続くのでイラ付きはじめた27分闘莉王のクリアミスに付けこんで、カパーゼが右サイドからゴール前へグラウンダーのパス。 これをシャツキフが押しこみウズベキスタン先制! 0-1 やばい>< これで少しは目が覚めたのか若干攻めの姿勢が見えてきた日本。 40分に左からファーサイドに俊輔がクロスをあげ、大久保が体勢を崩しながらも折り返し、玉田が飛び込みゴール! 1-1 同点に追いついた! この後も追加点を狙い攻めるが、このまま前半終了。

後半での逆転に期待がかかるが、パスを回しすぎて結局遅攻になってしまう日本とカウンター狙いのウズベキスタンの構図は変わらず一進一退の攻防が続く。 右サイドでは内田が頑張ってチャンスになりかけるんだけど、惜しいなぁ、って感じだし。 終始、右サイドからの攻撃を多用する動きとと何かあるとすぐ俊輔頼みでボールを俊輔に集めちゃうと言った感じであまり局面を打開するような場面も無く、それどころかカウンターでヒヤリとさせられる場面がが多くてハラハラしっぱなし。 最後の方は、ウズベキスタンは引き分け狙いで時間潰しをし始めてしまい、追加点を取れぬまま試合終了。

相手の3倍近くシュートを放ちながら、得点は1点だし、そもそも枠に行ったシュートも数えるほどだし・・・。 相変わらず決定力不足を露呈した試合だったなと、なんか勝ち残れるか不安一杯の気持ちでスタジアムを後にした。

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AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 準々決勝 浦和レッズvsアルカディシア 於:埼玉スタジアム

ACLのノックアウトステージ観戦のため残暑の中、埼スタへと歩を進めた。 今年はディフェンディングチャンピオンの浦和レッズ以外に予選をガンバ大阪と鹿島アントラーズが勝ち抜きベスト8にJリーグが3チームも入るというなかなかの快挙のACLになっている。すでに第1戦は終了していて、ガンバはホームで勝利、アントラーズはホームでドローと第2戦に多少余裕があるが、我がレッズはアウェイで2-3と負けての第2戦なので、選手もサポも背水の陣の心境なのだ。 とりあえずMDPと記念ピンズとお弁当を買って席につきキックオフを待つ。

42000人弱の観客が見守る中、前半が開始。 2-1までのスコアで勝利しなければならないレッズは早々から相手にプレッシャーをかけて攻め込む! 8分頃には、エジミウソンのシュートがクロスバー直撃となりスタジアムが落胆の溜息に包まれる(これが尾を引かなければいいがと、一人で心配 ^^;)。 そのうちアルカディシアがレッズのパス回しを読み、ボールをインターセプトする場面を多く見せるようになり、あわやの場面が訪れる。 スタジアムに悲鳴とも罵声ともつかぬ声が鳴り響く中、都築が足でファインセーブをして事無きを得たのだが・・・こわいこわい>< 31分CKを相手DFが大きくクリアし、そのボールがゴール正面の相馬の元へ飛んできた。 トラップなどしていては間に合わないと思ったのか、左足で落ちてくるボールをそのままボレーシュート! これがゴール左上に突き刺さり 1-0 待望の先制点! 大歓声が場内に鳴り響く! その後も押し気味に試合を進めるが、アルカディシアの堅守もあり、このまま前半終了。 ドローでも勝ち上がれるアルカディシアの後半攻めをどうかわすのか、この1点を守るのか(レッズには無理だろうな・・・)、追加点をどのように狙いに行くのか等々、後半が楽しみだと思いつつハーフタイムをとる。

後半もレッズが試合の流れを支配しつつも、簡単にパスカットをされたりと前半同様の展開で試合が進む。 最初だけ光ったエジミウソンも全然だめだし、高原も精度イマイチだし、とイライラ。 次の1点がどちらに入るかで試合が大きく傾くだけにどうなるかなと観ていた54分、セットプレーから左サイドエンドライン近くにいた闘莉王にボールが渡り、気合の入った足が一閃! アルカディシアゴールの右サイドネットに突き刺さる正に値千金のシュートを決め 2-0! 大きく勝利が見えてきた。 しかし相手も交代でFW2枚投入し、計4人のFWでレッズゴールを攻撃する作戦に出てきた。 そのせいで何度もゴールを脅かされる場面に出会うが、どうにか凌ぎ切り、試合終了。2戦トータルで4-3となりレッズの準決勝進出が決定! 

ふぅ良かったw と安堵していたとこへ場内放送でガンバ大阪も勝ち上がり、準決勝の一つはレッズvsガンバの日本同士の対決と知らされると場内大歓声に包まれた。 アントラーズはアウェイで敗戦し勝ち上がれず、ベスト4にJ3チームというのは夢と消えたけど、日本のチームが決勝に進むのは確定したので、Jリーグもなかなかだなぁと思いつつ帰途についた。

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア3次予選 日本代表vsバーレーン代表 於:埼玉スタジアム

本格的な梅雨空の中、久々の生観戦に埼スタへ。 既に3次予選突破を決めている両国の対戦なのだが、日本はアウェイで敗れたのがよっぽど悔しかったのか、ホームで勝つ!の意気込みなのに、バーレーンは最終予選を見据えて主力温存で来日するといった両国の温度差が如実に出てしまっている対戦。 それを感じ取ったのかチケットも余りまくり状態>< それにこの天気だからと乗りこんだところ51100人ちょいの入り。 意外と言っては御幣があるが、入った方だと思いつつ、MDPを購入し席につく。

前半、まずは日本が果敢に攻めこむ。 その前へ前への表れか、5分に佐藤寿がPエリア内で倒され、いきなりPKを獲得! おお、これは流れがくるぞ! と思っていたらPK職人遠藤ではなく、俊輔がキッカーとしてボールをセット・・・うーん、まぁいいか、と見ていたが、俊輔のシュートはGKジャファルに止められてしまう! スタジアム全体に響き渡る落胆の溜息。 それでも日本は、これでもかと攻め、試合の主導権を握りながら展開して行く。 玉田の惜しいシュートや前半終了間際に遠藤が放ったクロスバー直撃の直FKとかあったのだが、ゴールネットを揺らすことなく前半終了。

後半になると、今度はバーレーンが試合の流れを引き寄せようと、続けざまに日本ゴールに襲いかかる。 危うい場面もあったがどうにか切りぬけると、またもや日本ペースになる、なるのだが、最後の詰めができない。 山瀬の途中投入もカンフル剤までいかず、時間だけが経過して行く。 なんか今日の蒼き戦士達、誰と言う事無しに輝きがない・・・あーぁ、このままドローかなぁ、という思いがスタジアムに充満する。 そして後半終了間際の90分! 相手のクリアボールを内田がヘディングで前線へ送るとボールはGKとDFの間でバウンド。 そこへ巻が走りこんだので、GKとDFが互いに見合ってしまったような、GKが目測を誤ったような、ボールが予想外に大きく弾んだような、といった要因が絡み合ったのか、ボールはキレイにGKの頭上で弧を描きゴールマウスの中へ! うお@@ 意外な形で待望の得点だ! 1-0! 結局、残りロスタイムをこのまましのいで、日本が勝利。

これで4勝1敗1分:勝ち点13でグループ2の首位通過となったが、主力を欠いたバーレーン相手に今日の試合内容だと最終予選がきついぞぉと思いつつ雨の埼スタを後にした。 

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2010 FIFAワールドカップ南ア アジア3次予選 日本代表vsタイ代表 於:埼玉スタジアム

小雪が舞い散る中、埼スタへ。遂にはじまったWCへの道! 3次予選とは言え、気を抜いたらWCが遠のく。その大事な初戦の対戦相手はタイ。 FIFAランキング的にみれば楽に思えるが、前回のアジアカップの時を思い起こせば、けっして侮れない相手だ。MDPを買って席に着く。しかし、35000人ちょいかぁ・・・海外組とか関係なく、この数字はまずいような気がする。と思いながら選手紹介に拍手をしつつ、お弁当パクパク。

試合の序盤10分ぐらいは、日本がペースを掴みかけて攻めこむのだが、決定機がなく、逆にタイに逆襲される場面とかあり、互いの駆け引きが見られた。そんな21分ゴール正面の良い位置で大久保が倒されてFKを獲得。これを遠藤が直接狙う! 壁の上を越えたボールは、弧を描きつつククっと変化しつつゴール左隅に突き刺さる! 日本先制 1-0! スタジアムが歓喜に包まれたその直後の22分早いリスタートから前線に供給されたパスをティーラテープ・ウィノータイが振り向きざまにロングシュート! GK川口の飛びつく手の先をかすめ、日本ゴールに突き刺さる。 1-1 同点! 今度は落胆の声と共に虚を付かれたとは言え、簡単にシュートコースを開けたDF陣に罵倒の声が浴びせられる。 その後、まずいと思った日本が攻めまくるが、ネットを揺らす事が出来ずに前半終了。

後半は、ホームでドローなんて醜態をさらすわけには行かない日本代表の姿が見られることを期待。サイドを多用してタイゴールに迫る攻撃を繰り返していた54分上手い具合にボールがゴール前にこぼれて、これに大久保が右足アウトサイドでプッシュしてタイゴールへ流し込む! 2-1 日本勝ち越し! こうなると気分的に楽になったのか66分には左サイドからFKを中村憲が速いボールでゴール前に入れると、他を圧倒する高さで飛んだ中澤がヘディングシュート! 3-1! 突き放しにかかった。 ほぼ諦めムードのタイに対し、91分遠藤の左CKに巻がダイビングヘッド一閃! タイゴールに突き刺さり、とどめの4点目! 結果4-1の圧勝で試合終了。

ホームで勝ち点3をしっかり取った事は評価に値するけど、あの失点がなぁ・・・。 単にやられたといより、先制した気の緩みのような気がして心配だなァと思いつつ、帰途についた。

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キリンチャレンジカップ2008 日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表 於:国立霞ヶ丘競技場

今年最初の観戦は、親善試合とは言え代表戦。 しかしなぁ、A代表なのに平日夜だからといって27000人弱の集客だし、当日券もあるうえサクっと買えちゃうし、先日のチリ戦は相変わらずの決定力不足を露呈したし、盛り上がりに欠けるなァ。 オシム前監督への期待度が高かっただけに、岡田監督の手腕をまずは静観といった人が多いのかな? でも彼等を基盤に2010のWC南ア大会を目指すんだから、ちゃんと見ておかねばw MDPとお弁当と新デザインの代表ユニピンバッジを購入しキックオフを待つ。

試合序盤は日本ペースの展開で進み、MF起用の大久保が結構基点となって攻撃を組み立てられていたし、高原の豪快なミドルもあって、お@@ 今日はやるかな?と思わせる雰囲気だったのだが、中盤以降はボスニアのボールキープ率の上昇や寄せの早さやプレッシャーの掛け方等が日本を上回り、逆に優位に立ち始める。 両代表共、ボールの奪い合いからゴール近くまで攻め込むが互いに決定機を掴めないまま時間だけが経過し前半終了。 なんか先日のチリ戦のようにドローなのかなぁと不安が過ぎる。

後半は、是が非でも得点を! といった気合充分の日本が押し気味にボスニアゴールへと迫る。そんな68分山瀬の放ったシュートは当たり所が悪かったが、ゴール前の人込みを抜け中澤の前に! これを中澤押しこんで 1-0! ついに日本先制! これで気分的にほぐれたのか動きに余裕が出てきて、83分には大久保が軽く浮き球のスルーパスを最終ラインの裏に落すと、山瀬がタイミングよく抜け出し、GKとの1対1に持ちこみ落ち着いてゴール右隅に流し込む。 2-0 追加点! 88分には今野がPエリアに放り込んだボールを播戸がDF2人に競り勝って落としたところへまたもや山瀬が走りこみシュートを叩きこむ! 3-0! この後、日本がボールを支配しつつ試合終了。

まぁ、終わってみれば3-0の完封勝利。 結果だけなら聞こえは良いけど、得点したのFWじゃないし、巻・高原は怪我で途中交代だし、前途多難の様相だな。 ただ、これで来週のアジア3次予選初戦に向けて気分的には上向きで臨めるので良しとしとくか、と思いつつ競技場を出た。 

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FIFA Club World Cup Japan 2007 Match2 エトワール・サヘルvsCFパチューカ 於:国立霞ヶ丘競技場

今日は昼の時間で開催される北中米カリブ代表とアフリカ代表の対戦を観戦しに国立へ。パチューカ側のカテ3を確保していたのだが、行ってみて良かった事:競技場の構造でO列なのに最前列であった事 ^^v 悪かった事:目の前の柵が邪魔で観戦しづらかった事 >< びっくりした事:なぜだかエトワール・サヘルのサポ集団がすぐ横に陣取っていた事@@ とりあえず弁当を食べつつキックオフを待つ。

試合は、静かな滑り出しで始まった。戦前の予想では、パチューカが個人で持ちこみ局面を打開しようとするのに対し、エトワールは堅固に守って一気にカウンターという図式だろうと思っていたが、互いに持ち味を出せぬまま時間だけが経過する展開。 しかし、徐々にパチューカがボール支配率を高めはじめエトワール陣内でのプレイが多くなるのだが、エトワールGKアイメン・バルブーリの好守でゴールマウスを抉じ開ける事ができない。 逆にカウンターを仕掛けるのだが、これまたパチューカGKミゲロ・カレロの堅守に弾かれる。 そんな膠着状態のまま前半が終了。

後半、両軍とも運動量が増え試合展開もよりスピィーディーになってくるが、試合の展開は前半同様なので延長戦なっちゃうのかなァと思っていた74分頃パチューカが放った直FKをGKバルブーリがこぼしてしまい、突っ込んできたフリオ・マンスールがこれを叩きこむ。ついに試合が動いたか、と思ったがオフサイドの判定・・・微妙だ。 終盤の85分右サイド深い位置からムリ・オラ・オグンビイがゴール前中央へ折り返したパスをムサ・ナリーが右足で豪快なミドルシュートを放つと、DFレオバルド・ロペスの左腰辺りに当たってコースが変わり、GKカレロの指先をかすめゴールに吸いこまれる 1-0 遂に均衡が破れる。 そして残り時間を上手く使って、このままエトワールが勝利! 

まぁ、個人的には、お目当てのパチューカのカチョの個人技やエトワールの19歳の新鋭シェルミティのスピードのあるプレイがあまり見られず、なんだかなぁ、って感じの試合だったなぁ。 入場者数の発表は無かったけど、開幕戦より多かった(気がする)し、ウェーブも2周半するくらいノリノリだったので、ま、いっかw と思いつつ競技場を後にした。

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FIFA Club World Cup Japan 2007 開幕戦 FMセパハンvsワイタケレ・ユナイテッド 於:国立霞ヶ丘競技場

今年も遂にきた、トヨタカップ! 本来はクラブワールドカップって言わなきゃならないけど、やっぱトヨタカップの方が馴染み深いしw で、今夜はその開幕戦を観に国立へ。日本がゴネて取ったような開催国枠だけど、浦和が自力でアジアの覇者になったので、ACL準優勝チームに権利が移行。川崎を潰し、浦和を苦しめたセパハンとオセアニア代表のワイタケレの一戦。 セパハンが勝つとまた浦和と戦うことになるんだけど、まぁそれは置いといて。 取りあえず、プログラム、ピンズセット、お弁当の3種の神器を買って席について、開幕セレモニーを見つつキックオフを待つ。

試合は、いきなりセパハンが主導権を握ってしまう。3分ロングスローをワイカケレDFが跳ね返したところをシュートされ、DFが再び防ぐもクリアしきれず浮いたところをエマド・モハメドに頭で決められ 1-0! ありゃ@@ 早いなぁと思っていると続けざまに4分ゴール前に送られたボールをDFと争いながらもまたもやエマド・モハメドが奪い、今度は足でゴールマウスへ流し込む 2-0! ただなんとなくオフサイドっぽかったけど審判は流したし、ボールはワイタケレDFの手に当たって(ハンドじゃんw)上手くエマド・モハメドの前に落ちたし、まぁなんと言うか、綺麗なゴールではなかったけど(苦笑 やはり、地力に勝るセパハンが圧倒的に強いわ。 何度かワイタケレも直FKからのチャンスを作るんだけど、跳ね返されちゃう。 それでもこの後はどうにか頑張って差を広げられないように善戦しつつ前半終了。

後半早々の47分アルハイルが豪快にミドルシュートを放つと、GKイーディの手を弾き飛ばして、ボールは枠の中へ 3-0! あぁ、もぉ一方的だ >< スタジアムにの皆がそう思ったのか、俄然ワイタケレへの声援が多くなったが、先が見えたと思ったのか席を立ち始める人も多くなった。 だが74分左からゴール前へ送ったFKをDFがクリアミスし、混戦の中ボールをGKサバリが抑えたかに見えた瞬間、ポロリとゴールの中へ。オウンゴールだ!@@ 形はどうあれ一矢報いたぞワイタケレ! とここから調子付いたワイタケレが攻める攻める。なんか最後の20分だけはすごく試合らしくて面白いw 観ずに帰った人もったいなーいw とは、言えセパハンもそこはキッチリとプレイして、その後の得点を許さず、3-1 で試合終了。

しかし、25000人弱の入りかぁ。きつきつも嫌だけどすきすきもなぁ ^^; せめて3万は入って欲しいなぁ。 これでセパハンは、豊田でレッズと3度目の対戦だ。 勝った方がミランと戦える><b 気持ち的にはレッズに勝って欲しいけど、天皇杯やJ最終節の試合観てると不安。 それに対しセパハンはなんか日本に慣れてきたなァって感じで怖いぞ。 豊田は遠いし、日産S(おっとFIFAの時は企業名出せないので、横国かw)は仕事だし、生観戦できないや、残念と思いつつ帰途についた。

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第87回 天皇杯 4回戦 浦和レッドダイヤモンズvs愛媛FC 於:駒場スタジアム

ACLの関係で日程がずれた天皇杯4回戦(レッズにとっては初戦)を観戦しに、すんごい久しぶりに駒場Sを訪れた。平日夜だし天皇杯なので観客の入りもイマイチ。MDPも大会公式用(すでに川崎のときに購入済)しか販売してないので、仕方なくお弁当とお茶を買って、バック2階の席につく。清水に引き分けたり、鹿島に負けてなければすでにJ優勝確定していたのに、最終戦まで縺れこんだ関係で、レッズの今日のメンバーは1軍半って感じ。対する愛媛FCはJ2でも下位だが虎視眈々とジャンアントキリングを狙って乗りこんできていて気合十分の様相。

試合の方は、序盤格の違いを見せつけるかのようにレッズがボールを支配して愛媛ゴールに迫まり、惜しいシュートを放つも、得点に至らない。なんかピリっとしないなあと思っていると、ちょっとの隙をついて愛媛がカウンター攻撃を仕掛ける。17分頃なんて坪井が1対1でかわされあわやの場面 >< 内舘が戻ってどうにかするといったヒヤヒヤな展開。 レッズも左の相馬にボールを集め、切りこむのだが愛媛の守りが堅い。 相馬へは縦パスやら、大きくサイドチェンジしたパスとか、結構通るし良い形になるのになぁ・・・。 終盤、互いに枠のちょい上を抜ける弾丸シュートを放つが、結局、0-0 で前半終了。

後半になると、レッズのパスや連携の精度が目に見えて落ち始めるのに対し、愛媛はセカンドボールの大半を拾って繋ぐ展開になってまずいなァと思っていた65分右サイドから中央へ送られたパスを愛媛のFW田中がボレーっぽい感じでシュート! これがレッズゴールに突き刺さる。 0-1 愛媛が先制。 早く追いつきたいレッズは73分頃に愛媛ゴールを揺らすがオフサイド、惜しい >< なんだか愛媛は乗ってきちゃった感じがするのに、レッズは集中力が切れたかの様にいとも簡単にボールを失ってしまう。 82分には左からのクロスを受けた愛媛の田中の前がぽっかり開いちゃっていて、どうぞ打って下さい状態になってしまい、J2といえどもプロだね、チャンスを逃さずが蹴りこんで 0-2 愛媛が突き放しにかかる。 結局、このあとレッズのプレイに雑さが目立つようになって逆転はおろか、1点も返せないまま試合終了。

あまりの不甲斐なさにスタジアムはブーイングの嵐。 そんな中、深深と頭を下げる阿部の姿が印象的だった。でもね、君は悪くないよ。本調子じゃない君が途中交代で出なければならない状況にした他の選手が悪いんだよ。しかし、こんなんで土曜の横浜FC戦(勝てば優勝決定)大丈夫かな、と思いつつ帰途についた。

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北京オリンピック アジア最終予選 U-22 日本代表vsサウジアラビア代表  於:国立霞ヶ丘競技場

グループ1位抜けでしか五輪の切符は掴めない。勝ち点差2で凌ぎを削る両国U-22代表が激突! 引き分け以上で日本の勝ちだが、サウジはなかなか曲者、侮れない。 そんな世紀の一戦を観ようと国立に集まる集まる。今回のU-22では最多の観客43000人弱!・・・の発表だが、それ以上に超満員に見える。 だってカテ4なんてキャパ以上にチケット販売したのか、立ち見組や階段座り組がうじゃうじゃ。プログラムも完売だったし。 それだけ関心が高かったってことだな。(と、1時間半前に入って余裕でカテ4の観やすい席&プログラムを手にしたから言えるけど^^;)

試合の方は、序盤サウジがいきなりの猛攻! 9分にはユーセフのシュートをGK西川が弾いたところへアルゴワイニムが詰めて再びシュート! 誰もがやられた>< と思った瞬間、青山敏が身を呈してライン際でブロック。場内安堵の溜息。 その後も同様な展開で、いつやられるかヒヤヒヤもの。 終盤、前線の李が頑張って決定的なチャンスを迎えるが、ボールはバーの上。 試合の流れは五分五分か、ややサウジ寄りで前半終了。

後半は、前半終盤の流れがそのまま来ていて、日本が攻める攻める。引き続き李や岡崎が前線で動き回り、チャンスを作り出して行く。そんな中でも特に柏木の動きが素晴らしく、自らシュートまで持ちこんだり、クロスで決定機を作ったりと、大活躍! なんか点が入りそうで入らないといった嫌ぁ~な展開の中、時たまくらうサウジの逆襲にハラハラしっぱなしで、胃がイタタ>< 両チームとも最後まで集中を切らさずプレイを続けた結果、どちらも相手のゴールを揺らす事が出来ずに 0-0 の引き分けで試合終了。

北京五輪出場権獲得おめでとう! ま、勝ちにいっての引き分けだから良しとしよう、最初から引き分け狙いだと危なかったなと思いつつ、寒さで冷え固まった足や腰を伸ばしながら選手の競技場一周を見届けてから帰途についた。

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AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦 浦和レッズvsフーラド・モバラケ・セパハン 於:埼玉スタジアム

遂にアジアの王者を決める世紀の一戦! もぉ結果から言っちゃうw 祝!浦和レッズ、日本サッカー史上初のアジアチャンピオンズリーグ制覇! ^^v

浦和美園駅からスタジアムへ続く道々の横断幕を見ているだけで何か目頭に熱いものを感じつつ入場し、MDPを購入して席につく。 アウェイで初戦1-1としてきたが、準決勝でも分かるようにアウェイゴールの有利さなんて甘い考えは捨てて、勝利あるのみと集結した59000人の赤いサポ! チケットは発売開始2時間で完売、どうにか入手した席はバックアッパーだが文句は言えない(・・・しかし、入場者数からみると転売しきれず無駄になった席もあるみたいだ、転売目的の購入は止めて欲しいもんだ。)  ピッチで走りまわるのは選手、スタンドで声援と拍手を送るのはサポ、と役目は違えども今日の一戦にかける思いは、皆一緒! 

試合は、開始早々から攻め込むレッズなのだが、セパハンの堅い守りに阻まれ、逆襲をくらう場面が見られ少し不安な序盤戦。第1戦の結果などは無視して、今日勝てばいいんだ位の気迫で臨んでいる選手の気持ちが伝わるかのように、異様に(中にいると何とも思わないが、TVとかでレッズサポを見た人は思うかも^^;)盛りあがっているサポ。今日は北や南だけじゃない、メインもバックも一体化しての応援だ。 そのサポの思いが通じたのか21分右サイドからポンテがゴール前へあげたパスを相手DFがクリアし切れず、永井の前に! これを永井が右足を豪快に振り抜きセパハンゴールへ突き刺す! 1-0 待望の先制点! その後も果敢に攻めるもなかなか隙は見つからないし、ちょっと反応が遅れると逆襲されてしまうという一進一退の攻防のまま前半終了。 しかし、1点ではまだ怖い。先制しながら縺れこんだ準決勝が頭を過ぎりながらのハーフタイム。

後半も互いに譲らず五分の戦いを展開する。 セパハンは交代枠で前線の人数を増やし、まずは同点を狙って攻めてくるのを坪井や闘莉王達が体を張って止めるといった、結構、ハラハラの展開。 そんな70分ワシントンのポストプレーから永井が思いきりの良いシュートを放つ、これをGKアバディが弾いたところへ阿部が飛びこみ頭で押し込んで追加点。 2-0! 遂に突き放す! これで波に乗るかと思いきや、逆に心に隙が出来たのか、セパハンに押しこまれる状況が続くようになる。 しかし、レッズの優勝を信じて疑わないサポの精一杯の声援と拍手に後押しされるかのように、選手達も体を張ってゴールを割らせない。 そして試合終了のホイッスル! (思わず涙ぐんでしまったw)

1993年のプロ化後、Jリーグのお荷物と言われ、為す術も無く2部降格もし、親会社の不祥事で身売り話も浮上したレッズが今日アジアの頂点に輝くとは!  見守り続けてきて良かった>< でもここが終着点ではないぞ。 国内リーグ戦も大詰めだし、天皇杯もあるし、クラブワールドカップもあるし、来年はACL優勝クラブとして予選免除でまた戦うし、先はまだまだ、いろいろあるぞ。 そしてこれからも見続けていくぞと思いつつスタジアムを出た。 

 

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第87回 天皇杯 4回戦 川崎フロンターレvsセレッソ大阪 於:等々力競技場

4年振りくらいの天皇杯観戦に等々力へ。土曜の国立でのナビスコカップ敗戦の影響が心配されるフロンターレだったが、「元旦に再び国立のピッチに立つ」を目標に気持ちを切り替えているっぽく、ちょっと安心。 クラブ発行のMDPと公式プログラムを各々購入して席を探すのだが、平日の夜、それも天皇杯4回戦なので、バック2階はSゾーン以外閉鎖ということで、なかなか見つからず1階センターややアウェイ寄りを確保。しかし、等々力の1階席は低くて見づらいな・・・。ま、4900人弱の入りじゃ2階閉鎖は仕方ないか。

キックオフ直後の動きはセレッソの方が良いようにみえた。川崎は天皇杯初戦ということもあって若干硬い。 しかし、そんな心配をよそに9分右サイドを突破した森からゴール前へのクロスがあがる。これが流れて逆サイドのジュニーニョの足元へ。右足で蹴りこんだボールはセレッソゴールのサイドネットへ突き刺さる! 1-0 川崎先制! なかなか幸先の良い展開だ、と思っていたら、この1点を取ってから動きが異様に慎重になっているのが素人目にも分かるくらいガチガチになってしまう。 どうにか五分の戦いはするものの終盤のセレッソの猛攻に冷や汗ものの展開。でも、しのいで1点リードで前半終了。

後半は、突き放したいフロンターレと追いつきたいセレッソの真っ向勝負が展開されるが、開始早々の48分左からのセンタリングを森がワントラップで落して右足ズドーン! 見事に決まり 2-0! 川崎が突き放す。 リードしても動きが変。ボールは回るんだけど、ワンタッチプレイが出来なくて、暫く持ってから回すのでついつい追い詰められちゃうし、危ない場面もチラホラ >< と、勝っているのにハラハラしていた72分交代で入った黒津が左から豪快なシュート。これをセレッソGK吉田が横っ飛びで上手く弾いたまでは良かったが、そこへ詰めてた大世(テセ)が叩きこんで 3-0! 結局、このまま時間を上手く使って試合終了。5回戦へと駒を進めた。

フロンターレの勝利もうれしかったけど、3点差がついても諦めずに頑張っていたセレッソ選手の姿が良かったなぁと思いつつ、急に冷え込んできた中、家路を急いだ。

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ナビスコカップ決勝 川崎フロンターレvsガンバ大阪  於:国立霞ヶ丘競技場

秋晴れの中、いそいそと国立へカップ戦の決勝を観戦に出かける。スタジアムが赤く染まることは何回か観たが、今日は共に青と黒を基調とする両チームなので青く染まっている・・・なかなか美しい。ホーム側の青(水色)と黒は川崎フロンターレ。2000年に一度決勝に進み、鹿島に0-2と完封負けをして以来、2度目の決勝進出かつ初タイトル奪取のチャンス! アウェイ側の青(濃青)と黒はガンバ大阪。一昨年、PK戦の末、ジェフに負けてしまった雪辱を晴らし、初優勝を狙う! 互いの思惑がぶつかり楽しみな一戦! 41500人ちょいを飲みこんだ聖地国立は聖火台にも火が灯り、雰囲気は最高!

前半立ちあがりから果敢に攻めたのはフロンターレ。立て続けに中村、ジュニーニョ、鄭を軸にシュートを放つがなかなか枠を捉えられない。中盤過ぎあたりから攻守が逆転し、ガンバはマグノアウベスにボールを集めシュートを放つが、これまたゴールマウスには遠い。一進一退の攻防が続くが、どちらも決めきれず、ワクワクとハラハラが入り混じったまま45分が経過して前半終了。前半の終わり方からするとちょっと川崎まずいぞぉと思いつつも後半に期待。

後半、まず先手を取ったのはガンバ。立て続けに川崎ゴールに迫る・・・が、決めきれない。 じっと我慢の川崎、いつ逆襲に転じてくれるのだろうと期待していたのに55分右サイド橋本からバレーへと繋がったボールが中央へ折り返され、二川へ。しかし、二川の足が一歩届かず、ふぅ~と思ったその瞬間、さらに裏に走りこんだ安田が左足から滑り込むようにボールを押しこみ、ゴール! 0-1 ガンバ先制。 先行された川崎は反撃を試みるもどうもチグハグ。 逆にマグノアウベス→バレーという連携からシュートを放たれるが、バールはポスト直撃で弾かれ、どうにか助かったといった感じ。 結局、この後に気迫の篭ったプレイで競り合うが、共にネットを揺らす事が出来ず、試合終了。

国立に残した忘れ物を、やっと持ちかえれたガンバ選手やサポ達には素直に良かったね、と思うし、3度目の正直ってことで、今度また川崎が決勝に駒を進めた時にはタイトル奪取をして欲しいなと思いながら仕事へ戻った。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvs名古屋グランパスエイト  於:埼玉スタジアム

台風一過の秋晴れっていうか、あちちの中を埼スタへ。埼スタ自体は水に行ったばかりだけど、Jリーグ観戦は今年初だなァ ^^; ACLやU-22は観戦してたのに・・・。 MDPを購入して、席につく。バックロアーのSB席ながら結構観易く良い席なので満足、満足。52300人ちょいを飲みこんだスタジアムは赤一色(グランパスも赤だから ^^;)に染まり壮観。

試合の方は、うーん、不甲斐ないと言うか、ACLの余波と言うか、全体的な疲労と言うか、どうもちぐはぐな面がでちゃった試合。前後半ともに展開は終始グランパスが主導権を握って進みボール支配率も奪われ、シュート数も浦和4:名古屋12と圧倒的な差を見せつけられるほどだった。勿論、レッズも頑張ってはいるのだが、名古屋の短いパス回しに翻弄されてしまい、ゴールに何度も迫られ、いつ失点してもおかしくない状況が続くので、結構ハラハラドキドキしてしまった。おかげで時間経過は通常並か、意外と速く感じられた試合だった。終盤、レッズも名古屋ゴールを攻めたてたがネットを揺らすまではいかず、結局、攻撃力に勝るグランパスをレッズがどうにか抑えこんで 0-0 のドローへ持っていったという感じかな。

まぁ、水曜に120分戦った選手もいるので、動きに鈍さがでるのは分かるし、ドローでも仕方無いと言えば仕方ないけど、勝ち点3欲しかったなぁ。残り4節で2位ガンバに勝ち点差7だしなぁ、これが9だったらもっと安心していられるんだけど・・・。 今後、ACL決勝や天皇杯もあるし、なかなか予断を許さない状況だけど、レッズよ頑張れぇ!!

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AFCチャンピオンズリーグノックアウトステージ 浦和レッズvs城南一和 於:埼玉スタジアム

すんごい久々に生観戦。それもALC準決勝第2戦。予選リーグ強かった川崎はこのステージ初戦敗退で、逆に辛勝で進んだ浦和がここまできた。これに勝つと決勝だ! 第1戦のアウェイが2-2の引き分けだから、今日は勝ったら当然、0-0、1-1のドローでも勝ちあがりが決まるというレッズに優位な状況。平日最多の51600人ちょいを集客、さすがレッズw 城南の応援団も結構来てるし、面白くなりそうだ。

試合の方は、両チームとも動きがよく互角の立ちあがり。でも相手にチェック行く時、レッズはマンマークに対し、城南は2人で素早く寄せるので、ちょい城南のボール支配率が高め。そんな中、21分左からのクロスをワシントンが太股あたりでワントラップして落し、空かさず右足を振りぬくと、ボールは一直線に城南ゴールのサイドネットに突き刺さった! 1-0 レッズ先制! ググッと勝利に近づく。しかし、このあと両チーム一進一退の攻防が続き(と言ってもひやひやな場面多かったけど)前半終了。

後半、もう1点とれば、ほぼ決まりだろうと気楽に観ていたのがいけなかったのか、56分坪井がマークを振りきられ中央に送られたパスを城南のエースであるチェ・ソングッにゴール正面から叩きこまれしまう。 1-1 同点。振り出しに戻っただけだ、ここから立て直しだ。とスタジアム中のサポが思ったことであろう・・・ところが、69分都築が一度は弾き返したシュートを飛びこんできたキム・ドンヒョンが頭で叩きこみ 1-2 まさかの逆転! しかし、まだ時間はある、ピッチの選手に檄を飛ばすサポ! その思いが乗ったのか73分ゴール前へ飛びこんだ長谷部が豪快に蹴り込み 2-2 再度同点! これで第1戦の貯金は無くなった、あとは自力でゴールマウスを抉じ開けるしかない! そんな思いで見つめる中、後半終了のホイッスル。

大会規定15分ハーフの延長戦に突入。果敢に攻めてくる城南の攻撃を何度も何度も危ない場面になりながらも凌いで凌いで、延長前後半終了。 ついにPK戦へと縺れこむ。レッズはポンテ・ワシントン・阿部・永井・平川と全員がゴールを決め、守っては都築が城南2人目の正面に蹴りこまれたシュートを阻止し、結果PK5-3で レッズ勝利! 遂に決勝進出。

祈る思いで観ていたPK戦、最後の平川が蹴りこんで勝利したときは、スタジアム全体が安堵そして興奮へと。久々に観た試合がこんなに胃の痛くなるような試合だとは ^^; と思いつつ帰途についた。ここまできたらACLの頂点に上り詰め12月のクラブワールドカップに開催国枠じゃなく、アジアチャンピオン枠で出場して欲しいぞぉ><b

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AFCチャンピオンズリーグ予選グループE 浦和レッズvsシドニーFC 於:埼玉スタジアム

ACL予選最終戦! 引き分け以上でレッズの予選突破が決まる。既に川崎が突破を決めているだけに勝って決勝トーナメントへ進んでもらいたい。勝つ気でいって引き分けならOK! 引き分け狙いなんて最初からするなよ、と思いつつスタジアムに集まったサポは、平日夜にも関わらず44800人弱とACL予選では過去最高の入場者数だ。@@ さすがレッズw MDPを買ってゴール裏に席を確保してキックオフを待つ。どうやらレッズは、ワシントンを1トップの1-6-3(とはいえ、伸二とポンテは攻め込むから3-4-3っぽいが・・・)で臨むシステムらしい。

前半、まず攻めたのはレッズ。左右に振って中央の空いたところへ、という攻撃をみせるが、得点には至らず。それに対し中盤以降ペースを掴んだシドニーは、早いパス回しで、浦和DFを翻弄しゴールに迫るが、ネットは揺らせない。といった一進一退の攻防が続く。 うむむ、これは先制点がどっちに入るかで、試合が一気に傾くなぁ、と思いつつ観ていると、シドニーの選手をノーマークにしてしまう場面や中盤でボールを奪ってもシドニーのチェックが早く厳しい為、パスの出し所が無くなってしまう場面が度々見受けられる様になってきた。これはマズイ! おそらくボール支配率もシドニーが上回ってる感じがする。それでも危険な芽は早めに潰しているので、どうにか均衡を保っている。結局、惜しいシュートもあったが、0-0で前半終了。

後半は勝つしか道が無いシドニーが早い時間帯から攻撃を仕掛けてきて、レッズやや劣勢と部が悪い。 観ていても、ああ、また崩された!とか、 あう、またシュートコース空けちゃった!とか、どーも、嫌な展開&雰囲気。 それでもレッズDF陣が頑張って凌いでいる。 しかし今日の主審はなぜかネネに厳しいなぁ・・・すぐファウルとるし、伸二やワシントンが倒されてもファウルとらないのになぁ・・・なんて思っていた終盤81分頃Pサークル付近でまたもやネネがファウルを取られ、直接FKの大ピンチ! たまたまキッカーが下手だったのか、壁に当ててしまって事無きを得たが、危ない危ない>< ロスタイム突入後は、早く終われと祈ってばかりw そのお陰か、どうにか踏ん張り 0-0 のまま試合終了。

勝ち点差1をつけたまま予選終了で、レッズの突破が決定。予選リーグは、川崎が5勝1分に対し、浦和は2勝4分という結果で何となく差がついた感はあるが、何はともあれ、日本から2チームがACL決勝トーナメントに進むと言うのは快挙だし、めでたい。それがご贔屓の2チームとくれば、わたしゃ大満足だw と帰途についた。

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AFCチャンピオンズリーグ予選グループF 川崎フロンターレvsアレマ・マラン 於:等々力競技場

久々の観戦は等々力。現在グループ首位で、今日の試合引き分け以上で決勝トーナメント出場が確定する大事な一戦。2002年以降、今のACLになってから、まだ日本のクラブチームが予選を突破したことが無いだけに期待が大きい。ただ連休明けの平日の為、観客は9500人弱と寂しい限りだ。しかし予選敗退が決まっているアレマ・マラン、旅費の節約か、なんと控えはGK1名のみの12人体制。おぃおぃ^^; MDPとお弁当を買って、席を確保して、キックオフを待つ。

試合はいきなり前半4分で動いた@@ 右サイドスローインからPエリア近くまで運ばれたボールが、逆サイドの中村憲に渡る。憲剛は、DFの動きを見つつ中央へ持込んでシュート! これが見事にゴールネットを揺らし 1-0 川崎先制! ググッと突破が近づく。 が! 選手もそう思ってしまったのか、なんか動き出しが鈍くなって、パスの出し所がなかったり、あっと言う間に囲まれたり、雲行きが怪しくなってきた。 アレマも強引に攻めこむ事はしないが、35分頃、あわや!という場面が発生。GK川島の好セーブでどうにか事無きを得る。 ふぅ~あぶない>< で、追加点が取れぬまま前半終了。

後半は立ちあがりからアレマが攻め込む場面が多くなってきた。 先制点があって、予選突破が目の前にあるんだけど、なんかイライラが蓄積していく展開。 60分頃の原田の直FK、66分頃の谷口のヘッドと攻めるんだけど・・・。そんな70分右サイドから中村憲がドリブルでPエリア内に持ち込んで、素早く右足を振り抜く! ボールはアレマゴールに突き刺さる! 2-0 待望の追加点! 人間ってげんきんなもので、ここから動きが良くなってくるw 80分には右サイドからジュニーニョがあげたクロスを原田がワントラップで足元へ落し、左足でポストとGKの間の狭い所へ叩きこむ。 3-0! 残り時間を上手く使って試合終了。 

遂にACL決勝進出! とりあえず一安心。しかし、アウェイで戦っているレッズは、引き分けてしまい2勝3分となり辛くもグループトップだが、最終戦のシドニーFCに引き分け以上じゃないと決勝へ進めない状況・・・頑張れ><b 2チーム出たら凄いぞ日本w 23日にも観戦予定なので、揃って決勝いけたらいいな、と思いつつ帰途についた。

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AFCチャンピオンズリーグ予選グループE 浦和レッズvs上海申花  於:埼玉スタジアム

4月も半ばにさしかかったのに、底冷えする寒さ&止む気配の無い雨の中を埼スタへ。さすがに平日夜の雨なので、観客は29000人弱。それでもさすがレッズの集客力だなぁと思いつつMDPを購入し席を探す。今回も自由席なのだが、今回は観戦重視で席を選んでみたw 取りあえず上下真っ赤なレインスーツを着て準備万端。レッズはグループ1位抜けをする為にも、是が非でも勝ち点3の欲しいゲーム。対する相手の上海申花は2連敗してるので、このレッズ戦以降全勝を目指して気合十分で牙をむいてくると思われるだけに予断を許さない状況だ。

試合の方は、開始早々レッズのチャンス! 左から中央へ入ったグラウンダーのパスに永井が飛びこむ。が・・・永井のシュートはミートしきれず枠の左へ(なんかWCの時の柳沢が頭をよぎってしまった><) 場内いきなり落胆の声がこだまする。この後、続けざまにワシントンに得点チャンスが訪れるが、決めきれない。全体的にレッズ優位なのだが、時たま素早いカウンターで上海がレッズゴールを脅かすと言った感じ。ただ互いにパスミスというか、水でボールが思ったほど飛ばないのか、相手に渡しちゃう事が多くて、ちょっとイラっw
両チームとも決定的チャンスを掴めぬまま前半も終了が近くなり、このままかな、と思った43分直FKをポンテがゴール前へ送ると素早く反応し阿部のヘッドが一閃! ボールは上海ゴールに突き刺さる! 1-0 レッズ先制! 「あべゆうき、オレ!」の大歓声がスタジアムを包む。 前半はここで終了。後半の展開が気になる。

後半もレッズが支配しつつも、ちょっとしたミスをすると、空かさず上海がつけ込むといった感じで試合が進む。
どうしてもボールスピードが遅いので、試合全体が迫力不足に見えてしまう。 ちゃんとした流れの中から攻撃の糸口をみつけるのは上海の方が上手いみたいだ。 どちらも相手ゴールに迫る勢いはあるのだが、決めきれず時間だけが経過する。結局、虎の子の1点を死守して、試合終了。 

シドニーvsペルシクがピッチコンディション劣悪の為、明日に順延されたので暫定1位となったレッズ、この調子で残り3試合全勝狙いだw おっとここで、アウェイで戦ってる川崎情報・・・3-1で全南を下して、やはり暫定1位だ。うーむ、両チームともこの勢いで予選突破しちゃうといいのになと、つい考えてしまった。(笑

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北京オリンピック アジア2次予選 U-22 日本代表vsシリア代表  於:国立霞ヶ丘競技場

U-22を観に国立へ。この前より増えて18500人弱の入り。でも少ないな>< A代表は凄いね、やっぱw MDPとお弁当を購入して、席を確保して試合開始を待つ。共に2試合消化してグループ同率1位なので、今日はホームだし、是が非でも勝っておきたい一戦だ。

序盤、攻勢にでたのはシリアで、日本ゴールに襲いかかる。7分にはあわや先制点かと思われたプレイがファウルとなり、場内安堵の溜息。どうしても先制したい日本は中央から左(梶山、家長、水本、本田圭あたり)の動きが良く、シリア陣内へどんどん攻めこむ。すると16分右サイドの水野から大きなサイドチェンジでボールを受けた家長がドリブル突破。Pエリア中央で切り返し、DFをかわしつつ右足を豪快に振り抜く。ボールは一直線位にゴール右上隅に突き刺さり 1-0 日本先制。24分には右サイド遠い位置からのFKを、水野が正確にゴール前にクロスを挙げ、これを平山が頭で叩きこみ 2-0! U-22の選手達のプレイは、まだまだ荒いところや雑なところがあるけど、良くボールも回るし、視野も開けてきたみたいだ。と感心していたのだが、日本が押しこみながら点が取れない状況になってきて、時間切れ前半終了。

後半になると、シリアも日本ゴールへ攻め込む場面が増えてきた。しかし、一進一退の膠着状態が続く中、時たま日本がシリアゴールに波状攻撃をしかけるのだが、枠を捉えられなかったり、ポストを直撃したり、あと一歩足がでなかったりと、決定力に欠ける>< そんな71分中央の梶山からのスルーパスをカレンがワンタッチで流し、平山がDFと競り合いながらGKを誘き出し、Pエリア右足で振り抜きシュート! そして、ゴールネットを揺らす 3-0 うしゃ、勝利を確信したぞw ただ点差開いてから、シリアのプレイがちょっと荒くなってきたのが気になる。しかし、今日の平山は動きも読みもなかなか良くって、珍しい事もあるもんだ(笑  結局、3-0の完封で日本が勝利を決めて試合終了。

これで次のシリアとのアウェイ戦勝利すれば、勝ち抜けが決まるな。6/6のマレーシアとの最終戦は安心して観にきたいものだな、と思いつつ帰途についた。

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キリンチャレンジカップ2007 日本代表vsペルー代表  於:日産スタジアム

今年最初のオシムジャパンの試合。最初はチケット売れなくて、あらぁ><と思ったが、今まさに旬の俊輔と高原の参戦が決まるとあれよあれよと売れて、本日観客60400人@@ 取りあえず朝からの仕事を終え、日スタへ駆けつける。MDPがB5にサイズダウンしたせいか安いw なんといつもなら1000円位なのに300円也、得した気分で読みながらキックオフを待つ。

試合の方は過去3回の対戦では2敗1分なので、どうなるかなァと思いつつ観ていると、高いラインで攻撃を仕掛ける日本に対して、ペルーは細かくパスをゆっくり繋ぎながら穴を見つけて攻めこむといった感じ。しかし、今日の日本DFは中澤・闘莉王のツインタワーなので守る守る・・・いやぁ頼もしい。しかし、展開はまだどっちに転ぶかわからんぞ、と思っていた19分左サイドで高原が得たFKを俊輔がゴール前に正確なクロスとして入れると、巻がDFに頭ひとつ競り勝ちへディングで叩きこんでゴォーール! 1-0 日本先制、大歓声に沸く日スタ! この一発が巻のオシムジャパン発足後初得点。いやぁ良かった良かった。この得点で緊張がほぐれたのか、徐々に日本が主導権を握る展開が多くなってきた。だけど、今日の阿部はなんか変。大事なところでボール奪われちゃったり、コントロールできなかったり、いろんなポジションやりすぎて悩んだかな?ってな感じで、優位に進めるも追加点を奪えず前半終了。

後半は、まず交代を上手く使ったペルーが主導権を奪いにくる。ちょっと押され気味になりかけた54分またもや左サイドから俊輔のFKがゴール前へ入ると、高原が左足でワントラップしてから振り向きざまに右足を勢い良く振り抜いてシュート! これがゴール右にズドォーンと突き刺さり、2-0 日本待望の追加点! おいおいFWの2人ちゃんと仕事してるよ、珍しい事もあるもんだ、ただ2点ともセットプレイからってのが難点だな。やはり流れ中から得点が生まれないとね。 この後、オシムも阿部の不調を感じ取ったのか、残り30分位の所で交代。変わって登場したのは川崎の中村憲剛! 「日本の中村は、俊輔じゃなく憲剛だ」と世界に思わせたいと語っているくらいだから頑張れよ! 応援しちゃうぞw そのやる気が空回りせず、なんとなく良い感じでプレイに繋がり、試合展開も2人の中村で組み立てているような雰囲気になってきて、俄然日本優位。ただ、たまーにカウンターとかくらって危うい時もあるけどね ^^; 結局、日本が試合の流れを放さずに最後まで集中して試合終了。

2007年初戦、良い感じでスタートしたなと思いながら帰途についた。

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AFCチャンピオンズリーグ予選グループF 川崎フロンターレvsバンコク・ユニバーシティ  於:等々力競技場

ACLのもうひとつの予選グループF、川崎の戦いを観に等々力へ。日差しは春だか、風はまだ冷たい>< バンコクUNIVは、セミプロと大学生のチームだが、Kリーグの全南ドラゴンズと引き分けた実力を持っているだけに舐めて掛ると痛い目をみるであろう相手である。MDPを買って席を探すのだが、バックアウェイ側2Fの自由席を閉めきっているし、SA席とか新設するから、11000人弱の入りでも自由席は結構場所が選べずキツキツなっちゃってる。それでもどうにかゴール裏の観やすい席を押さえて試合開始を待つ。

試合の方は、まずバンコクが持ち前のスピードを生かした攻撃を仕掛ける形で始まり、いきなり中央から右サイドを抉られてピンチ! うはぁ@@ あぶねー。 これは気を引き締めて臨まなきゃいかんぞ、と思った6分素早いパス回しから右サイド持ちこまれて、あまり角度なさそうな位置だったんだけど、シュートコース空いちゃったところをスリヤに蹴りこまれ 0-1 いきなり失点! その後、早い段階で追いつきたい川崎は猛攻を仕掛けるのだが、マギヌンの右上隅への直接FKもGKウィエラが反応良く抑えるし、CKからのセットプレイのシュートはポストに嫌われるし、どうも点に結びつかない。そうやって前掛り気味に展開するものだから最終ラインも必然的に高くなっていき、いきなりのカウンターで逆襲を受けることもしばしば。なんか嫌な雰囲気だなぁ。結局、押してはいたもののゴールは奪えず、1点ビハインドで前半終了。

後半も同じ様な展開が続く中、時間だけが経過する。57分にはラムテップが本日2枚のイエローで退場となり、数的優位にはなったのだが、逆にバンコクは虎の子の1点を守って逃げ切る作戦に出た為、ガチガチに守りを固めるので余計に攻めづらくなってしまった。あー、どんどんおもーい感じになってくる。それでも必死にゴールを狙う川崎の執念が実ったのか、78分黒津が左サイド切り込んでゴール前へラストパス、これのクリアを焦ったDFがミスってオウン・ゴールを誘発。 この際、なんでもいいぞ、取りあえずは 1-1 同点になったしw これからが仕切り直しだ。こうなるとバンコクは完全にドロー狙いに徹し、有効にというか狡賢く時間を使い始める。1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、試合終了。

どうにか勝ち点1は取ったけど、1位抜けしか出来ない予選グループなので、厳しい状況になったな、とドローだから思えるのであって、0-1のまま終わっていたら何も考えずに競技場を出ただろうな (笑

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AFCチャンピオンズリーグ予選グループE 浦和レッズvsペルシク・ケディリ  於:埼玉スタジアム

まだ日本のチームは一度も予選を突破したことがないACL。今年はご贔屓の浦和と川崎がでるので期待わくわく。その第一戦を観に埼スタへ。職場のY氏にシーズンチケット自由席を譲ってもらったのでドキドキしながらゴール裏の席へ。しかし、本当の真裏はコアなサポーターばかりなので、ちょいとビビッて隅っこへ(苦笑 でも応援もでき、観戦もしやすい席を確保できたので、安心してMDPとお弁当を購入しのんびりと思ったのだが! やっぱしゴール裏は裏だった・・・90分間立ちっぱなしで、観戦&応援になっちゃったw 平日夜なので31000人ちょいの入り。寂しいが今日の席は熱い!^^;

試合の方は、最初からレッズがペースを掴んで、試合を支配する。ほとんど相手陣内での攻防だ。12分に伸二のCKを阿部がボレー気味に放ったシュートをGKワユディがどうにか弾く、と、そこへワシントンと山田暢が詰め、山田暢が一歩早く押しこみゴォーール! 1-0 レッズ先制。 この後もレッズが一方的に攻めまくる。しかし追加点が遠い。何度も決定的なチャンスが訪れるのだが、決められない。ペルシクは、ときたまカウンター攻撃を仕掛けるのだが坪井・阿部が封じこめ、シュートまでもって行かせない。そんな展開が続き、前半も終わろうとした45分中央をドリブルで持ちこんだポンテが充分DFを引きつけてから、右サイドフリーの永井へラストパス。永井、渾身のシュートは気迫がこもってGKの二の腕あたりを弾いてネットに吸い込まれる。 2-0! ついに追加点だ、良い形で前半終了。

後半もレッズの優位は変わらず。引き離した余裕からか、相手が寒さで動けないからか、どんどん相手のボールを奪っては、ゴールに襲いかかる・・・が、決定力に欠ける。 あまりのブーイングにGKワユディが逆に、ゴール裏を煽ったその直後、ゴール正面、DFかわしてかわし、狙い定めて、ドカーンと伸二のミドルが炸裂! ゴール左上隅に突き刺さり 3-0! 右手を高々と突上げた伸二に大歓声! GKワユディは座り込んじゃった、煽らなければよかったね ^^; 結局、これで勝負ありって感じで、試合終了。 無事に勝ち点3ゲット!

帰途、川崎がアウェィの地インドネシアでPS.アレマ マラン相手に3-1で勝利との情報が入り、なんとなく「やったぁ!」って感じで終わった1日だった。

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北京オリンピック アジア2次予選 U-22 日本代表vs香港代表  於:国立霞ヶ丘競技場

U-22代表を観戦に国立へ。が!平日とはいえ12000人弱の入り >< ちょいと寂しいぞぉ。おかげでカテ4でもそこそこの席確保できたし、ゆっくりお弁当も食えたし、MDPも安かったし、まぁいいかw しっかし、風が冷たい。もらった使い捨てカイロは、ちっとも温かくならないし。足の指先ジンジンと冷え込むし・・・。

試合の方は、序盤から日本がボールを支配して、香港の高い最終ラインの裏を狙った攻撃を何度と無く仕掛ける。5分頃には平山が抜け出してGKをかわし角度の無いところからシュート!が、ポスト直撃>< おぃおぃ平山ぁ・・・と、場内はガックシ肩を落としてのだが、11分カレンが中盤から最終ライン裏へ送ったスルーパスに平山がフリーで走り込むと、飛び出してきたGKの頭上を抜いて軽くシュート、香港DFがクリアに来るところを、さらに自ら詰めてゴールに流し込む。何となく交錯してオウンゴールのようにも見えたが、判定は平山のゴール! 1-0 日本が先制! 続けざまにカレンが右サイドを抜け出してシュートを放つが、これまたポスト直撃。 うむむ、今日のU-22日本代表には運があんまり無いのかな? 決定機3回で1得点か、ちょとな。それに荒削りというか、連携がいまいちだし、パス回し遅いし、周囲見えてないし、ダメダメじゃん。 結局、この1点だけで前半終了。 ちょっとイライラ感がつのる。

後半も、ボールは支配するものの展開を自分のモノにできない。 ただ、家永を後半から投入したからか、シュートまで持っていく場面が増えてきた。とはいえ、イライラは解消せず。 このまま重い感じなのかな、と思った66分右サイドの深い位置で水野がボールキープして、粘って粘ってPエリア内で中央へラストパス。これを梶山が落ち着いてシュート! きっちりネットを揺らし 2-0 遂に追加点を挙げる! 場内、溜飲が少し下がった感じがするw この2点目が入ってから、選手の動きが良くなりはじめた。83分には家長からのパスを平山がシュートに持ちこむもDFに当たってしまう。このこぼれたボールを家長が再度奪ってフリーの増田にパス。これを増田が落ち着いてゴールに流し込む。 3-0! 時間的に勝利は確実 ^^v 結局、このまま試合終了の笛が鳴り、五輪2次予選初戦を完封勝ちで飾った。

しかし、 大丈夫なのかな?と思わずにはいられない世代だな、今回のU-22代表は。とりあえず一試合ずつ何かを得て成長して欲しいな、と思いつつ帰途についた。

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2007 ゼロックス スーパー カップ 浦和レッズvsガンバ大阪 於:国立霞ヶ丘競技場

2007年最初の観戦をしに国立へ。天気は良いのだが風が強くて寒い><  今回も昨年と同じ対戦と言うより、2006Jリーグや天皇杯で優勝を争った現時点での二強の対決。連覇してリーグ戦に弾みをつけたいレッズと是が非でも雪辱を晴らしたいガンバなので、期待感一杯でMDPを購入して席に着く。だけど!あー完敗だ!もぉ最初に結果言っちゃうと0-4の完封負け。マグノアウベスにはハットトリックまでやられちゃうし。全然レッズらしくなかった。というよりガンバがキッチリ負けを取り返すべく狙ってきたって感じだ。

試合は序盤からガンバのペースで、レッズは押し込まれて防戦一方の展開。それでもどこかで攻め込むはず、と思っていたのだが・・・。レッズが前線にボールを回そうとすると、悉くガンバの網に引っかかってしまい、逆襲されてしまう、という展開の繰り返し。そんな31分右サイドから遠藤のサイドチェンジに二川が反応してシュート。GK山岸が弾いたところをマグノ・アウベスが押し込んでガンバ先制! 0-1 いやいやここからだぞぉと思っていた42分ニ川が中央長い距離をドリブルで持ち込み阿部を降りきりミドルシュート、これがゴール右隅に突き刺さり、0-2 うむむ><  なんかヤバイ雰囲気のままハーフタイム。

後半早々マグノにポスト直撃シュートを放たれ相変わらずガンバペースで展開し、レッズが少しも主導権を握れない。時間だけは順調に経過して行くのに、レッズは不調だ。取りあえず1点でも返して体制を整えて欲しいと思っていた67分中央二川からの縦パスに橋本が反応してシュート。これまたGK山岸が交錯してボールをこぼし、角度のないところからマグノに蹴りこまれて、0-3 T_T だめだ~。 35300人のうち3万以上がレッズファンだけど、ガンバサポの声だけが響く。せめて一矢報いてくれという祈りも届かず、85分には混戦から遠藤がテクニックをみせて、中央バレーへ。バレーがGK山岸と競り合ってこぼれたところをマグノが押し込み 0-4 マグノにハットトリックやられてしまった・・・GK山岸が弾いたり、こぼしたりしなければ、と思うと「たら、れば」だけど悔しい。(山岸はもっと悔しいだろうけど) 結局、超攻撃的サッカーしたG大阪が、雪辱を晴らして幕を閉じた試合だった。

レッズよ、リーグ戦、ACLと気持ちを切り替えて臨んでくれと思いつつ競技場をでた。

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FIFA Club World Cup Japan 2006 1回戦 全北現代モータースFCvsクラブ・アメリカ 於:国立霞ヶ丘競技場

6大陸の王者決定戦になって2年目の大会。またもや名称が微妙に変わっている。トヨタカップでいいじゃん>< 一部報道によると2007も日本開催が決定したらしく、2008は不透明(持ちまわりとか、資金のあるとことか)との事。欧州枠としてUEFA杯優勝チームをプラスするのは良いけど、開催国枠ってなんだかな・・・。まぁそんなことはさて置いて、いそいそ国立へ。 おお聖火台に灯火されてる。うーむ国際試合ならではだ。今日も1回戦なのだが、開幕戦は昨日終わっている為、昨年のようなオープニングイベントは観れず、ちょいと残念。取りあえずMDPと記念ピンズを購入。しかしFIFAが絡んできたら高い高い T_T チケットも高いんだから他は安くせい!

で、試合の方はアジアCLをいつの間にやら勝ち抜けた全北現代と中南米の激戦を勝ち抜いてきたクラブ・アメリカの一戦。席はカテ1のCA側前から2列目! うぉ選手近くていいぞぉ。 お目当てはCAのC・ロペスとC・ブランコのベテラン組w 最初は互いに様子見の展開。でも若干CAの方が優勢かなと思った9分頃全北現代GKグォン・スンテがクリアしようと飛び出して掴み切れずに弾いたボールをロペスが上手く無人のゴールへ転がすが、ちょい枠をそれる。惜しい! CAはロペスが前線で頑張ってどうにか抉じ開け様とするのに対し、全北現代はキム・ヒョンボクのFKから打開策を見出そうとするがCAのGKオチョアの好守でなかなか攻めきれない。 互いに決定機を掴めぬまま膠着状態が続き前半終了。

後半、先手を取って仕掛けたのは全北現代。当たりも激しくなってきたし、強引にカットして速攻という展開が目立ってきた。CAはボールを受けてからの動きが遅い為、折角の数的優位のカウンターもモタモタしてる間に守備の人数が揃っちゃって、結局Pエリア内に持ち込めない。 う・・・イライラしてきた。 対して全北現代はボティを中心にPエリア内まで攻め込む事が多くなってきた。 でもGKオチョア絶好調で守る守る守る! このまま延長かなと思い始めた79分右サイド持ちこんだカバナスがゴール前へ絶妙のラストパス。これを飛びこんだR・ロハスが倒れながらも身体で押しこみ遂にゴール! 1-0 CA先制! キレイなゴールじゃないけど1点は1点だw その後はアシストしたカバナスが波に乗って追加点のチャンスを作るのだが決めきれない>< カバナスを責めるべきか、GKグォン・スンテを誉めるべきか、難しいところだけどね ^^; 結局、この虎の子の1点を守りきりCAが勝利し、次のバルサとの戦いに駒を進めた。

贔屓目だけど、レッズが出てたらどっち相手でも勝てたような気がするのは言い過ぎ?w と思いつつ34000人ちょいの人の波に揉まれながら帰途についた。

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日中韓U-21代表交流戦 日本代表vs韓国代表  於:国立霞ヶ丘競技場

U-21とはいえ日韓戦! 盛りあがるだろうなと思いつつ国立へ。 が@@ 22000人ちょい・・・うむむ>< とりあえずMDPとお弁当買って前回と同じような席に着き、キックオフを待つ。前回内容の良かった増田や中村北斗が今回もやってくれるのかな?平山はちゃんとしたシュートで点取れるかな?等々思いながら観戦。

まず先手を取ったのは日本。右サイド持ちこんだ家永からゴール前へ絶妙のラストパス! が、決められない。逆に連携ミスからあわや失点のピンチ! 相手のヘディングシュートがズレてくれて一安心。その後も懸命に攻めるのだが、Pエリア内まで入れさせてもらえない展開。 前半日本唯一の見せ場は、ゴール正面から放たれた水野の直FK! クロスバー直撃 >< おしい! 単発プレイでは良いところも見られるのだが、チームの連携プレイになるとどうも自らミスを誘発してしまってる感じがする。 このまま前半終了か、とちょいと気を抜いたロスタイムに入った46分右サイドからドリブルでえぐられヤン・ドンヒョンにシュートを打たれる。ボールはポストを直撃した後、ゴールマウスの中へ飛びこんだ。 むぅう 0-1 痛い失点だ! 結局、1点ビハインド前半終了。後半に期待だ><b

後半先手を取ったのは韓国。 どうも日本は、ちぐはぐな仕掛けをしてはファウルを取られ相手ボールにしてしまう。それでも流れは日本に来ている感じがする。 水野が放ったクロスパス(だと思う)が、あわやという感じでクロスバー直撃とか、平山も自ら持ちこむが最後吹かしてしまうとか・・・。 ただ、セカンドボールの大半を奪われちゃうのが痛いよなァ。 そんな75分右サイドからの水野のクロスに増田のヘッド炸裂! 1-1 同点だ! 同点に追いついてから動きは若干良くなったみたいで、チャンスも何回か作ったが決定機には出来ず試合終了。 まぁドローで良かった、良かったと言う感じ。

今日は、左の家永と右の水野という両サイドの動きがとっても良かった。 それに比べると、ダメだ平山・・・下手>< ポストプレイどころかトラップもシュートも! 今日は先発フル出場だったけど、反町さん、次回はまずいんじゃない?と偉そうに思いつつ競技場を後にした。

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ナビスコカップ決勝 鹿島アントラーズvsジェフユナイテッド千葉  於:国立霞ヶ丘競技場

いつでも購入できるさ、と思っているうちに完売になってしまったナビスコカップ決勝。ジェフの2連覇か、アントラーズの10冠か、なかなか楽しみな試合だったのに観戦できないのは、残念だなと思っていたところ、前日になって自由席ながら入手に成功^^v 譲ってくださった&席取りまでして頂いたK氏に感謝、感謝。国立へつくと1時間半も前なのに長蛇の列・・・入場規制中だ>< 千駄ヶ谷門を諦め青山門へ向かったが既に2~3000人以上が並んでる。しっかし国立での入場規制なんて久々だw それだけ今日の一戦が注目されてるってことだね。とりあえずキープしてもらっていたバック上段センターよりややアウェイ寄りの見やすい端っこ席に着いてキックオフを待つ。ジェフサポは気合入りまくりでずっと声援を送っているのに対し、アントラーズサポは静かに機の熟するのを待っている感じ。 双方の声援がMAXになったのは選手入場の時だ! ジェフは黄と緑のチームカラーでストライプを作り、アントラーズはやはりチームカラーのグレイの中に金星を深紅で包んだ大幕を掲げる・・・44700人をのみ込んだ競技場は黄と赤に二分される。うむむ、いいぞぉ気分が高揚してくるなぁ。

試合の方は、共に攻撃重視で高い位置に最終ラインを持ってきてノーガードの打ち合いか?と予想していたのだが、なかなかシュートまで持っていけずに中盤でのボールの取り合いが多い展開・・・ピッチを三等分した中央の部分のみでの攻防、ちょっとしたミスですぐ攻守が入れ替わる。ただ運動量に勝るジェフが6:4くらいで優位に立つことが多いのだが、決めきれないで時間だけが経過していく。結局前半は互いに決め手のないまま終了。過去2年が0-0でPK決着だった事が頭の隅をよぎる。

後半も前半同様の展開が続く中、65分頃浮きパスに上手く反応し飛び出した阿部がGKとの1対1の場面を作る! 誰もがいった、と思ったのだが力み過ぎたのかちゃんとミートせず、力なくGK曽ヶ端の手の中へ >< 両チーム通じてこの時くらいしか決定的なチャンスは生まれず、残り15分。誰もが延長、下手すると3年連続PK戦かと思いはじめた80分ゴール前短く繋いだ後、坂本のラストパスを右サイド走り込んできた水野が受け、そのまま豪快に右足を振り抜く! ボールは一直線にゴール左サイドネットに突き刺さり 1-0 ジェフ先制! ついに均衡が破れた。とここでジェフたたみ掛けるような攻撃を仕掛け82分水野の右CKにゴール中央で張っていた阿部のヘッドが炸裂! 2-0 一気に追加点。残り時間からみてほぼジェフの勝利っぽい。でもアントラーズも選手交代をして一矢報いようとするが、ジェフがそれを阻みきり試合終了。ジェフの2連覇達成!

ふぅ90分で決まって良かった^^; これから仕事に戻らねばならないしなぁと思いつつ競技場を後にした。

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日中韓U-21代表交流戦 日本代表vs中国代表 於:国立霞ヶ丘競技場

2ヶ月ぶりの観戦は、次代を担うU-21代表の試合。北京五輪を目指す世代であり、2010WCにも名を連ねる可能性のある連中だ。 なのに・・・21000人ちょいの入り、残念だ。もっと入るかと思ったんだけどな ^^; JFAも3万人と予想してたみたいだけど、厳しいね。MDPを買ってバック上段センターライン付近の席をとる。

試合の方は、出だしでいきなりのピンチを迎えたが、終始日本がペースを握っていたように思える。でもなぁ両国ともに選手が若いせいか、プレイが荒削りだ。 A代表並のプレイは求めないけど、なんだかなぁ?ってプレイが多すぎる。互いに中盤でカットが多すぎる=パスを上手くつなげられない=相手にパスしてしまう=パスコースが単純で読まれいる!って感じ。それでも頑張ってはいるんだけどね。といった感じで好守は目まぐるしく入れ替わりながら時間が経過。そんな17分苔口から左へ大きくサイドチェンジのパスが出て、増田が持ちこみゴール前にクロスを上げる。平山がDF陣を充分引きつけた背後に梶山が飛びこみ先制のヘッド一発! 1-0。 その後も増田のクロスを本田がループシュートしたり、青山が豪快にミドルを放ったりしたが、GK王の好守に阻まれる。 結局、1-0のまま前半終了。

後半もやっぱりなんだかな?のプレイが多い。素人目にもボールへの反応(特にセカンドボールに対する)とか、素早く味方のフォローに入ることとかは、まだまだだし、次に何をするのか、したいのか、といったことの意志疎通が図れていない。 まぁこれから時間をかけて反町監督がまとめていくんだろうけど・・・ちょい不安。 でも増田や中村北斗は良いね ><b そんな感じで試合が進んだ82分中村北斗の右からのクロスをGK王が弾いたところに平山が飛び込み身体(右肩口あたり)で押し込んだ 2-0! 貴重な追加点だ。 結局、このまま試合終了。前回の中国での試合に続いての勝利!・・・課題は残るけどねw 

しかし反町さん、全然カード切らないなぁ。中国がバンバン交代するのにまともに切ったのは73分の増田→枝村くらいで、あとの残り5分~ロスタイムの間で切った3枚のカードはほとんど時間稼ぎっぽいし。確かに勝ってる時の交代はそれまでの流れまで変えちゃう可能性を持ってるけど、今は多くの選手に経験を積ませた方が良いような気がする。と思いつつ帰途についた。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvsアルビレックス新潟  於:埼玉スタジアム

ちょいと雲が厚いなァと思いつつ埼スタへ。レッズのリーグ戦は今期初観戦だ。(カップ戦しか日程合わなかったし^^;) MDPを買って席につく。バックほぼ中央の4列目。うーむ、最近は結構良い席で見られるなァ ^^v新潟のサポも沢山来てるが、やはり平日夜の埼スタ・・・34400人ちょいしか入っていないや。><

試合の方は、まずはレッズが立ち上がりペースを掴みかけて新潟ゴールに迫るが詰め切れない。逆に新潟は早めのチェックでボールを奪いカウンター気味攻めこむ・・・そんな6分左から大きく右サイドに渡されたパスを矢野が頭でゴール正面へ落とし、鈴木慎が絡みながら、最後はエジミウソンに蹴り込まれ 0-1 新潟先制。 主導権を握り損ねたうえでの失点、まずいなぁ。 しかし、レッズ選手の動きは一部を除いて悪くはなく、いつか追いつけそうだなと観ていた20分頃、闘莉王がPエリア内で鈴木啓からのパスを受け、ゴールへ向けて突進しようとしたところDFに身体ごと止められ転倒。これがPKの判定で22分ワシントンがGKの逆をつく上手いシュートを蹴り込み 1-1 同点に追いついた! と、ここから流れはググッと浦和へ。 35分伸二が左からシュートを放つが、DFにかすってコースが変化。ありゃ><と思ったその瞬間、こぼれ球はワシントンの足元へ。うお@@ワシントンGKの動きを良く見つつ軽く流し込み 2-1 レッズ逆転! その後は両チームとも攻めきれず前半終了。

後半は、早めに同点に追いつきたい新潟が主導権を握って展開。特に58-60分頃の波状攻撃はハラハラドキドキもの>< GK山岸の好守でどうにか凌ぎきったが、あぶない、あぶない。 このあと伸二に代わって投入された山田暢が大ブレーキ!というより、安易&雑なプレイが多く、ダメだあいつ!ってな感じで、いつ追いつかれても不思議じゃない状況のまま時間だけが経過していき、89分ついに新潟を突き放す場面がやってきた。中盤からPエリア内の闘莉王にパスがつながり、DFと競り合いながらワシントンへラストパス。 ワシントン、巧みな切り返しから本日3点目、ハットトリック達成のゴールを決める。 3-1 ^^v 残り時間から考えて、順当なら浦和の勝ちは確定的だ。ロスタイムを含めた残り時間、新潟の選手も最後まで積極的に攻め、なかなか良い動きを見せはしたものの、坪井・闘莉王を破ることは難しく、このまま試合終了。

明確なポストプレイのできるワシントンと隙あらばと駆け巡る田中達・・・ちびでか2トップ・・・なかなかいいぞと思いつつ帰途についた。

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キリンチャレンジカップ2006 日本代表vsトリニダード・トバゴ代表 於:国立霞ヶ丘競技場

オシムジャパン船出の一戦。親善試合とはいえ、新しい蒼き戦士達の活躍を期待し、国立へ。 47500人あまりの観客が見守る中、スターティングイレブンの紹介。うひゃ@@予想はしてたけど、坪井、闘莉王、鈴木啓、長谷部、三都主、田中達と半分以上がレッズだ。山瀬(元レッズ-現Fマリノス)も含めたらほとんどレッズジャパンだw 

前半、日本はスピードを生かした攻撃を仕掛ける。それに対しトバゴは高い位置に最終ラインを引いてカウンター狙いで応戦。田中達、我那覇が果敢にゴールを狙うが、トバゴの守りも堅くなかなか崩せない。そんな17分我那覇が倒されて得たゴール正面からの直接FKを三都主が壁の上を越え、ククッと鋭く曲がりながら落ちるキックでサイドネットを揺らす! 1-0 日本先制。 なんだかんだ言っても調子良い時の三都主のFKは絶品だなぁ。と思っていたら22分鈴木啓が奪ったボールを駒野にパス。駒野は即座にDFの裏へ軽く浮き球のパスを送る。すると2列目から飛び出した三都主がこれを受けGKとの1対1に持ちこみ、技ありのループシュート! これがキレイにゴールマウスに吸いこまれ 2-0! 日本追加点! 2-0となったせいか、トバコの方も奮起し、カウンター攻撃で再三日本ゴールに迫るが詰めが甘く、枠へ行かない。それに日本のDF陣がポジションチェンジを多用し相手のみならず観客も翻弄(笑  オシムの走るサッカーがまさに目の前で展開されている。結局、前半は2点リードのまま終了。

後半になると両チームとも運動量が落ちてきたように見える。しっかし坪井・・・また、足がつって退場。「ライオンに追われた兎が足をつりますか?」ってオシムに言われちゃうよ ^^; (つり癖になっちゃうと厄介だなあ・・・)とはいえ、坪井→栗原の交代以外は、運動量の落ちてきたチーム全体を活性化させるのに良い交代だ。親善試合だから交代枠は多いけど、5人も交代させ、実戦でプレイさせるとは、やってくれるねオシム監督! ジーコはあんまり交代なかったからね。(今回みたいにリードしてる時は特にね ^^;) 一進一退の攻防が続く中、小林のミドルシュートや中村直の抑えた低い弾道のシュートといった見せ場はあったものの得点は得られず、逆に中盤過ぎにCKから相手をフリーにしてしまい場内がどよめく場面もあったが、このまま試合終了。 

後半は台風の影響による雨が降る中での観戦となりちょい辛かったが、新戦力をこの目で見ることができたし、それなりの結果だったので良かったのだが、2点のうち1点でも我那覇や田中達や坂田等の新代表組が決めてくれてたらもっと面白かったのにと思いつつ競技場を後にした。来週の新潟でのイエメン戦は遠くて見にいけないし、次、代表戦が観られるのは11月のサウジ戦かぁ・・・国立・埼スタ・日スタあたりだと頑張ってチケット取るんだけどなァw

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A3 Champions Cup 2006 ①ガンバ大阪vs大連実徳 ②蔚山現代vsジェフユナイテッド千葉 於:国立霞ヶ丘競技場

2003年に日本で第1回が開催され、中国・韓国と持ちまわって3年振りに日本開催に戻ったA3-Cup。 1度で2試合観れる大会だし、料金も高くないし、なかなか良い大会なのに観客の入りが悪い>< いくら平日とはいえ、第一試合で7200人弱、会社帰りにも寄れる第二試合でさえ11000人ちょいってのは悲しい。一応、現A代表や次A代表候補のいるガンバとジェフが出場するのになぁ・・・もっと沢山の人に観戦してもらい、サッカーファンの底辺を広げないと・・・と、つくづく感じてしまった。 取りあえず、MDPと記念ピンスを購入(なぜかジェフしか作成販売してない。ガンバは大阪の商人魂無いのか?w) まぁ大会記念グッズもMDP以外無いのだから仕方ないか。後はお弁当とお茶を買って準備万端で席につく。

第一試合:まずはガンバペースで試合が進む。11分にはスルスルっと抜け出した遠藤がシュートを放つがクロスバー直撃。おしい>< だが良い感じだ。遠藤・・・あまり好きじゃないが、良い仕事してます(笑 17分には、その遠藤が左からのFKをニアに送ると山口がキレイに頭で合わせて 1-0! と続けざまに18分左サイド持ちこんだ家長からクロスボールがゴール前へ。これをマグノアウベス頭で叩きこみ 2-0! 大連もガンバゴール前まで攻め込むが、GK松代の好セーブに阻まれる。この後は中盤でのボールの奪い合いになり、両チームとも詰め切れずに前半終了。 ガンバは先のACLでやはり大連と戦い、ホーム&アウェイの総計で負けているので、今日はこのまま勝ちきりたいとこだなあと思いつつ後半を待つ。 後半もガンバ主導で試合が展開。53分には大連のパスミスをニ川がカットし、前方のマグノアウベスへスルーパス。飛び出してきたGKを上手くかわして、ゴールへ流し込み 3-0! ほぼ試合を決定付けたかと思った。ところがここから大連の猛反撃が始まったのだ@@ 57分右からゾラン・ヤンコビッチが痛烈なミドルを放ち、GK松代弾くのが精一杯。こぼれ球をゾォ・ジェに押しこまれ 3-1>< この後、互いにシュートが放たれるがネットを揺らすことなく時間が経過した71分チャオ・シュウリがDFの裏へスルーパス。これを受けたワン・シェンがGK松代の動きを見つつゴールへ叩きこむ。 3-2 ^^;や、やばいなぁ。内心ドキドキだぁ。 こうなると調子に乗って同点狙いの大連と3-0から3-2に追いつかれ焦るガンバとでは、流れは大連に傾きかけたのだが、どうにかGK松代のファインセーブの連発で踏みとどまった。 まぁ辛くも逃げ切ったって感じの試合だった。
 
第二試合:こちらはまず蔚山のペースで試合が進み、何度もジェフゴールに迫るが、ゴールは割らせない。そんな我慢のをサッカーをしていたジェフにセットプレイのチャンス。21分クルプ二コビッチの左からの直接FKを中島が頭で合わせてドン! 1-0 ジェフ先制! これに触発されたのか蔚山が素早いカウンターを仕掛ける事が多くなり、24分にはレアンドロに左サイド独走を許し、ゴール前のチェ・サンクにラストパス。これを押しこまれ 1-1 同点。 この後もジェフが攻め、奪ったところで蔚山は空かさず速攻といった展開が続くのだが、ちょっとジェフ・・・中盤でボールカットされすぎ・・・と思っていた42分またもやカウンターを仕掛けられた。うひゃ><DFの戻りが遅い。さっきと同様に左サイド持ちこまれ、最後はイ・チョンスが叩きこみ 1-2 逆転! が、気落ちをしないのが今のジェフ。取られたら取り返すとばかりに43分ファーに入れられたクロスに巻が飛びこんで足でネットを揺らす 2-2 再び同点! 44分には蔚山ゴール前、佐藤勇が転びながらもラストパスを供給し、これを拾った羽生が蹴りこんで 3-2 再逆転! うはぁ@@ なんだか激しい展開だと思いつつハーフタイム突入。 後半になると攻めこまれる場面が多くなり、互いに倒される(倒す)場面も増えてきた。が!なんじゃ今日主審、あからさまに蔚山贔屓のジャッジが多くなってきたぞ。 一進一退のまま終盤にさしかかった85分頃、確かにジェフが2人ががりで蔚山の選手を挟んで倒した(倒れた)よ。でもPエリアの外なのになんでPKなんだ!凸(▼▼メ) とは言え判定は覆る訳も無く・・・頼むぞ立石!とGKに期待。すると放たれたシュートは、立石の読みどおりの方向飛び、がっちり抑えた。 @@うひゃあああ やるなぁ立石君! この後、どうにかジェフが踏ん張り試合終了。 これまた辛勝って感じの試合だった。

2試合で、10ゴール。なかなか面白い試合だった。結果は3-2でガンバ・ジェフ共に勝利したが、試合内容や展開はまったく別物だったので満足、満足と思いながら競技場を後にした。

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Saitama City Cup 2006 浦和レッドダイヤモンズvsFCバイエルンミュンヘン  於:埼玉スタジアム

今年もやってきました、さいたまシティカップ! オランダ、イタリア、スペインときて今年はWCで盛り上がったドイツから! それもオリバー・カーン率いるバイエルン><b カーンだけじゃないシュバインシュタイガーやらハーグリーブスやらラームやらカリミ等々の錚々たるメンバーがやってきてくれた・・・うぅ感謝感激! 今回の日程は強行スケジュールなのに、バイエルンの会長さん、いい人だぁ (笑   で、まずはMDPと記念ピンズをまず確保してから、お弁当を買いに行った・・・が、思ったほど売り場混んでない。ありゃ@@29000人ちょいの入りだからか空いているのか。 むぅ ^^; バラックがバイエルンに残留して来日すればもっと観客入ったのになぁ、残念。 とはいえ、先述のメンバーだけでもすごいんだけどねw すごいと言えば、パラグライダーのプロが埼スタのはるか上空から試合球をもって降下! んでもってピタッ!とセンターサークルに着地・・・場内、大歓声と大拍手。(ヨーロッパ生中継があるらしいので、凝った演出だ ^^v)

試合の方はというと、前半は互いに守っては攻め、攻めては守るといったプレイの切り換えの早さでなかなか拮抗した展開が繰り広げられる。12分頃には伸二がマークをかわし、スルスルっとゴール前へ持ちこみ、DF2人のチェックが入る前にシュート! ぬぁんと、左ポスト直撃! うひゃ@@ おしい! カーンも反応はしたけど届いてなかったのに>< この後も暢久のヘッドや、黒部のミドルがあったがネットを揺らせない。 かたやバイエルンも予想通りシュバインシュタイガー、ハーグリーブスが浦和DF陣を翻弄し、ゴールに迫るが決めきれないといった、実力伯仲のような形で時間が過ぎて行く。「しっかし、バイエルンの選手でっけーなー、高さじゃ敵わないな。レッズはまったく地の利を生かし切れてないなぁ。」等と思っているうちにハーフタイム。

後半は、カーンも伸二も下がっちゃって、興味やや減>< でも代わりに相馬が入ったので、やや興味持ちなおしw といっても前半同様の展開が続くし、両者とも疲労のせいか、中盤が間延びする場面が多々見られるようになってきた。そんな中でも、ポドロスキーの決定的なヘディングシュートやら、シュートを横っ飛び一閃で防ぐGK山岸の好セーブやら、西澤の豪快なミドルやら、シュバインシュタイガーを軸としたゴール前での攻めやら、見所はいっぱいだったので良しとしよう。ドローかな、という雰囲気がスタジアムを包みこみ始めていた89分、岡野が右からPエリア内にドリブルで持ちこみ、ゴール前へラストクロス! これを黒部がドンピシャ!ヘッドで押しこみ 1-0! ついに均衡が破られた! それもレッズ先制! ロスタイムもこの虎の子の1点を守りきり試合終了。

勝ちは勝ちとしてうれしいけど、互いにもっと万全な日程・メンバー(特にレッズ側)で戦ってたらどうなってたのかなァ、とほんのちょいと不満をもらしつつ帰途についた。

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JOMO ALLSTAR SOCCER J-EASTvsJ-WEST  於:カシマスタジアム

ワールドカップとウィンブルドンで寝不足が続いていた日々も終わり、ほっと一息の今日この頃(笑 16日の日曜出勤の振休がとれちゃったり、SS席が半額以下で入手できたりと4年振りにオールスターを観戦して来いと見えない力に後押しされ、行ってきちゃいました。(爆  カシマSは5年振り(2001のコンフェデ)だ・・・あの時は4人で行ったから車でもよかったが、今日は1人だし、うーむ・・・悩んだ結果、近ツリの観戦往復バスで行くことに決定! だって1人だと行きはよいよい帰りはうとうとになっちゃんだもん>< 乗ってるだけでいいなんて、楽だぁw 約3時間弱で到着。 MDPとピンズを購入して、お弁当と中生!(今日は運転しないからいいのだぁ^^v)でキックオフを待つ。

おおお@@ オシム発見! 8/9の親善試合のメンバー探しかぁ? などと思っているううちにキックオフ。 まずはJ-WESTが攻撃を仕掛けるが、中澤・坪井・茂庭の代表DF陣やGK野沢が頑張ってゴールを割らせない。時間経過と共にJ-EASTもカウンター気味に攻めこむが、やはり代表組の宮本やGK川口の壁は破れない・・・と思っていた28分自陣からいきなり中澤がボールを持って中央突破!あれよあれよ言う間に敵陣Pエリア近くまで進んだところで、宮本がファウルでどうにか止めた。うひゃ@@中澤やるねー。絶好の位置でのFKだ。 伸二、小笠原、阿部、誰が蹴るのかなァ、あれ?なんでボールの回りに4人いるんだ。おぃおぃ中澤まで蹴る気満々なのか^^; と思うや否や、中澤が豪快に左サイドネットに蹴り込みJ-EAST先制 1-0! うはぁ佑ニやってくれるねーw 場内大歓声! このあとは両軍決め手無く前半終了。

後半は勢いに乗ったJ-EASTの独壇場。 62分には小林大吾が右から上げたクロスを巻が頭で叩き込み 2-0。 うむむ! 71分には小笠原のシュートをGK西川が弾いたところを詰めたバレーが蹴り込み 3-0。 うおおおお! 81分には茂庭からのグラウンダーのパスを受けたバレーがまたもやゴールを決め 4-0。 ありゃりゃあああ! あきらかにJ-WEST運動量も気力も落ちてるなぁ、こうなるとお祭り要素を取り入れたJ-EASTが観客を沸かせる余裕が出てきても必然だなァ。 GK土肥がFK蹴りに前線にきたり、茂庭が誰もプレスに来ていないところでボール跨ぎのフェイントを披露したり、阿部が足1本のリフティングで敵をかわしたりと・・・いろいろやってくれますw 最後の最後、87分にJ-WESTが古橋のシュートで一矢を報いて 4-1 にしたが、それ以上は動けず試合終了。

MVPはやっぱし中澤! オールスター初のDFでの受賞、常陸牛1頭もらって にこにこ顔が印象的 (笑 お祭り気分は今日まで、来週からはJリーグも再開するので選手諸君、気合を入れなおして頑張ってくれよ!と思いつつバス乗り場へ足早に歩を進めた。(ってか、試合終了後45分しか待ってくれない近ツリさん、せめて1時間待ってよw) 

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ナビスコカップ 予選グループA 浦和レッドダイヤモンズvs横浜Fマリノス  於:埼玉スタジアム

既にカップ戦の予選突破は決定しているし、伸二、坪井、三都主はWCの日本代表合宿に行って不在だし、闘莉王は累積警告で出場停止だし、といろいろあるが、それでも43000超の観客。 今年から出来たバックロアーR席の13列目 ^^うむ観易い! MDPとお弁当買ってキックオフを待つが・・・丁度、太陽がバックロアーを直射・・・あちぃ><・・・晴天の15時開始の難点だw

試合のほうは、パスを繋ぎながら先手を取ろうとマリノスが仕掛けて来た。しかし、レッズDF陣やGK加藤の好守もあって、早めに攻撃の芽を摘み取っている。 互いにPエリア内まで攻めこむことが出来ないまま、中盤に指しかかった23分前線へ送られた縦パス・・・副審がオフサイドの旗をあげたので、観客も、選手も一瞬動きが止まった・・・が @@ そんな中ワシントンだけは動いていた! なんと主審がオフサイドを取らず流していたのだ! ワシントンはそのまま右サイドから持ちこみ豪快にシュート! 1-0 レッズ先制! 32分にはゴール前でワシントンがボールをキープしつつDFを引きつけ、ちょろっと山田暢にパス、暢久はそれをまたちょろっと左サイド走り込んできた相馬にパス。 で相馬がズドォーーーン!と叩きこみ 2-0 追加点! 43分には、左サイド持ちこんだ平川からのクロスをワシントンが右足アウトサイドで合わせてマリノスゴールへ技ありのシュートを入れ、 3-0 なんか調子良いぞレッズ!(笑  充分満足しつつハーフタイム突入。

後半も、レッズが優勢に展開。 10分頃には続けざまに右サイド持ちこんだ山田暢からチャンスが訪れたが、自分で打てばいいのにラストパスをだしたり、打ったら打ったで枠の上に吹かすし >< ダメじゃん 比べるのも変だけど、左サイドの相馬は、キレキレで良いねぇ ^^b 攻守共輝いてる。ヴェルディ時代も好きな色は「赤」と豪語してただけに、レッズの顔になりつつあるなぁーなんて思ったりして ^^; 70分には後半途中出場の岡野が右サイド持ちこみゴール前中央へセンタリング! これをワシントンが頭で叩きこみ、 4-0 ワシントン、ハットトリック達成! これで気が緩んじゃったのか、横浜が意地をみせたのか、この後73分左サイド持ちこんだ(ほとんどフリー状態><)ハーフナー・マイクが中央の塩川へ送り、これを塩川難なくレッズゴールへ決め 4-1。 81分にはマグロンがFKで直接ゴールを狙い、バーに当たって(充分やばい><)跳ねかえったボールを田中隼が押しこんで 4-2。 さすがに尻に火が点いたのか、このあとはピシッと気を引き締めレッズイレブン。GK加藤も頑張る、頑張る! そして試合終了。

Aグループ1位通過決定 ^^v ・・・・・んが@@ 準々決勝 Bグループ1位通過のフロンターレと対戦になっちゃった><。 困った、困った・・・どうせなら決勝で戦って欲しかったのに ^^; と思いつつ帰途についた。

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ナビスコカップ 予選グループB 川崎フロンターレvs大分トリニータ  於:等々力競技場

あいにくの雨の中、等々力へと南下。もちろん、WCで一時中断したリーグ戦は現在首位 ^^v でもって、今日カップ戦も勝てば決勝トーナメント進出決定と、波に乗ってるフロンターレ観戦なのだ。MDPとお弁当買って、いつもの席近辺は・・・と、うーむ屋根があるから埋まってる。>< 仕方無いので前の方へ・・・雨は降っているが風がないので屋根ギリギリの席まで濡れない ^^v ってことで前から3列目に着席。まぁ、平日かつ雨天なので5800弱の入り・・・残念。でも相変わらずサポは熱いねぇ。

試合の方は、足元を気にしてか、いまいちスピード感のない展開。どちらかというと大分がカウンターを仕掛ける分だけ、ちょい優位に進めている感じがする。9分頃にはカウンター攻撃でヒヤリとさせられるもののGK相澤が反応良く凌ぐ。互いに中盤でボールを奪い攻め込むが、Pエリア内には互いに入れさせない。そんな展開が続く・・・ちょいとジリジリしてくる ^^; 40分頃にはパスミスからまたもやピンチを招くが、大分の選手が最後までボールコントロール仕切れず・・・ふぅ、助かりぃ><b その直後、川崎が攻めこみミドルシュートを放つもポスト直撃で得点できず。(うひゃ@@ おしい!)ってな感じで、大分若干優勢、でもどちらも決定機をつくれず、前半終了。なんか、あまり見所無かった気がする。(笑

後半に入ると右サイドから我那覇が切りこみシュート!続けざまに左サイドをえぐってマルコンがシュート!どちらも大分GK西川に抑えられるものの何となくリズム出てきたような、そうでないような・・・だって今日の川崎、難点多し!パスの連携に不安があるし、クロスあげても誰も居ないとこだし、シュート後のフォローに誰も詰めてないし、なんかダメじゃん >< 時間だけは順調に経過していき、ロスタイム3分の表示が出た頃には、大半の人が「ドローだな、決勝トーナメント進出は次戦に持ち越しだ」と頭に思い浮かべた瞬間! 中央からボールを受けた中村が右45°位から痛烈なシュートを放ち大分のゴールネットを揺らした! もぉ競技場内、蜂の巣をつついたような大騒ぎ(笑   その後は残り時間を上手く使って試合終了!

終わってみれば、 1-0 の勝利だけど、なんだかなぁ・・・と思いながら競技場を出た。(なので書く事も少なめw)

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KIRIN CUP SOCCER 2006 日本代表vsスコットランド代表 於:埼玉スタジアム

所用を済ませ、小雨降りしきる中を埼スタへ。WC前最後の国際試合!国内組だけとは言え見逃すわけにはいかない ^^; 58600ちょいを飲みこんだスタジアム、ボルテージは上がりっぱなし!選手入場時、いつもならデカユニが出るのに、今日はホームゴール裏では白と赤のカードで日の丸を作って盛り上げる! なんかいいぞぉ><b 雨も降ってるのでMDPだけ買って、お弁当はパス・・・めずらしいw だって結構濡れるのだ(バックアッパー2列目なのだ  ^^v)

試合の方は最終ラインを高い位置でキープしながら攻めるのだが、背の高いスコットランドDF陣が壁となって立ちはだかり、なかなかPエリア内に攻めこめない。そんな中、24分頃に右サイドから中央へ切り込んだ加地が豪快なミドルを放つ! スコットランドDF陣もGKも動くことすら出来ないほどのシュートだったが、右ポスト直撃 >< 場内が落胆の溜息に包まれる。 このあと小笠原も立て続けにシュートを放つが、GKに抑えられてしまう。 なんとなく得点の匂いはしてくるのだが、どうもハッキリしない。ハイボールは上背で勝るスコットランドに敵わない為、グラウンダーのパスを多用しながら攻めるのだが、どうもスリピィーなピッチに足を滑らせることもしばしばあり、匂いだけで終わりそうな気配も漂う ^^; ただねー、ドラゴン久保・・・ちっとも仕事してない。相手にプレスをかけるでもなければ、自分からボールを貰いに行くわけでもない。なんだか前線でテレテレ歩いてるようにしか見えない。玉田はガンガン動いてるのになぁ。ってなうちに前半終了。

後半も日本ペースで展開されるが、時折、ゴール前での混戦から押しこまれそうなピンチを迎える。しかーし守護神:川口が「絶対失点はしない」の信念で守る、守る、守る! 伸二も絶妙なパスを供給するのだが、FWが上手く感じ取れていないので、どうもちぐはぐになってる。 三都主もちょい持ちすぎちゃったりして、チャンスを潰すしね。でも良いFKとか蹴ってるから相殺だ ^^; 後半スコットランドは結構選手交代したのに、相変わらずジーコはしないし、してもタイミング的に後手に回ること多いなぁ。交錯して退場した中澤→坪井は別としたら、巻と佐藤寿を投入したのみだもんな。 素人目にも遠藤や福西や小笠原はそんなにキレキレじゃなかったから、阿部勇や長谷部出せばよかったのに・・・と、思ったりして(笑 結局、互いにゴールマウスを抉じ開けることは出来ずに 0-0 のドローで試合終了。

ま、国内最終戦白星で飾れなかったけどいいのさ。WCでドイツに乗りこみ、オーストラリアやクロアチアやブラジルに一泡吹かせてやればね ^^v なんて思いつつ、すんごい寒いので足早に帰途についた。

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ナビスコカップ 予選グループB 川崎フロンターレvs京都パープルサンガ 於:等々力競技場

フロンターレとしては今期初の平日夜の試合・・・やっぱし、残念なことに平日の集客力はまだ弱くて(もちろん対戦相手にもよるのだろうが・・・) 5000ちょいの入り。^^; おかげで、いつもの良い位置の席を確保できたw カップ戦で予選突破をするためには、今日の試合は落としてはならない試合だ。と気合を入れてキックオフを待つ ^^;

試合開始後、初の枠に行ったシュートは、7分ごろゴール正面のやや遠めからのマルクスの直FK・・・さすがにこれは京都GK平井が抑える。 23分頃にはカウンターを仕掛けられるが、GK相澤が抑えて、逆カウンター!我那覇&マルクスのホットラインで攻めるが決められない。やや両軍とも膠着状態に入ったかな、と思った27分一瞬の隙をパウリーニョが中央やや右寄りで持ちこみ中央へ。これをアレモンがサクッと決めて 0-1 京都先制。しかし今のフロンターレ、先制されても焦らない。じっくり自分達のプレイをする。 (うーむ、君達も成長したもんだ><b)と心の中で思っていた30分ジュニーニョの絶妙な(DFとGKの中間くらいの地点)スルーパス!これに我那覇がDFは後へ置き去りに、迫ってくるGKは上手くかわしながら、GKの足元を抜くグラウンダーのシュート! 見事に枠に吸いこまれ 1-1 同点! 終盤にはゴール前でクリアしようとして佐原が空振りっていうピンチもあったけど、勝負は後半次第っていう感じでハーフタイム。

この時点他会場の途中経過が入ってくる。うお@@ なんと大分が1-0で鹿島勝っている・・・ってことは、この試合引き分けじゃだめだ、きっちり勝ち点3が必要だ!と思いつつ後半開始。 おそらく選手達もその情報を耳にしたのであろう、一気に攻撃モードになっている。 46分後方から浮き球のパスがワンバウンドしたあと、頭で上手く前に落とし、左足で蹴り込みゴォーーーール! 2-1 逆転だ。しっかしジュニーニョ凄い。DF3人ふりきっってるもんなぁ。 さすがに京都もここで負けると予選突破が厳しくなるので、再び同点を狙ってくる。 後半も中盤過ぎると両チームとも相手のパスカットをする回数が多くなってきた。読みが鋭くなったと言うより、疲労でミスしてるって感じ。 相澤なんて3回もゴールキックミスるしなぁ >< こんな中で勝利をググッと引き寄せたのが77分森がDFと競りながら放ったシュートは飛び出したGK平井に阻まれたが、なんとこぼれ球が詰めていた黒津のところへ! これをキッチリ決めて 3-1! 85分には左サイド持ちこんだジュニーニョがDF振り切ってゴール前へラストパス。これを今野が押しこんで 4-1! 残り時間から考えてほぼ勝利を確定的にした ^^v  京都も最後まで1点でも返すという意気込みだったけど、このまま試合終了。

大分も1-0で鹿島を下していたので、勝ってよかった・・・が!現時点で2勝1敗が鹿島・川崎・大分と並んじゃった>< まだ得失点差で2位にいるけど、このままだと微妙だなぁ。大分とのホーム&アウェイの2戦とも勝利すれば、勝ち抜け確定なんだがなぁと思いつつ帰途についた。

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J1 川崎フロンターレvs大宮アルディージャ  於:等々力競技場

4勝2分1敗で、しっかり3位キープのフロンターレ。レッズとともに好きなチームが好調なのはいいことだ。 しかし、キックオフ1時間前到着でもバックスタンドの席取れなくなった>< 今日の入りは11000人ちょい。まぁ単純に観客動員数が2~3倍になったのだから仕方ないが・・・うれしいやら、くやしいやら複雑な気持ちだw なので仕方無しにゴール裏2階席で観戦、まぁ等々力はここからでも観やすいので良しとするか ^^; んで、いつものお弁当とMDPを手にキックオフを待つ。

前半は、良く言えば実力伯仲、悪く言えば互いに決め手に欠ける、そんな展開。先に仕掛けたのは大宮。9分頃パスを上手くカットし一気に川崎ゴール前へ >< 正確なクロスが上がらなく助かったー。13分頃には右45°辺りからの直接FK・・・わずかにポストの右に外れた、危なーい! ジュニーニョも我那覇も攻めようとするのだがマークがキッツイ。それでも中盤過ぎ辺りからシュートまで持っていけるようになってきたが、枠は捉えられない。 ここまででの注目点!右サイドの森勇介・・・いい仕事してるなぁ@@オフェンスでもディフェンスでも! フロンターレ、中盤にも役者が揃ってきた感じ ^^v でも試合の方は、得点が入る気配が両軍とも無いまま前半が終了。

後半は川崎が先手を取り攻めこむ。54分頃にはCKからのセットプレイで箕輪のヘディングシュート! うお@@っと おしい!クロスバーに弾かれる。その後も立て続けにCKを得て、なんとなく流れは川崎か! しかし得点は至らない。うーむ・・・。 後半も中盤にさしかかる頃、試合が動いた! 62分FKからのクロスに箕輪のヘッドが火を吹いた! 箕輪も思わず「よっしゃ!決めたぜ」的なガッツポーズの先制点! 1-0! 67分にはマルコンが上手いトラップからドリブルでDFを抜き去り左サイドを駆け上がり、弾道の低いパスを中央へ送る。 と、そこへジュニーニョがダイビングヘッドで飛びこみ大宮のゴールネットを揺らす! 2-0 突き放しにかかった。 78分にはジュニーニョが右サイドから中央へ直線的なパスを送る、これが大宮DFトニーニョの胸に当たり、ボールは大宮ゴール内に向かって転がる。そこへ身体ごと原田が突っ込み、ボールはゴールネット内へ。
うむむ ^^; とりあえず3点目 3-0だぁ。でも原田のゴールなのだろうか?オウンゴールなのだろうか?と大型ピジョンに映し出されるVTRに大半の川崎サポの目が注がれる(私の目も^^;) とその時大宮サポの歓声が?なんだと思ってピッチに目を戻すと、藤本のシュートが川崎のゴールネットを揺らしている、 3-1だ・・・あぅぅ><(失点より見逃したのがイタイ ^^;) 残り時間で追い縋る大宮、突き放す川崎、一進一退の攻防が続くが、フロンターレがアルディージャを振り切って試合終了。

よしよし、この好調さを維持するんだゾと思いながら競技場を後にした。

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ナビスコカップ 予選グループA 浦和レッドダイヤモンズvsアビスパ福岡 於:駒場スタジアム

リーグ戦、カップ戦ともに今だ負け知らずの好調のレッズ観たさに集まった14500超の観客。今週は天候が悪いのだが、今日だけは曇天ながら雨具不用の天候 ^^v いそいそと駒場へw さすがに福岡は遠いし、平日なので出島もガラガラ寂しそうだ。でも懸命の応援、いいことだ。 福岡とはつい先日の日曜にリーグ戦で対戦したばかり。その時は後半ロスタイム岡野のクロスを闘莉王が頭で豪快に決め、1-0で勝ったのだが、果して今日はどうなることやら・・・。

まずはスペースを消し、守りながらカウンターを狙うアビスパの作戦が当たり、8分カウンターで左サイドから持ちこみ、一気にゴール前へ! すると瞬間的にシュートコースが空いちゃった >< 思わず「止めろぉぉぉ!」と叫んでしまったのだが、素人がわかるくらいの空きだもの・・・プロが見逃すはずも無く、アレックス(むぅー最近アレックスって名前増えてきたw)が難なく蹴り込み 0-1 アビスパ先制。 が、ここで崩れないのが今のレッズ。だけど展開はイマイチ ^^; 縦パスで前線に送りチャンスを作りかけるのだが、他の上がりが遅くて、結局速攻転じて遅攻になっちゃう。それでも24分右CKからのセットプレイ。相馬の蹴ったボールは弧を描きつつゴールに向かいながらクククッと落ちる! うひゃ@@いいキック! それに反応したのがファーサイドで詰めた堀之内! 上手く蹴り込み 1-1 同点! この後もレッズペースで試合が進むのだが、全体的にゴール前で時間かけすぎて、アビスパに守る時間与えちゃってる。 そんな中でもカンガンいっちゃう闘莉王! 動きも気合も十二分! 観ているだけでワクワクさせる奴だw と思っているうちに前半終了。

後半のレッズペース。特にサイドからクロスがよく上がるようになってきた。左の相馬・・・いいねぇ^^v 三都主やばいぞぉw 55分黒部からのパスを受けた山田暢がDFの間を抜けGK神山と1対1。ここでGKの位置を見極めて軽ぅ~くループシュート! ボールはGKを山なりに越えゴールマウスに吸いこまれる! 2-1 レッズ逆転。 アビスパもチャンス作ってはカウンターを仕掛けるがGK山岸、ナイス!パンチングで危機を凌ぐ。 83分には左サイドの相馬からのクロスを闘莉王が豪快に頭であわせてダメ押しのゴォーール!! 3-1 ほぼ勝利を手中に収めた。 このまま4分のロスタイムもレッズが守りきり試合終了!

メンバーが入れ替わっても、自分たちのサッカーが出来ている今のレッズは強いな。これを1年間維持できるチームになってほしいものだ、と思いつつ帰途についた。

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J1 川崎フロンターレvsジェフユナイテッド市原・千葉  於:等々力競技場

9週続いた日曜出勤も今日で一段落。ってことで、13時に仕事を切り上げ、今期初の川崎観戦のため等々力へ。 若干降り始めは遅れたものの天気予報どおりの雨天。屋根の下の席は既に埋まっていたため、仕方なく雨に打たれながらの観戦・・・眼鏡に水滴ついて観づらいよぉ>< でも10000人超の観客、なかなか入ってる、良いことだぁw 今期のフロンターレ、レッズやマリノスの開幕ダッシュに出遅れず、きっちきくらいついて5試合経過して3位と好位置をキープ。先は長いが楽しみだ。雨が強くなる前にお弁当はしっかりお腹におさめてキックオフを待つ。 試合結果とは別にジェフの阿部のFK観たいな・・・とフロンターレ応援席で密かに思ったりして^^;

試合の方は、開始1分いきなりジュニーニョ、中央から左前方向へDFを引きつけながらドリブルで持ちこみ、Pエリアへ入るや否やジェフゴール右隅へ流し込む! あっ@@と言う間の先制点 1-0! これで波に乗るかと見えたフロンターレだが、そうはさせじとジェフも果敢の攻めをみせ、10分頃にはショートコーナーから中央へ送り鋭いシュートを放つが、これはGK相澤パンチングでこれを上手く防ぐ。ところが16分ジェフ山岸が左サイドを崩しながらPエリア内にボールを持ちこみ、グラウンダーで中央の巻へラストパス。これを巻、きっちち押しこんで 1-1 同点。 風とスリッピィな芝に悩まされながらも両軍互いに相手ゴール近くまでは攻めこむも、シュートまではつなげられない・・・でも互角というより、4:6でジェフ優勢かなぁ。ジェフの方がボールへのチェック早いし、フロンターレはパス回しイマイチだし・・・。なーんて思っているうちに前半終了。

後半になると雨も強まってきたので、避難したいが、空いているのは雨に当たる席ばっかりなのでガマン、ガマンで観戦 ^^; 後半も互いに好守が目まぐるしく変わる展開で試合が進む。芝が水吸って滑るのでボールが長くなったり、はたまた水でボールが重くなってショートしたりして、互いに相手のパスカットが多くなってきた。何度かマルクスが右CKからチャンスを作るが、決められずに時間が経過した81分何度目かの正直って訳じゃないが、マルクスのCKを前の両軍の選手が空中戦で争いあった後、ポトリとジュニーニョの真に落ちる。これを空かさずジュニーニョが押しこみ、ジェフの選手が懸命に掻き出すもラインを超えたということでゴール認定 2-1 再びリード。 このまま逃げ切れるかと思った89分遠い方のゴールなので良く見えなかったが、右サイドからジェフが攻め、ゴール前混戦だーと思った瞬間、次に見えたのは倒れているGK相澤とボールをゴールに突き刺した阿部の姿だった。 あぅ>< 2-2 なんと、こんな時間帯に失点 凸(▼▼メ だれじゃー集中切らしたのは! 結局、ロスタイム再度突き放そうとフロンターレが攻めたが、時間切れ 2-2 ドローで試合終了。

手の中にあった勝ち点3が、あっという間に勝ち点1になっちゃった・・・これが後々影響しないといいけどな、と思いながら競技場を後にした。

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ナビスコカップ 予選グループA 浦和レッドダイヤモンズvsFC東京  於:駒場スタジアム

今年はサポの期待が厚いのでカップ戦(それも予選)でも16000人を集客! めちゃくちゃチケット取り難くなったよぉ>< 特に駒場での試合は。 と言いつつもしっかり入手してスタジアムへ。 それも6500円相当のSS席をなんと半額でGET!v^^v 普段の行いが良いからだとか、こんなとこで運つかっちゃったとか思いつつMDPとお弁当を手に席につく (笑 

レッズは日本代表に召集された小野・三都主・坪井・長谷部の4人と怪我で山田・都築を欠いた布陣。とはいえ選手層の厚くなったレッズだからなかなかのスターティングイレブンでキックオフ。 岡野と闘莉王の動きがなかなかいい><b ただ終始高い位置キープでゲームを組み立てているので、今は戻りが早いので良いけど、時間経って運動量落ちたら不安だなァ・・・。という心配をよそに岡野が果敢に攻めクロスをあげる。得点こそ出来ないが良い形だ・・・けど、右サイドからの抉りばっかしだとなぁ。 FC東京も左サイドから仕掛けるが闘莉王が身を呈してクロスを防ぐ。6:4くらいでレッズが優勢にゲームを支配している感じがするのだが、案の定、運動量が落ちたのか、FC東京が徐々にカウンターを使い出し、前半ロスタイムにピンチを招いたが、どうにかしのいでハーフタイム突入。

後半、FC東京の猛攻で大ピーンチ! ゴール前の混戦やら、カウンターやら、CKからのセットプレイやら、大ピンチの連続! もぉ観ているこっちはハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキの連続>< GK山岸 頑張る、頑張る! 相馬がだんだんと機能しはじめると左サイドからの攻撃も使うようになり、得点の匂いが僅かに漂ってきた。と、62分闘莉王の左からのクロスがDFによって落とされたところへ駆け込んだエスクデロが豪快に一蹴り! ボールはゴールネットを揺らし 待望の先制点 1-0! エスクデロ・・・今期初出場、初得点がとってもうれしかったのかサポにアピールするだけじゃあき足らず、思わずギドに飛びついちゃったw この後はレッズとFC東京互いに一歩も引かずに攻め立てる。何回か決定的な場面がFC東京に訪れたが、枠の上だったり、右だったりで事無きを得たが、薄氷を踏む思いをしたとか、首の皮一枚つながったとか、そんな心境だ>< 89分には、FC東京のGK塩田が防いだシュートのこぼれ球をゴール前に詰めた酒井が叩きこんで 2-0! ほぼ勝ちを手中に収めるかのような追加点! FC東京も最後まで食い下がったがこのまま試合終了。

今年のレッズは一味違うなァ、サブの選手だってきちんと仕事こなせてるし、こりゃあ年末まで楽しみだなぁと思いつつ帰途についた。

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AFCチャンピオンズリーグ2006グループF 東京ヴェルディ1969vs蔚山現代ホランイ  於:国立霞ヶ丘競技場

風邪っぽいのでずっと寝てたが、ちょいと調子が良くなったので、ついつい国立へ ^^; 本来AFC-CLは4チーム総当りのリーグ戦が予選なのだが、アレマ・マランとタバコ・モノポリーが期日までにAFCにリストを提出しなかったため失格となり、ヴェルディと蔚山現代のホーム&アウェイで決勝トーナメント進出が決まる事になったグループF。今日はその第一戦なのだ。昨年はマリノスもジュビロも予選リーグ突破できなかったけど、今年はどうだろうか・・・。ヴェルディも昨年までの戦力なら勝ちにいけると思うのだが、J2降格と共に選手が移籍し、大幅な戦力減となっているので不安だ。しっかし、AFC-CLって扱い低いのぉ、昨年もそうだけど今年もMDPさえ売っていない>< 仕方が無いので、助六寿司とお茶で時間を潰す。4400人ちょいしか入ってないし寂しいのォ。

試合の方は、まず開始3分左サイド持ちこんだイ・チョンスからニアのマチャドへパスが送られ、シュート! うおおっと@@ポスト直撃!慌ててGK水原がボールを抱えるようおさえた。 うむむ 挨拶代わりの一発ってとこか。ヴェルディも右サイドから廣山が仕掛けていき良い形をつくる。でも、やっぱし蔚山現代の方が押し気味な展開が多い。アナイウソン・大野・バジーリオ・齋藤と攻めまくるのだが枠を捉えられない。得点が出来ない分、失点も出来ないのでヴェルディDF陣頑張る頑張る。結局 0-0 で前半終了となる。

後半は、中盤でのボールの取り合いが激化。53分連携ミスからボールを奪われ速攻を仕掛けられるが、シュートは枠の上 ><ふぅ危ない。なんとなくまずい雰囲気がピッチに渦巻きはじめたなぁと思った57分クリアミスをカットしたチェ・サンクが、前掛りだったGK水原の上を軽くこすループシュート! キレイにきまって 0-1 ついに試合が動いた。続く59分にもクリアミスからピンチを招くが、今度はどうにか凌いだ。 しかし、蔚山現代の猛攻の基点がヴェルディのミスというのが・・・うむむ。 71分には中央抜け出した(DF振りきられてるもんなぁ><) マチャドがズドーンと決め 0-2 うーむ敗色濃厚だ。さすがはKリーグの頂点だよなぁ・・・それに比べると一生懸命プレイしている選手には悪いけど、やっぱJ2レベルになっちゃったヴェルディだとキツイなぁ。 その後、交代枠使ったり、倒れこんだりで、上手く時間を消費する蔚山現代・・・老獪だわ ^^; 結局、このまま試合終了のホイッスル。

これで終わりじゃないぞ!5月のアウェイ戦・・・3-0で勝てば道は続くのだ。緑の血が流れていると豪語するラモス監督以下、選手諸君頑張れ!と思いつつ帰途についた。

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2006 ゼロックス スーパー カップ ガンバ大阪vs浦和レッズ  於:国立霞ヶ丘競技場

今日は仕事を夕方からに変更し、いそいそと国立へ ^^; 天気もいいし気分も上々。国立は今、改修工事中の為、一部の観客席が使用できないが、それでも35000人超 さすがはレッズw 席も前から8列目センターラインちょい左、いい場所だ。 MDP読みつつ、お昼ご飯のお弁当を食べつつキックオフを待つ。 しかし宮本・加地(加地は残り10分ちょい出たけど)を温存したガンバと伸二・三都主・長谷部を惜しげも無く使ったレッズ・・・この差が明暗を分けたな。さすがブッフバルト><b

試合は得点になった4点全てレッズの選手が決めたのに、結果は 3-1 あれ?@@と思うでしょw 開始早々2分、左CKをなんと坪井がミスキックで自分のゴールに決めちゃったぁ ;_; まさかのオウンゴールで 0-1! いきなり嫌~な失点だったけど、今年のレッズはなんか違う! 「いつでも取り返せるさ」って感じで試合を展開。要所要所でガンバのパスをカットし、攻撃に転じる。レッズサポが堀之内コールをかけた9分左からのFKをなんとその堀之内が頭で合わせてゴール右上へ! 1-1 レッズあっさりと同点に追いつく。17分には伸二が絶妙のパスカットをし前線へスルーパス! ガンバDFシジクレイの足に触るも、ボールは新加入のワシントン(うーむ、やっぱでけぇ^^;)の足元へ。GKと1対1となり、動きを見つつズドォーン!とワシントンのシュート炸裂! 2-1 さくっと逆転 ^^v ところがさすがに2005J王者のガンバ、寺田やマグノアウベスが中心となって反撃に出てくる。が、オウンゴールのミスを帳消しにしたい坪井が頑張る頑張るw 最終的な形にさせず、シュートも打たせない。 さすが、坪井><b といったところで前半終了。 1点差じゃまだ怖いなと思いつつ後半を待つ。

後半に入った51分ワシントンが相手と競りつつ壁(一人で壁になっちゃうとこが凄いw)を作り、三都主が蹴るかと思いきや、中央のポンテへラストパス。これをポンテが確実に決め 3-1 差を広げた! (バスケのスクリーンプレイみたかったなぁ^^;) さすがにこのままでは追われないガンバ、加地・播戸を投入し、遠藤も前線に絡み、明神も攻撃に参加するなど反撃を開始。 これにはレッズ陣も守りきれず穴が開き、あわやの場面が連続する>< しかしGK都築を筆頭にレッズイレブン誰一人として集中を切らさずプレイをしてゴールマウスを死守!  そして試合終了のホイッスル。

まだまだ修正すべき点はあったけど、初のゼロックスカップ優勝 ^^v 素直によっしゃ!って気持ちで仕事場に向かったw

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AFC アジアカップ2007予選 日本代表vsインド代表  於:日産スタジアム(旧横国)

2006年初の生観戦は代表戦 ^^v しかし国内組だけ+アジアカップ予選+インド相手っていう条件のせいか、38000人ちょいしか入っていない>< さすがに1階席やホームゴール裏やバックスタンドは2階席までギッチリ入ってるけどメインやアウェーの2階席はガラガラ・・・ちと残念。 とはいえ、やっぱり代表戦盛り上がるなぁw スタメンにはフェイエノールトから戻った伸二と代表常連の三都主と新代表加入の長谷部と3人もレッズから出てる。個人的にはうれしいけど、明々後日にはガンバとの一戦もあるし、うーむ複雑だぁ ^^; なーんて思いつつMDPを見つつキックオフを待つ。

試合自体は結果から言うと 6-0 の快勝!なんだけど、ちょっとね ^^; 前半早々久保・長谷部・小笠原と立て続けにシュートを放つがGKに抑えられる。なんか波は日本に来てるのに決められない、いやぁーな感じのまま時間だけが経過し、ちょいイライラとしていた32分インドゴール前でDFマヘシュが中途半端なヘディングのバックパス、この時なんと絶好の位置にいたのが我等が伸二! ダイレクトで蹴りこんでゴォーーール! 1-0 先制。 この後もチャンスはあるものの決めきれずに前半終了。

45分間、優位に展開し、シュートも放つのに1-0かぁ・・・なんだかなぁ、大丈夫かなぁ、追いつかれちゃうかなと思いつつ後半を待つ・・・・んが!杞憂だった! もぉ「SAMURAI BLUE」が大活躍w 後半だけで5点なのだ。多いのでダイジェストで(笑 58分中央伸二→右サイド加地→中央伸二と折り返されたボールをフリーで走り込んできた長谷部へラストパス。これをドカーンと見事にインドゴールへ蹴りこんだ! んが@@途中で巻の胸に僅かにふれてコースが変わってる・・・ぬぅ記録では巻のごっつあんゴールになっちゃった。長谷部残念>< これで 2-0! 68分三都主がCKからクロスをニアの福西へ送り、福西技ありヘディングシュートを叩きこみ 3-0! 79分中央を佐藤寿人とのワンツーで抜け出したドラゴン久保がループシュートを放ちインドゴールに吸いこまれ 4-0! 83分激しいプレスをかけ奪ったボールを加地が前線の佐藤にパス。これを寿人ワンタッチでうまぁーく蹴り込み 5-0! ロスタイムに入った93分小笠原がDFとGKを引きつけつつ中央の福西へ。おし!と思ったらなんと@@スルー。でもってその裏にいた久保が左足で蹴り込み 6-0!
ってことで、後半はなかなかの手応えを感じたけど、相変わらずエンジンのかかりが遅いなぁ、と感じさせた一戦だった。

今年もたっくさん生観戦できるといいなーと思いつつ帰途についた。

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FIFA CLUB CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP 2005 決勝:サンパウロFCvsリバプールFC 3位決定戦:アルイテハドvsデポルティボ・サプリサ  於:日産スタジアム(旧横国)

今日は1日で2試合観戦・・・だが、その分チケットも高め^^; FIFAの試合は企業とかの名前のついた場所では開催できない規約から、スタジアムの内外にあるNISSANや日産の文字は目隠し、道々の案内板や場内アナウンスも「横浜スタジアム」もしくは旧名「横浜国際競技場」にしてる・・・うーむ、そんなんでいいのかぁw

まずは3位決定戦。アルイテハドはこれで3試合全部観戦になるので、なんかちょい贔屓目に応援 ^^; かたや北中米カリブの王者であり、第2のコスタリカ代表とまでいわれるD・サプリサ、ついに生で観れた。 試合はというと、序盤のペースを掴んだのはアルイテハド。俊敏な動きで、サプリサゴールへ迫っていく。それに対し、サプリサは、アルイテハドの高い最終ラインの裏狙い応戦する。13分その裏狙いの一発のパスがサボリオへ。ワンバウンドしたボールを胸トラップで勢いを殺しつつ右足でシュート! 見事にゴールに突き刺さり 1-0 サプリサ先制! が、毎度の如く負けん気の強さを発揮するアルイテハドは28分放りこまれたロングボールを、ジョブ→ノールとつなぎ、カロンがシュート。 GKボラスがいったん弾くもののボールは再びカロンの足元に入り、もう一度シュート! 今度はきっちり決まって 1-1 同点! なかなか両チームとも気合入ってるなァ・・・。 と、前半終了のホイッスル@@あれれ電光掲示板44:52だぞw 45分やらずに終了かい ^^; まぁ大きな影響無いからいいけど。 後半も、試合のペースを握ったのはアルイテハド。8分にカロンが倒されて得たPKをジョブが右隅に決め 2-1 と逆転! 勢いに乗ってその後も何度となくチャンスをつくるが、GKボラスの好守で差を広げられず終盤へ。ここで今まで劣勢だったサプリサが一本の縦パスで息を吹き返す。40分に縦パスに反応しPエリア内に走りこんだゴメスが倒されてPKの判定。これをサボリオが左隅に決めて 2-2 またしても同点、振り出しに戻った。 このまま延長かなぁ、という思いが頭の中をよぎっていた89分Pエリアすぐ外、右45°くらいからの直接FKをゴメスが左足で強烈な弾丸シュート! これが壁に上手く入っていた味方の間を抜けそのままゴール左上に突き刺さる。 3-2 サプリサが逆転!@@うおおおおお、すんげーシュートだ。スタジアム全体がどよめく。 結局、このままサプリサがロスタイムを含め、逃げ切り第3位の座を手中に収めた。 しかし、負けたとはいえアルイテハド・・・やっぱ中東は強いわ^^;と強烈な印象を残してくれた。

続いてメインの決勝戦。試合は互いの持ち味を出して良かったのだが、隣と後の席に「知ったか解説者(まぁ話しっぷりからサッカー経験者らしいが・・・)」がいて、ワンプレー毎に「あーだのこーだの」>< そのうえチケット購入時にはホーム・アウェイの区別無く販売されたもんだから、同じプレイでも隣はサンパウロ優位に、後はリバプール優位に解説するもんだから、もぉ嫌になっちゃう ^^; とはいえ、両方の良いプレイに声援送る私はその人達からみれば「お前はどっちの味方だ?」と思われていたかもしれないがw 試合の方は、序盤から激しい攻防を繰り広げる両チーム。  リバプールはワントップ気味のモリエンテスの高さを生かしながらサイド攻撃を展開。しかし、サンパウロの守護神セニの壁が厚くて厚くて破れない。かたや、サンパウロは守備から攻撃への切り替えを素早く行ない、ミドルパスを前線のアモローゾとアロイシオに通しのリバプールDF陣を切り崩しにかかる。 コンビで崩しにかかる。27分浮き球のスルーパスに最終ライン裏に2列目から飛び出したミネイロが走り込み、ワントラップからシュート! ボールはゴール左隅へ。 1-0 サンパウロ先制! しかしここからリバプー!ルイス・ガルシア、ジェラードが立て続けにサンパウロゴールを狙う・・・が、守護神セニの壁、厚すぎぃ。 前半はリバプールが追いつきそうで追いつけないまま終了、後半に期待だ。 後半開始直後から、気合充分、闘志剥き出しの攻めを見せるリバプール。 それに対しサンパウロは徹底して守備を固め無理をしない(というか、引きすぎていて前半の様にボール奪っても攻撃する素早さが見られない) 女神の姿は見えるが、その髪を掴めないリバプール>< だって、3回も決定的なシーンなのに・・・。51分のルイス・ガルシアのヘディングシュートはオフサイド判定だし、66分シャビ・アロンソの右CKをヒーピアがボレーでゴール左隅に決めたのに、CKの弾道がゴールラインを割っていたとの判定で、ノーゴールだし、88分Pエリア手前の混戦からクラウチがボールを落とし、ルイス・ガルシアが中央へパスを戻し、ポンゴルがシュートをゴールに突き刺す。んがあああ@@ ルイス・ガルシアがオフサイドの判定でノーゴールだって・・・。 くそー主審メキシコだからなぁ・・・欧州嫌いなのかぁぁぁ>< まぁ今大会MVPに選ばれたサンパウロの守護神GKセニがスーパーセーブを連発して、ゴールを死守したのは確かだけど・・・。 結局、虎の子の1点を守り抜き、サンパウロが勝利し、見事に世界クラブ選手権初代王座に輝いた。(素直におめでとぉ ^^)

これで今年の私の生観戦も終了だ。来年もたくさん観れるといいな、と思いつつ寒風吹きすさぶ中、帰途についた。

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FIFA CLUB WORLD CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP 2005 準決勝 アルイテハドvsサンパウロFC 於:国立霞ヶ丘競技場

1回戦を勝ち上がったアジアの雄:アルイテハドと南米の雄:サンパウロの準決勝を観に国立へ。しっかし、今日も寒い>< 底冷えだぁ。 在日の方が多いのか、サンパウロの応援団が競技場のあちこちにいて盛り上がってる。火気厳禁の国立で赤や緑の発煙筒を点火しちゃうところも南米流だ^^; 大方の予想はサンパウロの勝利で、結果もその通りサンパウロが勝ち上がってけど誰がこんなに白熱した試合内容を予想できただろうか・・・打ち合いになったので得点シーンのみダイジェスト風にw 

キックオフから先手を取って攻めていたサンパウロ。16分左からのクロスのクリアが甘く、Pエリア内で浮いたところを空かさずアモローゾが胸トラップからちょいバランス崩しながらもシュート! ボールはDFの足に当たりながらもゴール右隅へ。 1-0 サンパウロが先制! 33分今度はアルイテハドの逆襲!カロンのシュートをGKセニが弾いたところへ突っ込んだノール。セニより一瞬早くボールに触れ、ゴールへ押し込む。 1-1 同点、振り出しだ。これを機にアルイテハドが主導権を握る。このあと互いに決めきれず前半終了。

後半やはり先手を取ったのはサンパウロ。47分右サイドゴールライン際からグラウンダーの鋭いパスを走り込んできたアモローゾがそのままシュート! ゴール左に突き刺さり、2-1 再びリード。 57分アルイテハドのDFがPエリア内で後方からタックル仕掛けてしまいPKの判定。これをフリーキックの名手:GKセニがゴール左上にキッチリ決めて 3-1 突き放しかかった。が、全然へこたれないアルイテハド、逆に猛攻を仕掛ける。68分左CKをニアの選手がヘッドで後ろに流し、飛び込んだモンタシャリがヘディングシュート! ボールはゴールに突き刺さり、3-2 アルイテハドが追いすがる。もぉ観ていて興奮しちゃう。

この後も果敢に攻めるアルイテハドだが、サンパウロのリズムを崩すことができず、3-2のまま終了。なかなか白熱した試合だったなとふりかえりつつ、日曜が楽しみだと思いながら帰途についた。

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FIFA CLUB WORLD CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP 2005 開幕戦 アルイテハドvsアルアハリ 於:国立霞ヶ丘競技場

今年から6大陸王者の激突で、真の世界一を決める大会に生まれ変わったトヨタカップ。その開幕戦を観に国立へ。しっかし、寒い、なんと粉雪が舞っているではないか>< AFC王者:サウジアラビアのアルイテハド対CAF王者:エジプトのアルアハリ・・・どっちの選手も寒さ辛いだろうな。記念ピンズとプログラムとお弁当を購入し席につく。さすが4月に買っただけはある^^; カテ2ながらセンターライン上の後段3列目で観やすい位置だ。まぁ両チームとも見知った選手はいないので、偏らずに応援だ。(席も中央だしw) 

開幕セレモニーのあとキックオフ。しかし寒さのせいか両チームとも動きにキレはない。なんだかなぁJリーグの方が動き良いぞ。とはいえ、ジュビロもFマリノスも予選さえ突破できなかった大会の代表なのできっと底力はあるんだろうな ^^;と思いつつw サイドを多用するアルアハリに対し、縦への展開を使うアルイテハド。 まず先手をとってのはエジプトのアルアハリ。しかしシュートまで持って行くことが出来ない。かと思うと上手くボールを奪ってカウンターをしかけるサウジのアルイテハドなのだが、これまたシュートへ持っていけない。両軍譲らずの攻防が続くなか、徐々にアルイテハドが優勢になる。しかしここに立ちはだかったのが唯一半袖の選手、サウジのGKハダリ!(まぁ審判3人も半袖なのだが、彼らは走るからなぁw) 寒さをものともせず反応の良く、好セーブ連発で、観客の声援一人占めww ただ互いに決めてなく前後半通して時間だけが経過していく中、78分クロスボールをパンチングしようとしてGKが飛び出し、ポロッと落ちたボールをノールが押しこみ 1-0 遂に均衡が破れた。結局、アルアハリはこのあと果敢に攻めようとはするが、ペースを掴めないまま試合終了。

アルイテハドは水曜にまたここ国立で、今度は南米王者:サンパウロと対戦だ。ふふふ ^^ また観に来るぞぉと思いつつ寒いので足早に帰途についた。

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J1  川崎フロンターレvsジュビロ磐田 於:等々力競技場

今年最後のJ生観戦。好天のもと、フロンターレブルーとジュビロブルーに染まった等々力を目指す。 順位も6位と7位と拮抗している両チームなので楽しみだなぁと思いつつ、MDPとお弁当を買って席につく。15500弱の入り。 混み合うことを想定しSゾーンチケット入手(それも安くw)しといて正解 ^^v いい位置が確保できた。 

立ちあがりは五分五分といった感じで、ジュビロにCKのチャンスが続くと思えば、フロンターレはFKから足ががりをつくる。 まず決定的チャンスが訪れたのがフロンターレ。13分GK川口が飛び出した上を、箕輪が空かさずヘディングシュート! ボールは無人のゴールマウスへ  うおぉ@@決まったかぁ・・・と思いきや、服部がラインギリギリで掻き出した。うむむ ^^; 高い位置でボールを奪い攻める川崎に対し、磐田はカウンターで攻め返す。そんな展開が繰り返されていた24分服部からゴン中山に縦パスが通り、DF引きつけておいてフェイント入れつつ左フリーの前田にラストパス。1対1でしっかり動きを読まれては、さいものGK相澤も何も出来ず、前田のシュートが川崎のゴールネットを揺らす。 0-1 ジュビロ先制。 うーむ、やっぱしゴンはイイ><b 敵とか味方とかそういうんではなく、ともかくいい! 前半のうちに追いつきたい川崎、どうにかシュートまでは持って行くが、GK正面だったり、枠から外れたりと、なかなか決定的な場面が来ない。と言ってるうちに前半終了。

後半、磐田は名波を投入し、福西とダブルボランチで川崎に攻めこむ。 うむむ・・・試合巧者というか老獪というかジュビロのほうがボールへのチェックや寄せ、奪ってからの攻撃への切り替え等が早く、なかなか川崎ペースに持ち込めない。それどころかちょっとした隙をつくるとそこを攻めてくる。 GK川口も日本代表守護神に返り咲くだけあって反応・判断いいなー(まぁ、たまにボケかますけどねw)なーんて思っているうちに残り10分。あら?時間経つの早いなァ ^^; ここで川崎が黒津を投入すると、磐田はカレン・ロバートを投入。両軍の監督、勝負にでたな!それも同時に。 だが勝利の女神は磐田に微笑んだ。 88分ロングボールをゴンが身体を張って受け、DFともつれて倒れ、ボールがこぼれたところをカレンが豪快に叩きこんだ 0-2 うぬぅ><
どうにか一矢報いてほしいが、磐田はゴンだけワントップで残し、あとは全て引いているのでなかなか崩せずにいるうちに試合終了のホイッスル。

「うーむ残念。 負けはしたがそこそこ良い場面も作ったし、残り2試合頑張れよ。」と思いながら帰途についた・・・ってか、職場へ向かった (呼び出しをくらっていたのだ ^^;)

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J1  浦和レッドダイアモンズvs東京ヴェルディ1969 於:埼玉スタジアム

久々の埼スタメインロアー、それも7列目! うはぁ@@選手がよくみえるよぉー。まぁヴェルディベンチ裏なのが今イチだけどw 自力は無理でも優勝の可能性を残すレッズは残り4試合全勝の意気込みだし、対するヴェルディはJ2降格を阻止する為にもやはり全勝の意気込み。 うむむ、気合はいりまくり同士の対決だ><b

まず先手をとったのはレッズ。先発出場の岡野が飛ばす飛ばす! 3分ポンテからのパスを受けた岡野が右サイドを突破しクロスをあげると、ゴール前のマリッチがドンピシャのヘッドでネットを揺らすが惜しくもオフサイド >< 残念! が、気落ちしない岡野、今度は13分マリッチの絶妙なヒールパスを受け、またもや右サイドを突破! DFを引きつけておいて中央フリーのポンテへグラウンダーのラストパス。これをポンテ楽々押しこんで 1-0 レッズ先制! しかし崖ップチのヴェルディ、いつでも取り返してやるってな勢いで攻める手を緩めない。目まぐるしく攻守が入れ替わり、テンポの速い試合展開なので見ていて、ワクワクドキドキとっても楽しい ^^v しっかしワシントンでっけーなー、迫力あるわw それに山田卓・・・敵ながら天晴れの仕事ブリだぁ。 それに比べ、うちの岡野くん、最初から飛ばし過ぎたのか目に見えて動き鈍くなった・・・が、彼は何故か人気ものwなのでOK。 結局、互いに相手ゴール近くまでは行くが、詰めきれなかったり、シュートが枠を捉えられなかったりで、このまま前半終了。

後半、一気に行こうとするレッズの出鼻を挫くかのようにヴェルディが怒涛の攻撃で流れを掴む! が、守護神GK都築の好セーブ等もありなんとか凌いでいるが、ヤバイなぁ>< と思っていた70分一旦はクリアしたボールをヴェルディ柳沢がシュート!これを途中で小林慶がコースを変えたのでさすがの都築も押さえられずに失点 これで 1-1 同点。ますます白熱するピッチ。 この段階では、完全に流れはヴェルディに傾いていた。それをググッと引き戻したのが、ポンテとマリッチだ! 79分カウンターで持ちこみ中央ポンテから右サイドマリッチへラストパス。DFに寄せられながらも角度の無い位置からシュート! これがネットを揺らし 2-1 レッズ再びリード。 続いて87分中央を山田暢がドリブルで突破し左サイドのポンテへパスを送ると、GK高木が前に出ていることを良く見ていたポンテがワンタッチでキレイな弧を描くループシュートを放つ。GK高木もこの技ありループには為す術なく見送るのみ v^^v「すんげーよぉーポンテぇぇぇ」 これで 3-1 残り時間からいっても勝利はほぼ手中に収めた! 89分には三都主のシュートを防いだ林にハンドの判定でPKとなる。これを闘莉王が左下隅ギリギリに決めて 4-1! このままロスタイムを守りきり、とりあえず勝ち点3ゲット! 首位ガンバが負けたため勝ち点差4に迫った! うひゃ@@

「まぁ敵は他にもセレッソ・アントラーズといるけど、OKだ。 残り3試合勝ち点9を上乗せだ!」とちょいと気合を入れてスタジアムを後にした。

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キリンチャレンジカップ2005 日本代表vsアンゴラ代表 於:国立霞ヶ丘競技場

て今日は対戦相手決定まで二転三転し、イライラした末にやっと決まった代表戦。>< 海外組も召集し国内での年内最後の代表戦なのでワクワクしつつ国立へ ^^v MDPとお弁当を手に席につくがなーんと聖火台近くの最後尾w 初めてだこんな後で見るの>< しかもカテ2なのにw でも全体を見るにはもってこいかもしれない。それに国立はバックの方が上まで席があるので、メイン側の屋根の上に新宿の高層ビル群が立ち並び意外とキレイだ^^ 52400人を飲みこみ、意気盛んなサポで盛り上がる国立。んで、国家独唱・・・「あやや」こと松浦亜弥にどよめく場内。しっかし、思ったほど上手くなかったので残念(緊張したのかな?w)。と、ここまではいいのだが、試合は対戦相手決定でイライラした以上にストレスのたまる内容 凸(▼▼メ パスミスも多いし、足元のボールの競り合いでも負けるし・・・うむむ。

前半は積極果敢にアンゴラゴールを攻めたてる。三都主のクロスを高原が胸でワントラップシュート! しかし枠のい上>< 中田英→高原と繋いだボールを俊輔がミドルシュート!これはGKがっちりキャッチ。 俊輔の右からのFKに飛びこんだ高原のヘディングシュートはクロスバーに弾かれる>< 中田英が短く中央へ送ったボールに反応し柳沢が放ったボレーシュートはGK正面へ飛ぶし>< 三都主がDF2人の間を通す絶妙のクロス、これを高原が右足でボレーシュート!んが、またもやクロスバー直撃・・・なんてこったい ;_; と、ことごとくゴールマウスに嫌われる。(しかしこの辺は、まだ得点への期待度の方が高くイライラ感は無いw) ところが前半中盤あたりからアンゴラがボール支配率を高めてきた。短いパスを繋ぎながら日本陣内に持ちこむのだが、最終ラインを崩せずミドルシュートを多発!しかし、なかなか怖い^^; このまま 0-0 で前半終了。後半に期待だ。

後半はアンゴラが開始直後から猛攻を仕掛け、試合のペースを掌握。いつネットを揺らされるかという不安感と決定機に決められなかった焦燥感と相変わらず多いパスミスに対して、イライラ感が増大! 局面打開のために選手交代で動いたのもアンゴラが先。 う・・・毎度のことだが、ジーコの交代采配は遅すぎる! 後半中盤過ぎに松井・大黒・阿部と投入はするがなかなか局面打開どころか、流れを引き戻すことも出来ない。 イライラ感MAX&このままドローかという失望感で一杯になった90分! 俊輔の右からのクロスを柳沢がヘッドで折り返し、松井が頭でゴール右に叩きこむ!!! うおおお、遂にゴォォォォォォル! 終了間際で 1-0 うっしゃ!「終わり良ければ全て良し」ってことにしとこう(笑)的な結末で試合終了。

でも、本大会での予選突破に不安が増した試合だったなぁ、と思いながら帰途につい

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J1  川崎フロンターレvs柏レイソル 於:等々力競技場

久々の生観戦!お天気も上々ってか、あちい>< 真夏日みたい・・・。18800人ちょいの入り、なかなか盛り上がってる。 もっか5連勝と波に乗るフロンターレvs降格争いに片足入れてるレイソル・・・まぁそのままなら川崎優位なんだが・・・と思いながらMDPとお弁当を買って席につく。なんか川崎の自由席って老若男女&親子連れが多くて和気あいあいとした雰囲気で好きだなァ。余程のことが無い限り、相手に罵声やブーイング出さないし、選手同様に一般観客もコアなサポもちゃんとしてるし。^^ だから私も等々力まで足を運んじゃうんだろうなw

さて試合の方は、柏が細かくパスを繋ぎながら前へ前へと進めてくるのに対し、川崎は縦へのパスを使って前へ進めるといった展開。まず試合が動いたのが20分、右サイド久野からのボールをアウグストがヘディングシュート、これを柏GK南が弾いて浮いたところを箕輪がここぞとばかりに頭で押しこみ先制ゴール! 1-0 川崎先制! 日本代表にも選出され絶好調だ、いいぞぉー箕輪 ^^v ところがここから何故か流れは柏に・・・35分ごろにはポスト直撃のシュートあり、40分頃には玉田のFKからクロスバー直撃のシュートとか・・・ひぇー><あぶない。 しかしなんだかんだ言って玉田は上手いよ^^敵ながら天晴れ!それにレイナウドはつよいのぉ。と思っていた所、久々の川崎カウンター攻撃! 慌てた柏DF小林がPエリア内でジュニーニョを後から倒してしまいレッド退場&PKとなり、44分ジュニーニョがこのPKをきっちり決めて 2-0。

後半、数的不利をものともせず柏がガンガン押しこむ展開。「おぃおぃ、勝ってるからって気を緩めるなよ!しっかりマークを確認してしていけよ!」と心の中で叫びながらw じっと戦況を見守る。やっと中盤過ぎあたりから川崎がペースを掴みかけるが、詰めきれない。逆に柏の方が得点の匂いがする。なーんて思っていたら、そんなことを払拭するように左サイド持ちこんだ我那覇から中央のジュニーニョへ、シュートコースがあったのでそのまま打つかと思いきや、右サイドフリーのマルクスへラストパス。 うひゃ@@よく見えているというか、余裕と言うか^^; GKと1対1になったマルクス、GK南の動きを見定めてシュート! 3-0 もぉ勝ち点3は確実だぁ。 が、柏にも意地がある!84分Pエリア内で箕輪とレイナウドが交錯し共に倒れたところ、なんとPKの判定・・・うーむ、あまり納得いかんなぁ、でもまぁ判定は判定。 これをレイナウド中央へ決めて 3-1 柏がやっと一矢報いた形になった。(前節浦和に0-7の大敗だけに、今回も0-3の完封負けじゃ柏としても辛いとこだった) 結局、このあとロスタイム3分を上手く消化し試合終了! あんたGA大賞!は、先制点&相手にPK与えた箕輪w まぁ攻守ともどもその存在感を見せてくれたので文句無しww

残り6試合、現在7位の川崎がどこまで順位をあげれるか、3位の浦和はどうなるか、今年は楽しみ多いJリーグ1シーズン制だなぁと思いつつ帰途についた。

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ナビスコカップ準決勝  浦和レッドダイアモンズvsジェフユナイテッド市原・千葉 於:駒場スタジアム

先週に続けて駒場S。今日はメイン側6列目 ^^v レッズベンチの斜め左後方だからアップする選手が良く見える席だ。 リーグ戦の方も首位鹿島に勝ち点6差と迫り、次節直接対決で一気に優勝争いに名乗りをあげられるとこまで来たレッズ! カップ戦もこの調子で・・・と、夢みたいな思いを持ちつつ臨んだ今日の一戦。 阿部のFKをどう阻止するか、巻の高さを闘莉王、坪井がどこまで抑えこむか、見所いっぱい ^^ って最初はワクワクだったのに、今これを書きつつ はぁぁぁー><

試合開始1分、Pエリア近く左45°位からの阿部もFK。GKとDFの間にキレイに落ちる見事なキック。ここまではいいのだ。阿部のFKは私も好きだから^^; だが!なんでそこに巻がいる!突如現れた巻は『手で』でボールをゴールに押し込んだ。 スタジアムの観客も選手もハンドと思って動きが止まった瞬間、主審がゴールの判定! なんじゃとぉぉ 凸(▼▼メ レッズ選手が詰め寄るも判定が覆る訳も無く、後味の悪い失点で幕が上がった。 0-1 ジェフ先制。 仕方ない気を取り直していくぞぉとレッズの反撃を見守る。が!17分左サイド持ちこんだ坂本から中央の巻へセンタリングが上がる。これを巻、DFの間を抜け出し、ヘッド一閃!ボールはクロスバーに当たりながらもレッズゴールへ。GK都築、為す術無し>< これで 0-2。 2点差にしてからジェフは守りを固めだし、やたら戻りが早い。1トップで巻を前線に残すが、その巻さえセンターライン近辺にいるのだ。うーむ抉じ開けるのはキツイなぁ。 前半終了近く、ゴール前で交錯して倒れこんだマリッチが頬を押さえながら自ら交代を要求。何でも無ければいいのだが。このままで終わるかと思った44分ポンテがフワッと浮かすようなヘディングシュートを放ち、ボールはGK立石の上を放物線を描きながらジェフゴールへと落ちていった。 1-2 よっしゃ!反撃開始だ!

後半は達也が積極果敢にジェフゴールに向かっていき、良いリズムがレッズに来そうになるのだが得点に結びつかない。 アレックスのFKも1本はクロスバー、もう1本はポストに当たって枠の外>< 「たられば」で語るのは良くないけど、もう少しだけ当たる位置がずれていたら・・・残念という2本だった。こういったチャンスを生かせないうちにカウンターをくらい、中央に絞ったレッズDF陣の裏をかき、佐藤が右のポペスクへラストパス。ほとんど、どフリーの状態でシュートを決められて、 1-3 むぅT_T こうなるとジェフは11人で守りだしちゃうし、セカンドボールもきっちり取っちゃうから、攻めこむことが出来ぬまま試合終了><

しかし、第2戦を3-0以上で勝てばいいのだから、まだ望みはあるさ。と、17200人ちょいの観客の大半は思っているらしく選手を暖かく拍手で迎えていた。 レッズに厳しい審判と言えば、岡田氏だが、今日の長田氏の判定もレッズに厳しいのが多かったなぁ・・・と思いつつ帰途についた。

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J1  浦和レッドダイアモンズvsヴィッセル神戸 於:駒場スタジアム

すごい久々の駒場S。今や指定席は入手困難なのだ>< どうにか手に入れた席はアウェイゴール斜め裏の2階席。電光掲示板とほぼ横並びなので、ちょいつまらん・・・だってメンバーも見えなきゃ、得点シーンのリプレイも見えないのだ。 とブツブツ言いながらお弁当食べつつキックオフを待つ。16000人ちょいの入り・・・ってことは、手を尽くせばもう少し良い席入手できたかも・・・と思ったが、まぁ後の祭w 

試合の方は、攻めの浦和、守りの神戸という図式で始まった。でも最初に枠へシュートを放ったのは神戸!それに対してレッズは・・・ポンテやマリッチが個人技でゴール前に持ち込むも、マリッチのヒールパスに味方も反応できないし、永井に至っては相変わらず諦め早いし・・・ はぁ・・・ 結果としてシュートまで持っていけずに切り返されちゃう>< そんな34分、反対側でなおかつ一番遠いので良く分からんが、ヴィッセルの三浦淳、イヴォ、平瀬が抜け出し、攻めこむ。 GK都築、2回ほど凌いだが、最後、平瀬に押し込まれてしまう。 0-1 痛い失点だ! 結局、神戸がこの1点を守りつつ前半終了。うむぅ・・・駒場S改装10周年かつ、レッズ100試合目という節目の試合なのに・・・やばいなぁ。

後半、気合充分で早めにピッチに現れたレッズイレブン!ここで岡野と暢久投入。 前半より前へ行く場面が多くなり、51分これまた遠いので(・・・くちょT_T サイド変わったからレッズの得点シーンもよく見えん)どのようにボールが回ったか判別つかないが、最後はキッチリ永井が決めて、1-1 同点!振り出しに戻した! と歓喜の渦がスタジアムを包んだ。が、54分岡野が後から倒してしまい、ゴールまで、40mちょい位の位置で直接FKを与えてしまった。 おぃおぃ!こっち側は良く見えるけど入れなくていいぞw と見ていたが、さすが三浦淳! 壁を越し、曲がりながら落ちるブレ球でスパーンっと決めてきた。 うひゃ@@敵ながら天晴れ! やっぱA代表級のFKだわ。 これで 1-2 またもや引き離されたレッズ。なんかこれで気落ちしたのかどうか分からないが、急に視野が狭くなった感じで、近場の横パスが多くなった。「負けてんだゾ!前へ攻めろ!」と叱責がサポから飛ぶ。 しかし11人全員下がって守られてしまっては、攻め手が見つからない。 後半終了が近くなり、4thオフィシャルの手に「3分」表示の電光板が持たれた。うーん、負け試合か・・・と思った89分! 
ポンテから右前岡野へ、岡野から左前ポンテへ。ワン・ツーというには各々持ち過ぎだが、上手くボールが渡り、起死回生の一発をポンテが神戸ゴールに叩きこむ! 2-2 またもや同点! と同時にロスタイム突入! 逆転に向かってレッズは攻め攻めるが(これを最初からやってくれてればなぁ・・・っていうくらいの攻め^^;)神戸の守りをこれ以上崩すことは出来ず試合終了。

負けなかっただけ良かったが、鹿島・G大阪と1,2位が勝利したのに、3位のレッズが勝ち点1しか取れず、差が開いたのは残念>< と思いつつスタジアムを後にした。

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J1  川崎フロンターレvs大分トリニータ 於:等々力競技場

たまたま仕事が早番だったので,夕方から等々力へ移動 ^^; MDPとお弁当を手にバック2Fへ。満腹になると早起きしたせいか・・・ (--)......。。。zzzZZZ うぉ!いかんいかん。 8000弱の観客だが、結構川崎のコアなファンが多く盛り上がっている。まぁ少しでも勝ち点積み上げてないと下位の方は危険だしね。

試合の方はまず川崎が先手を取り、大分ゴールに迫る。3分ゴール前中央にドリブルで持ちこみ、DFとGKを引きつけといてちょい左にパス。そこへマルクスが後から走ってきてそのままシュート! 見事に決まり 1-0  川崎先制! 互いに寄せが早くと高い位置でプレスをかけるので大きな展開ができず、細かいパス回しで局面を打開しようとするのだが、共に上手くいかないまま時間が経過。29分には左CKをトリニータの西山がボレーシュート! これがフロンターレゴールに吸いこまれ 1-1 同点! 追いつかれた川崎、気分も新たに黒津・中村等が果敢に攻める。その気持ちが届いたのか、37分右CKを谷口が頭でドンピシャ叩いてネットを揺らす! 2-1 再び川崎一歩リード! このあと互いに得点の匂いはするが、決めきれずハーフタイムに突入。 で、ちょい横を見ると今日は多摩川の花火大会とのことで夜空に華が咲く! うひゃ@@ きれいだなぁー サッカー見に来て花火大会も見れちゃった。一挙両得だぁ^^v

後半は、結構黒津が頑張った。得点こそ無かったが、GKと交錯するまでボールに向かっていったり、縦パスに反応しもうちょっとでと言うところまでいったり、「うーん、やるなお主w」 ジュニーニョもハーフラインあたりでボールを受けてから高速ドリブルであっと言う間にゴール前、惜しくも大分DF三木のスライディングでボールを奪われ、チャンスを逃す。><おしい!! ここらで睡魔がまたもや・・・・(--)......。。。zzzZZZ 最後10分くらい意識が^^; 気づくと後半も終了間近。 このまま逃げ切れるかと思いきやロスタイム大分怒涛の攻め! 川崎GK・DF・MF もぉ皆で守る! とここで長いホイッスル。

うしゃ^^v 勝ち点3ゲットだ。 「睡魔に襲われたのもなんだけど、観戦用の眼鏡じゃなかったから良く見えなかったよブツブツ」と独り言(ぉ?)をいいつつ帰途についた。 今、これを書きつつも「ねみぃーw」

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2006WC アジア地区最終予選 日本vsイラン 於:日産スタジアム(旧横国)

一次予選は見に行けたのに、最終予選はチケットがまったく取れず無理かなァと思っていたところ、最終戦(まぁ共にWC出場が決まっている対戦だから消化試合とも思った人が多かったのかも)がどうにか手に入り、うきうき気分で日スタへ。 2時間半も前に着いたのにスタジアムはおろか新横浜周辺のパーキングもすべて満車>< キックオフが19:30と遅いから帰りのことを考えて車にしたのが敗因・・・やっと空車のマークを見つけて入ったが結構遠い T_T 背に腹は変えられず、ここに駐車してスタジアムへ。 66000人超の観客・・・なんだかんだいってやっぱり見に来る人多いやw MDPとお弁当を買ってキックオフを待つ。選手紹介でイランではカミリやマハダビキアがベンチ入りさえしていない事が判明、うーんベストメンバーじゃないのか、ダエイだけじゃあなぁ・・・って、日本も海外組一人も入ないし完璧なベストメンバーじゃないから、どっちもどっちかな(笑) 

試合の方は日本が優勢に展開。前の東アジア選手権で露呈したダメなポイントその1である「後で横パスばっかし回して、前に送らない(送れない)」はほぼ解消したかに見えるくらい上手くパス回しがされている。バックラインも高い位置にあり、なかなかテンポ良いなぁと思っていると、開始10分~15分の間に日本が波状攻撃! 三都主が、加地が、玉田が、大黒が!んが@@敵もさるものひっかくもの(ぇ?)なかなかどうしてギリギリのところで日本の攻撃を防ぐ。でも得点の匂いは充分するぞ、と見ていた28分小笠原のスルーパスを受けた玉田がグラウンダーのクロスをゴール前へ。これを大黒とGK・DFが重なり誰も触れず流れたところを、ファーサイドに詰めた加地がゴールに流し込む。 1-0 日本先制!^^v しかしイランも負けてはいない。44分にはシュートが弾かれ、こぼれところをダエイがびシュート! ボールは右ポストを直撃し、ふぅーと安堵の溜息がスタジアムに充満した。

後半は、ダメなポイントその2である「クリアが不完全」がまたもや顔をだし、ピーンチ! 幸いにも失点はしなかったものの うむぅ凸(▼▼メ しっかりクリアせい! 1点じゃ不安だ・・・と思いつつも追加点が奪えない。まぁ相手を抑えこんで失点もしてないからいいのだが・・・。後半も中盤過ぎた76分三都主の左CKを大黒が体をひねってヘディングシュート! ゴールライン上でDFが一旦はクリアするが、GKに当たって跳ね返り再びゴールの中へ。 一瞬沈黙があって、ゴールの判定! うひゃあ@@ 2-0 待望の追加点だ! と調子に乗りすぎたのか79分ダエイに対し中澤がPエリア内でタックル。確かに倒しちゃってるもんなぁ・・・判定は案の定PK。これをダエイがキッチリ決めて 2-1 またもや1点差>< この後イランが再三攻めこむがGK能活の好セーブで事無きを得、このまま試合終了。結果、グループ首位で予選終了。

途中いろいろあったが、まずはこれで良しとしておこう(根っから楽天家なので^^;)とスタジアムをでると首位通過のお祝いなのか非売品のチケットホルダーが配られた ^^v らっきーと思いつつ遠い車目指して歩き出した。

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ナビスコカップ準々決勝  浦和レッドダイアモンズvs清水エスパルス 於:埼玉スタジアム

何故だか、リーグ戦ほど観客が動員できないカップ戦・・・でもレッズはコッチの方が相性いいんだけどなぁ。
結局ロアーとメインアッパーのみ客を入れて、バックアッパーは使用せず。だぁーれもいないバックアッパーに浮かび上がる「SAITAMA」の文字。うぉぉこんなにハッキリ見たの初めてだw。 結局32000人弱の入り。ちょい残念。 アウェーの第1戦を1-0でもぎ取ってるので引き分けでもいいけど、やはりホームでキッチリ勝って準決勝に行ってもらいたいものだ。^^v とパンをかじりつつキックオフを待つ。(集客が少ない時って弁当屋とか屋台とか無いんだもんなぁ><) 新加入のポンテとマリッチ両FWの公式戦を見るのは初めてなのでワクワク。エメルソン以上の活躍を期待^^; 久々のメインロアー10列目。うひゃ@@選手の顔が良く見えるw まぁ遠くは選手重なって展開が見えないけど・・・。

まずはレッズが優勢に試合を進めるが、得点の匂いはしてこない。 今日は長谷部がガンガン攻め、なかなかキーマンになってるなぁ。(とは思ったが、本人は試合後インタビューで「つまらない試合を見せてしまいました」と発言。ってことは、まだまだ発展途上なのねw) 相手のマークもきつく、カニバサミのような体制で倒されることも今日は多いなぁ。 今日の主審のジャッジ・・・イマイチ><  32分清水のチョ・ジェジンが本日2枚のイエローで退場となった。まぁボールを怒りにまかせてピッチに叩きつけた反紳士的行為は良くないが、それに至る直接の原因がユニフォームを掴みながらボールを奪おうとするレッズ選手を振り払う為に腰を回したら、柔道の払腰というか腰車というかそんな感じで相手が転がったのだ。これを自分のファウルにされたら、まぁ頭に血が上るのもわかる気がする。ただ判定が覆るわけもなく結果レッズは数的優位になった、なったのだが、引いて守るようになった清水を崩せないどころか、横パスばっかしで全然攻める雰囲気もない>< 闘莉王が自ら前線に攻め上がり攻めの姿勢を鼓舞するが空回り・・・結局中途半端なまま前半終了。

後半は開始早々からアレックス・ポンテ・マリッチがスピードと技を生かして再三清水ゴールを脅かす。それでもなかなか得点が奪えずあっと言う間に終盤を迎えた。このまま0-0なのかなぁ、まぁそれでも準決勝進めるしいいかなぁ、と思いはじめた88分アレックスからの絶妙なスルーパスが長谷部へ!これを長谷部ドリブルで持ちこみ、スライディングしてきたDFをヒラッとかわし、GKの動きを見つつゴール左隅へシュート! 見事に決まって 1-0! 2戦とも勝利ですっきりと準決勝へ^^v

ただ数的優位に立ちながら、逆にパワープレイされちゃうって、どうなのよ?と思いつつ席を立った。

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Vodafone CUP 2005 浦和レッドダイアモンズvsマンチェスターユナイテッド 於:埼玉スタジアム

今年の来日海外クラブ観戦ツアー(?)の最後を締め括るのは、赤い悪魔の東西対決! 一昨日鹿島に遅れをとったマンUが今日はどんな試合をみせてくれるのか楽しみだ。^^ しっかし、さすがはレッズの集客力は凄いなぁ、58300人ちょいの入り、品切れになる前にMDPと記念ピンズを手に入れ席につく。バルサを見たときの四列前で席番は一緒@@単純に前へ4つ移動しただけw 偶然にしては・・・ ^^; 試合ではさすがに両チームとも赤のユニとはいかないから、マンUが白かなァと思っていたら、なかなか鮮やかな青で登場してきた。なんか新鮮だ!(でも青はチェルシーのイメージだけど・・・) 

試合の方はまずは先手を取るべく共に攻めに重点を置いて始まった。でも、坪井・闘莉王・三都主・達也のいないレッズちょい辛い気がする。ギグス・ロナウドがベンチスタートなのでマンUのサイドから抉るような攻撃が影を潜めてイマイチ。 マンUFW登録4人も先発させてきたのには驚いたけど、スミスを中盤の底に置いてMF的に仕事をさせている、でこれが結構利いていて、良い采配だぁ。両チーム初の枠に行ったシュートを蹴ったのは永井!GKファン・デル・サールも弾くのが精一杯。なかなかいいぞぉー。マンUではルーニーが縦横無尽に攻守に活躍し「ルーニー、ルーニー、くそったれ」コールが出るくらいだ。しかし両チームとも決定機を迎えることなく前半終了したが、さすがに連敗できないマンUは気合はいってるなぁ。

後半からマンUはロナウドを投入すれば、レッズも新外人のマリッチとポンテを投入し後半の得点に期待が高まる。入って早々ロナウドが中盤から一気にドリブルで攻め上がりシュート!やはり後半から交代で入ったGK山岸はじくのがやっと。 50分についに均衡が破れた!スコールズのスルーパスを受け、DFに挟まれ倒されながらも右隅へ流し込み マンU先制! 0-1 ルーニーすげぇ@@ と思いつつ見ていた63分DF3人に囲まれながらもエリア内に持ちこみ次の瞬間鮮やかなループシュートでGK山気の頭上を抜き、ボールはレッズゴールに吸いこまれた。これで 0-2 マンUというか、ルーニー本当にすげえ@@ このあと大歓声に迎えられギグス登場・・・でも動きは普通、一昨日の方が良かったな ^^; 結局2点差をつけられたまま後半ロスタイム。レッズはここでカウンターから一矢報いるかというような最後の攻撃を展開したが得点には結びつかず残念><惜しかった。 というところで試合終了。

なんだかんだ言われてるけど、海外クラブを生で見る機会は少ないし、私は結構満足してるので来年も海外クラブ見られるといいなァと思いながら帰途についた。

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GTF CUP 2005 鹿島アントラーズvsマンチェスターユナイテッド 於:国立霞ヶ丘競技場

本家「赤い悪魔」を見るため国立へ。生ギグス・ルーニー・スミス・ファンニステルローイ等々が見れる^^v
カテ2ながら前段16列目で通路挟んだ右隣はカテ1という限りなくカテ1に近いカテ2というなかなかの席だぁ^^ しかし、マンUをもってしても観客40000人ちょい・・・やっぱり、海外クラブのツアー多過ぎなのかなぁ&本気モードじゃない親善試合はTVでいいっていう感覚なのかなぁ・・・でも、わたしは生観戦出きるときはしたいタイプなので満足だけど^^; 

試合の方は開始5分左サイドフリーで持ちこんだ本山がマンUのプレスがかかる前にシュート!これが見事にゴールネットを揺らしいきなりの 1-0 鹿島先制!腐っても鯛、いやいや今期はJリーグも首位を独走している実力の賜物だ! と思いきや7分右サイド持ちこんだロナウドからグラウンダーのパスがギグスに通り、これをサクッと決めて 1-1 早くも振り出しに戻る。昨日のレアルのロナウドはイマイチだったが、今日のマンUのロナウドは、キレキレ! 抜群のドリブルと軽く織り交ぜるフェイントで鹿島DF陣を切り崩す。「うぅぅ、すんげぇ@@」 これに対し鹿島は本山・小笠原の動きが良い。15分頃には競技場が揺れたぁ@@地震だァ>< が、ピッチの上は何事も無くプレイが続いている。(って、当たり前かぁw) 24分には小笠原が振り向きざまに浮かしたパスを前方に送ると今日はキレキレの本山が鋭く反応し、DFをかわしつつシュート。 これがまたもや決まり 2-1 再びリード!前半はこのまま一進一退の攻防が続き終了。

後半から投入されたルーニー(・・・なんとなくずんぐりむっくりっぽい)が、噂に違わぬ動きで鹿島ゴールを攻めたてる。 6:4くらいでマンUのペースになり、当たりも結構きつくなってきた。ルーニーやギグスやロナウドが鹿島ゴールを脅かすんだけど、ネットをなかなか揺らせない。鹿島DF陣を左右へのパスで崩しに崩してロナウドのヘッドが惜しくも枠を反れたり(本人も頭抱えてたし^^;)や、ルーニーからスルッと出たパスをファンニステルローイ蹴り込みネットを揺らすがオフサイドだったり、なかなか追いつけない。40分頃にはゴール前でGK(DFかも)と交錯したパクがそのまま負傷退場。これが想定の範囲外だったため交代枠を使い切ってしっまったマンUは1人少ない状況で1点を追いかける羽目になった。>< 結局、鹿島の逃げ切り勝ちで試合終了。 うむむ^^;意外と言っては鹿島に失礼だが、そんな感じだった。

明後日は「赤い悪魔の東西対決?」もあるし、楽しみだなぁと思いつつ帰途についた。

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LIFE CARD CUP ジュビロ磐田vsレアルマドリードCF 於:味の素スタジアム

一昨日ヴェルディに0-3と完封負けをくらったレアルを見に台風一過の良い天気の中を味スタへ。まぁ1日おきの試合日程や移動を考えるといかにベストメンバーでも疲労は蓄積するだろうな。(お金目当てのツアーって明確に浮き彫りされてるし) とはいえ、生でスター軍団を見られる機会は少ないので個人的にはワクワク ^^v バック2Fだが前から2列目なのでなかなか良席だ。しかし、34600人程度の観客しか呼べないとは・・・レアルもなぁ・・・急に決まったとはいえ・・・うーむ>< それに個人的に「なんじゃぁ」凸(▼▼メ っていう点がある。レアルはジダンが、ジュビロはゴンこと中山がベンチ入りさえしていないのだ、うぅぅ結構興味殺がれた。 とはいえ、銀河系軍団:ラウール・ベッカム・ロベカル・ロナウド・グティ・オーウェン・フィーゴ・カシージャスetc・・・@@うはぁ

試合の方は、レアルが主導権を握って始まる・・・っと思っていた2分早くも右サイドからグティ→オーウェン→ジュビロのDFがカットし損ねたこぼれ球をラウールが押しこんでレアル先制! 1-0 うむ^^一昨日より動きもリズムもいいみたいだ。 ただねー、ロナウドがイマイチなのだ。自分で打てばいいのにラストパスを選択すること多くて得点のチャンス潰してる >< ベッカムは足が本調子じゃないけど上手いなぁ・・・「悪魔の右足」健在だ! 23分には右45°位から成岡豪快なミドルシュートを放ちゴール左隅に突き刺さる! 1-1 ジュビロ同点に追いつく。なかなか攻守の切り替えの早い試合で面白い。 27分には茶野がロナウドをPエリア内で後から倒してしまいPKの判定。これをロナウドが右下へ蹴り込む。GK能活、読みが当たり横っ飛びで伸ばした指先にボールが触れた。が、大きくコースを変えるまでには至らず、ゴールポストを叩いてゴールの中へ転がり込む。さすがにGK能活悔しさにピッチを叩く。 うむむもうちょっと厚めに触れられれば防げたのに、惜しい。 
これで、2-1 再びレアル先行。 ジュビロの動きも悪くなく、中盤でのプレスが早く・強いのでボールを奪うこともしばしば見られる。だけど足元に入ったボールの扱い(個人技)は、やっぱレアルだなぁと思っているうちに前半終了。

後半はフィーゴ登場!場内大歓声。対するジュビロも名波投入で盛り上がる。サイドが変わったので目の下をロベカルやフィーゴが走る ^^v わくわくだぁ。フィーゴの動き・・・うむむ、さすがにすごいキレキレだー。 今日なんども自分で打たずにパスにしちゃったり、打とうと飛び出してもオフサイドばっかりだったロナウドに後半ロスタイムやっと見せ場がきたー!フィーゴの縦パスに反応してオフサイドぎりぎりで飛び出し、スライディングをかわしてシュート!ボールはGK能活の股間を抜けてゴール! 3-1 最後の最後にみせてくれたよ、ロナウド! このプレイで会場全体が沸いたところで試合終了。

もし来年もあるなら、余裕ある日程で万全の調子のレアルをみたいなぁと思いつつスタジアムを出た。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvsサンフレッチェ広島 於:埼玉スタジアム

朝からの仕事も終わり、時計を見ると17:10「よし、キックオフには間に合いそうだ^^v」とそそくさと職場を後にし、一路埼スタへ。世間一般的には三連休最終日のせいなのか、イマイチ観客の入りが悪い。まぁそれでも35600人ちょい集客するのは、さすがレッズというところか・・・。選手紹介前にMDPとお弁当を手に席につき「ふぅ、間に合った^^」と一息。 

7/3の新潟戦での勝利で4位に浮上したかと思うと大宮・柏に連敗して8位に落ちてしまったレッズ。その不甲斐なさに対するサポの「しっかりやれよ」の意味合いか、試合開始から15分間は拍手とブーイングと指笛の嵐。コールなんてひとつもないまま異様な雰囲気で進む。(そういえばかつて幕無し、旗無し、コール無しの無言で応援ってのもあったしなぁ、まぁこういうのがレッズサポ特有の選手達への応援なのかも) それを察してか選手達も気迫のこもったプレイを序盤から見せてくれた。 が・・・相変わらず三都主がボール持つとプレイが停滞しちゃう>< 勿論、裏へ走りこむプレイや精度のあるFKとか良い点はあるんだけど、三都主って使い方によって諸刃の剣なんだなぁ・・・と分かっていたけど痛感。でもそんなアレックスが21分右CKから精度の高いボールをゴール前へ送ると、ドンピシャのタイミングで闘莉王のヘッド一閃!!ズドンと決まって 1-0
レッズ先制! そのあとも達也と三都主の見事なワンツーからシュート!惜しくも敵GK下田に阻まれたが、なかなかいいぞ。 それに掘之内・闘利王・坪井のDF陣が頑張るものだから心置きなく中盤で広島へプレスをかけることができ、それがまた広島にスペースを与えないプレイにつながって、しばしばサンフレッチェは自陣でしかボールを回せない場面もあった。前半終了近くの広島の攻撃も都築の頑張りでどうにかしのぎ、1点リードのままハーフタイムへ。

後半もレッズペースで試合は展開。 特に達也と平川・・・うまいなぁーと思わせるプレイを随所で披露。55分には競り合ったボールを酒井が軽く前にフワッと送ると鋭く反応した達也がDFの間を抜けてそのままシュート! これが見事に決まり 2-0 貴重な追加点だ! 永井も時々頑張りは見せるんだけど、続かねぇー><「追いかけろよぉ」と思っていたら、暢久と交代・・・うーむ・・・。 その後何度もCKからのセットプレイのチャンスあったのだが、得点には至らず、時間が経過。 うむ、あとは失点しないで完封勝ちしてくれよなぁ、と思っていた矢先、暢久の不用意なパスをカットされあわやの大ピーンチ! 「ぉぃぉぃ暢久、何しに出てきたんだ?別にお前じゃなくてもいいんだぞ」とついきつい事が頭を過ってしまった^^; 結局、終盤広島のやる気が落ち、どうにか勝利で試合終了。

これからも悪い点を一つずつ修正しながら、1試合1試合頑張って勝ち点積み上げてくれよと思いつつスタジアムをでた。

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J1 川崎フロンターレvsセレッソ大阪 於:等々力競技場

前回に続き等々力へ。風もあり適度な湿度でなかなか気持ち良い観戦日和 ^^v (といっても夜だけど^^;)
今日のあいては一時代を築いた森島・西澤が率いるセレッソ大阪。ともに中位に付けているので実力伯仲、好試合を期待。 とりあえず、MDPとお弁当買って席へ・・・が、結構混んでいてなかなか良い席が無い>< どうにかそこそこの席を確保し、MDP読みつつ、お弁当ターイム^^ 12300人ちょいの観客。やっぱJ1になると万単位なんだなぁ・・・(とJ2時代回想w)

試合の方はまずはセレッソが先手をとり、ゴール前DF陣を崩してシュート・・・精度が低くて良かった、はずれた^^; 逆に黒津が倒されて得た直FKをアウグストが枠左へと外してしまう・・・うーむ、惜しい。 かと思うと谷口がセレッソ選手を倒して直FKを与えてしまい、これがクククっと曲がって落ちゴールネットの上に乗る。うぅー、ひやり>< ってな感じで一進一退の攻防が続く。 そんな29分左サイドをドリブルで攻めあがったジュニーニョが倒され得た直FKを原田が速いボールでゴール前へ! これを谷口が上手く合わせて先制ゴーーール! 1-0 「おおおぉぉぉ・・・・」と歓声がスタジアムを包み込み、その余韻がまだ残る30分アウグストがボールをコントロールしながら左から斜めに切れ込んでそのままシュート! これが右サイドネットに突き刺さった! 2-0 川崎突き放しにかかる。 とここで気が緩んだ訳では無いのだろうが、42分右サイドをファビーニョがドリブルで駆け上がり、ゴール前に森島が突っ込んでくる、川崎DF陣、この森島の動きにつられてしまい中央が空いてしまった>< とそこへファビーニョからのボールが・・・あっという間にその空間へ布部が飛びこみダイビングヘッド! 2-1 セレッソ反撃開始。 となかなか見ごたえのある展開で前半終了。

後半開始早々の49分ドリブルでPエリア内へ持ちこんだ黒津がDF3人に囲まれ倒され、PKの判定。これをジュニーニョが右隅へ決め・・・たのに何故かやり直し・・・うーむ・・・。 ジュニーニョ仕切り直して、落ちついて再び同じような所へ蹴り込む。 3-1 フロンターレ再度突き放しにかかる。このあとセレッソの山崎がイエロー2枚で退場となり、数的にも優位に立ったフロンターレ。 これで勝ちが手の中に収まりかかったと思ったのだが、そこはJ1の古参セレッソ。そうは簡単に勝負を諦めない、74分には左サイドから速攻を仕掛け、苔口が川崎のゴールネットを揺らす。 3-2 うひゃ>< やばいなぁ。 その後もセレッソの捨て身の攻撃は続く、それをフロンターレはどうにか凌ぎ切って勝ち点3をゲット! 

まぁ勝ちは勝ちでうれしいけど、数的優位になってから失点したのはマズイぞ! 次はそんなことの無いようにな、と思いつつ帰途についた。

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J1 川崎フロンターレvsFC東京 於:等々力競技場

久々の等々力。天気も持ち直してきたので濡れずに見れるなぁ^^ 中位につけているフロンターレと不振で下位に甘んじてるFC東京の一戦。アウェイでジュビロを破った川崎なので期待度大。13000人ちょいの観客(パッと見はもっと居る感じだが)・・・FC東京のサポも大挙して乗りこんできてる。勿論試合が第一だが、昨年に続いてハーフタイムの西城秀樹みたさにきた人もいる・・・はず(笑) 

試合はまずFC東京のペースで始まった。開始早々、直FKから川崎ピンチになるが、GK相澤が身を呈して守る! うっしゃ ^^v んー試合内容は、まぁ良く言えば一進一退の攻防、悪く言えば共に決め手に欠ける展開。 特にフロンターレはわざわざ狭いところでパスを回そうとしたり、せっかく前線にボールを運んでもフォローが遅かったり ><動きが重いなぁ。それでもGK相澤の好守とDF陣の頑張りでゴールを守ってはいるのだが・・・。それに比べFC東京の選手の動きというか、攻守の切り替え、戻りの早さは川崎を上回っているので、切り崩すのは至難だ。 加地や石川なんかは芝に足取られるのか、雨の影響で土が柔らかいのか、結構滑ってるので、そこを付入ることができればなぁ、と思うがなかなか無理。 0-0 のまま前半終了。

ハーフタイムは秀樹が1曲だけYMCAのフルコーラスを披露、隣の席のおねぇちゃんノリノリで踊りまくりーw

後半も川崎の攻めがイマイチ。左右へ大きくサイドチェンジとかせず、狭い中央狙いが多過ぎ!サイドをえぐるような攻撃しろー!凸(▼▼メ いらいら・・・。 60分には寺田が本日イエロー2枚目でレッド退場・・・ぉぃぉぃ1人減っちゃまずいぞぉ>< 80分頃には直FK・左右CKとセットプレーのチャンスが続くが、FC東京の守りに跳ね返される。 一人少ない分、マークがズレピンチを招くが、GK相澤の横っ飛び好セーブでしのぐ。ロスタイム終了間際のピンチもGK相澤のファインセーブで事無きを得た感じ。 結局 0-0 で試合終了。

なんだかメリハリの無い試合を見たなァ・・・ってのが正直な感想。なので書く事もあんまりない。(国立ではレッズが大爆発して7-0でヴェルディを粉砕!そっち見にいってたらなぁ...なんて考えちゃったよ ^^;) とりあえず次回はもっとキビキビした試合見せてくれよ。あと本日の「あんたが大賞」をDFの伊藤宏樹が貰ってたけど、今日の殊勲者はどうみてもGK相澤だぞー、と思いつつ競技場をでた。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvsアルビレックス新潟 於:埼玉スタジアム

再開されたJリーグ・・・折角なのに雨天>< でもこんな時は屋根の下の座席で良かったなぁと思いつつ埼スタへ。 40000人を切った観客数だがアウェイ席は大挙してやってきたアルビサポのオレンジで一杯、うひゃ@@気合入ってるなァ。 いやいやレッズサポもここから仕切り直しとばかりにいつも以上に気合充分 ^^v

試合の方はレッズペースで始まった。4分頃にはポストに弾かれる惜しいシュートもあり、完全に試合の流れを掴んでいるのだが、得点にならない。もぉこれでもかーというくらい攻めるのだが・・・どうも中央からの攻めばかりだったり、パスワークは良いのだが・・・いまひとつピシッと足元に収まらず、トラップが大きかったり、という部分が目立っている。 うむむ^^; しっかし永井、相変わらず走らねー>< シュートも枠いかねー>< だめじゃん! こんなことが続き、ちょっと集中力が切れたかなと思った時間帯、見逃がさないねーアルビの選手! 40分カウンター気味に持ちまれ右サイドから大きくクロス。これをエジミウソンがジャンプ一番、ヘッドでレッズゴールへスコーン(あくまで、スコーン。ズドーンじゃなく抑えがきいてコントロールされたヘディングシュートだった)と叩きこみ、アルビ先制 0-1! ぉぃぉぃ><まずいじゃん! このまま前半終了。

後半の巻き返しに期待だ。前半同様レッズが攻めこみ、アルビがカウンターで返す、そんな試合展開の中58分右サイド持ち込んだ永井から左の山田暢へ、これを迷わずミドルレンジからシュート!おそらくDFにかすってコースが変化したと思われるが、アルビゴールの右隅に突き刺さる、1-1 同点! 盛り上がるスタジアム! 選手達の動きもより良くなった。平川・・・良い動きしてるのぉーw 64分には右から持ちこんだ長谷部がDFの股抜きでグラウンダーのパスをゴール前へ送ると、素早く反応した達也がサクッと蹴り込み、綺麗な形でのゴーーール! 2-1 逆転! これで一気にレッズに流れがくるかと思いきや・・・うーん><・・・・やっぱしアルビのカウンター攻撃に攻めこまれちゃう。 後半終了近く追加点のチャーンス! んが@@なんで自分で打たんのだー横山!! 打ってれば入ったかもしれないのにー! 終了直前凡ミスからピーンチ! 辛くも防ぎきって、試合終了。

まぁ勝ち点3は手に入れたし結果はOKだけど、今日の内容のままじゃ鹿島追撃の狼煙はまだ上げられないな。でも着実に勝ち点積み上げてくれよと思いつつ雨の中帰途についた。

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Saitama City Cup 2005 浦和レッドダイヤモンズvsFCバルセロナ 於:埼玉スタジアム

さてさて第3弾は、リーガエスパニョーラの覇者:バルサだ!
折角なのに雨・・・まぁ今回の席はロアー中央後方なので屋根があるから濡れる心配は無い・・・でもちと遠い^^; MDPはサクッと買えたが、記念グッズ売り場は長蛇の列>< お弁当食べて出なおそうと後回し。で適当な時間に行ったがまだ並んでる・・・でも品切れになると嫌なので並ぶ事にした。少しずつ前へ移動はするがなかなか売り子にたどり着けない。 そうこうしているうちに、「マフラー・タオル系は完売」のコール。 やばぃと思いつつやっと先頭に。沢山製造したのか、人気が無いのか記念ピンズと携帯ストラップはまだまだ在庫充分w 私にとってはラッキーと思いつつピンズげっと! ロナウジーニョが来日しなかったのは残念だけど、デコやラーションやシャビは来日。うーん層が厚いなァバルサは。なんだかんだ言って57000人超の観客が入ってるし、ユーベの時より凄いや。 今日はホームなのにレッズが白の2ndジャージを着用したので、バルサが1stジャージのアスルグラーナを着用。 うーん、かこいい!

試合の方は、もぉ大人と子供って感じ。なんかレッズ選手達は萎縮しちゃって自分達のプレイできないのに、バルサの選手達は余裕すら感じられるボール回し・・・それもワンタッチでパッパッパと@@ 時にはヒールとか混ぜながらやってるし。 11分中央に持ちこみ、右前方へパス。それをワンタッチでグラウンダーのクロスとして中央へ戻し、そこにいたシャビがズドーン! 綺麗なゴールだぁ><b 0-1 バルサ先制。(このときはシュート決めたシャビしか視認できなかった) が、39分中央に持ちこんだデコが右前方のジュリにスルーパス。これをジュリが中央のラーションに折り返し、ラーションがレッズゴールへズドーン! 0-2 まったく同じようなパターンで追加点を奪われる。(このときはしっかり視認できた^^v) やっぱデコ上手いわ。自分にDF引きつけサクッと右へ出すもんだからDFがみんなそっちへつられて動いちゃうので中央ががら空き状態。しっかし2度も同じ手で点取られるとは、なってないぞ! 山田や永井がどうにかゴール前まで持ちこむもラストパスが出せずに中途半端なキックで終わっちゃうし。 とバルサの余裕の上手さが目立った前半が終了。

後半はレッズも本来のスタイルに近い動きでなかなか良くなってきた。 シュートまで持っていくというプレイになってきた。72分頃には横山が左から鋭いシュートを放ち(惜しくもクロスバーに嫌われたが)得点の匂いを感じさせてくれた。 エメがいてくれたらなぁ・・・という場面が多過ぎ>< 77分には右サイドをドリブルで駆け上がったハビトが細貝を振り切り中央どフリーのラーションへクロスをあげ、どんぴしゃヘッド!で 3点目! 0-3 うーむ、もぉ完敗だ。 86分頃には闘莉王が渾身のシュート!GK弾くのが精一杯っていう場面もあったけど、結局このまま試合終了。

昨年に続きバルサが見れて良かったと思いつつスタジアムを後にした。

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SKYLINE Perfomance.Art.Cup 横浜Fマリノスvsユベントス 於:日産スタジアム

今年の海外クラブ観戦ツアー(?)第2弾! 昨日のHSVについで今度はセリエAのユベントス。><b こう言っちゃ悪いがHSVに比べて、ユーベは認知できる選手が多いので凄い楽しみ。ワクワクしながら一路、日スタへ。 まずはMDPを・・・2000円は高いぞ!いくらストラップのおまけがあっても、せめて1500円だろ・・・と思いつつ入手。 対戦記念品売り場に行くがピンズが無い、聞くと今回は作成しなかったとのこと。うー残念 T_T
しっかし日本にはユーベのファンが多いとは聞いていたが、凄いなぁ、レプリカユニを着ている人数だけでもマリノスサポに匹敵する、いや超えているかも。とはいえ、30000人ちょいの入り。昨日よりは多いけどどしたのかぁ?ビッククラブの小遣い稼ぎの日本ツアーという悪いイメージも無いわけじゃないけど。めったに見れない機会なのになぁ、特に今日なんてデルピエロ、ネドベド、トレゼゲ、テュラム等々そうそうたるメンバーなのに。

試合の方は、ユーベがパスを細かく回し、主導権を引き寄せる。2分頃にはネドベドの挨拶代わりの強烈なシュートや9分頃トレゼゲの高い打点でのヘディングシュートなどが放たれ、そのたびに大歓声! デルピエロの中央突破ドリブルからラストパスを受けたトレゼゲ、完璧なチャンスになにを焦ったかシュートミス・・・天を仰ぐ・・・でも魅せてくれるなァ 守ってはGKキメンティの好守で横浜のシュートを抑えこむ。 42分ついにきました!得点が! 左からのクロスをデルピエロ、ネドベド、横浜DF(誰だったかわかんなかった^^;)が争いこぼれたところを再度デルピエロが詰め蹴りこんでゴーーーール!かっこいい ^^v 

後半、横浜は積極的にユーベゴールを狙う。特に光っていたのが浦和から移籍した山瀬、なかなか鋭いシュートを放ったり、精度の高いクロスを出したりして、いいぞぉ。だが、一度かけられた閂は開かない・・・さずがカテナチオ(とはいえ守備重視のカウンター一本といった昔の姿とは違うけどね^^;) 終盤になると横浜のストレスが貯まったのか、ドゥトラがちょいとキレちゃったり、Pエリア内の陣取りでもめもめ>< こんな場面2日連続で見るとは・・・。 ま、このままユーベが1点を守りきって勝つんだろうなと思っていた89分、なんと@@スタジアムが揺れた、地震だ、観客席では皆ちょいとびっくり。w ロスタイム3分には横浜の連続してセットプレーのチャンスを得て波状攻撃を仕掛けたが、結局ネットを揺らすことなく試合終了。

デルピエロもよかったが、ネドベドの得点も見たかったなぁと思いつつ帰途についた。

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国際フレンドリーマッチ 浦和レッドダイヤモンズvsハンブルガーSV 於:埼玉スタジアム

両チームともに主力選手を何名か欠いているが、ブンデスリーガを見れる機会も少ないので、と思い埼スタへ。昨日の雨が上が良い天気だなぁ・・・しかし、電車も道も人がやけに少ないし、屋台もあんまりでていない。それもそのはず、12000弱の観客しか入ってない>< とりあえず記念ピンズを見つけてゲット!しかしどこを探してもプログラムが売っていない・・・売り子のおねいさんに聞いたら「今日は発売ありません」とのこと うわーん T_T その時、入口ゲートを通過する際にもらったメンバー表を配っていたにいちゃんの言葉を思い出した・・・「今日のプログラムです」 うおおお@@ こんなペラの紙がプログラムだとぉ 凸(▼▼メ おいちゃん怒るぞ コラ! まぁ無いものは仕方ない、お弁当でものんびり食ってよ。 

試合の方は、親善試合なので勝敗よりもプレイを中心に見ようと思って観戦。うーんHSVの選手でかーい! 頭ひとつ出てるぞぉ。互いに細かいパスをつなぎながら攻めこむ。デカイ人の細かいパス・・・なんか・・・違和感あるw レッズはエメが持ち前のスピードでゴール前に迫るがなかなかPエリアへはいれてもらえないので、ファウルを誘いエリア外からの直FKで狙ったり、啓太がミドルレンジからシュートを放ったりするが、ネットは揺らせない。20分センのクロスをラインハルトが頭で合わせてキレイなゴーーール! 0-1 GK山岸も為す術なし。ってか、高いよぉ、あの位置じゃ日本のDF届かないw 中盤過ぎには達也とエメの速攻でこれは同点か!と思ったの枠の外。シュートは放つが点にならないまま前半終了。

後半はまず岡野投入!まぁ年齢からいってもそんな活躍はしそうにないのだが、なんとなく何かをしそうな雰囲気がある男だなァ。サポもそう思ってる人多いみたいだし。 試合展開の方は前半に比べ単調なプレイが多くなり、目の覚めるようなプレイが無い。とはいえ、百戦錬磨のHSV チェックは早いし、わざと穴をあけては誘い込む上手いなァ。70分過ぎ、ワンツーからエメが最高のシュートチャーンス。が、フェイントなのか、足が合わなかったのか不明だけど、ワンテンポずらしてボールを蹴った為、大きく枠の上へ。 終盤ではエメとHSVの選手でこづきあい@@一気触発か!と思いきや他の選手がなだめてどうにか納めるシーンもあったし。(今日は子供の観客多いからなァ乱闘はいかんよ・・・乱闘は・・・そこまで行かずに ホッ^^;) 89分にはショートコーナーから上げられたセンタリングをセンに頭で叩きこまれて 0-2! 結局これで試合終了。

数少ないチャンスを生かしきったHSVと生かせなかったレッズ・・・明暗がハッキリとでた試合だった。この教訓を胸に公式戦で頑張れよと思いつつスタジアムをでた。

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キリンカップサッカー2005 日本代表vsUAE代表 於:国立霞ヶ丘競技場

本来なら6月にあるアジア最終予選アウェイ2連戦へ向けて弾みをつけるはずだったキリンカップ・・・。 22日、後半ロスタイムに失点しペルーに敗北を喫した日本。 24日、そのペルーがUAEとスコアレスドローとなった時点で日本の大会連覇は無くなったので、焦点は仮想バーレーンであるUAEにいかに日本が戦い、勝利するかだったのに・・・。 聖地国立に集った53000超のサポは勝利を信じて疑わなかったのに・・・。 結果は、 0-1 の敗北! 勝ち点でペルー・UAEが同率優勝。 ポツンと日本だけが勝ち点無しの最下位 >< アジア最終予選突破の道に暗雲立ち込める状況だ。 座席は代表戦では初かもしれない、センターからアウェイ寄りだが前から四列目 ^^v 奥の方は見えづらいが手前は良く見える。前半は坪井やアレックスが、後半は田中誠や加地がよく見れたし、縦横無尽に駆け回る伸二も見れたのでそれはそれで面白かったのだが。

試合の方は、伸二を中心に上手くパスが回るし、大黒もゴール前飛びこんだりしてチャンスはあったんだけど・・・ね。 UAEはもうカウンター狙い見え見えの戦法なんだけど、20分頃ピーンチ! CKクリアからマタルがドリブルで突破! 辛くもアレックスが脱兎の如きスピードで追いつき事無きを得た。 逆に26分頃チャーンス! 小笠原のクロスをDFがクリア、そのボールが伸二のもとへ。伸二、左足で打つと見せかけ軽く浮かせるトラップでDFを交わし右足で浮かせたシュート! しかし惜しくも枠のちょい上。 うひゃ@@ みせてくれるなァ伸二。 この2プレイ以外は割りと日本がペースを掴みつつも崩しきれない展開で淡々と進んで前半終了。 しかし今日の隆行・・・下手過ぎ>< 前半終了間際にはパスミスでヒャッとさせるし。

後半も同様の展開で時間が経過していく。 が!調子に乗ってラインを上げ過ぎて攻めていた日本。69分ムバラクからのスルーパスはキレイにDFラインの裏へ抜け、これを受けたアロ・アリがゴールに迫る>< そしてシュート!坪井が足を出すもボールはそのままGK川口の左を抜けサイドネットへ。 T_T 0-1 日本失点。 国立を埋め尽したサポの「せめて同点」の願いも空しく試合終了。

ダメじゃん!不甲斐ない! こんなんでバーレーン・北朝鮮と戦えるのか? 今一度チームの再構築が必要じゃないのか? 最終予選までに間に合うのか? といった思いの大ブーイングの中、私も同様の不安を抱きつつ帰途についた。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvsジェフユナイテッド市原・千葉 於:埼玉スタジアム

曇天の中、埼スタへ。相手はチーム名称がごたついたままのジェフ市原・千葉(言いづらいのぉ;; Jリーグ的にはジェフ千葉なのだろうけどね・・・)で、昨年のレギュラーが5人も移籍したのに中位につけているなかなかの相手だ。まぁ個人的には阿部勇樹が気になるけどね ^^; 

50000人超の観客を飲みこんだ埼スタ、いつものごとくアウェイの一区画以外はレッズのサポで埋まっている。ホームの利を生かしてか、あるいは声援が相手へのプレッシャーになってなのかは、わからんが取りあえずレッズ優位で試合が展開するが・・・中央や右サイドからの攻めが多く、味方同士でスペースを無くしちゃったり、左サイドでアレックスがフリーなのにボールを回さなかったり、という場面が多く、イマイチ連携が・・・。名古屋・神戸と連破してきた勢いで今日もと思ったのだがなぁ、ちょい不安。ジェフのスピードに翻弄され、なかなかいい場面を作れぬまま前半も40分を経過した頃、大ピーンチ! ゴール前完璧にフリーでパスを受けた巻のシュートは枠の左へ。44分頃にはまたしても巻のダイビングヘッドが不発 ・・・ふぅぅぅ>< スタジアム内安堵溜息が充満する。なんだかなぁ下手をすると前半で2点取られてもおかしくない状況のまま前半終了。ハーフタイムをお弁当パクパク、ウーロン茶ゴクゴク、MDPペラペラしつつ過ごす。

後半はジェフのペースで展開。49分、阿部のシュートは左ポスト直撃! あっぶなぁー>< 50分羽生のシュートは枠のちょい左、これまた、あっぶなぁー>< レッズも攻めるんだけど、相手を崩しきれないうちにあわててシュート打つから、DFに阻まれたり、枠のすっごい上の方へふかしちゃったり・・・どうも嫌な展開。50分頃にもまたしても巻に攻めこまれピンチ! どうにかこうにかGK都築の好守でしのいでいるが、ゴール前崩され過ぎT_T まだ巻に運が無い(下手?w)から得点されてないけど、前半から通して結構やられてる。なんだか攻められ過ぎて、胃が痛くなっちゃうよぉ、と思っているとまたもや阿部の豪快なシュート!今度は右ポスト直撃。 ひゃああ@@ 為す術ないよぉ。 終わってみれば 0-0 のドロー。試合内容から考えれば、勝ち点1もらえただけでもまだましだぁ。

今日は、ジェフでは攻(良いシュート放つ)守(エメのドリブルコースを上手く消す)において活躍した阿部のプレイをみれたし、レッズでは都築の好セーブをみれたことで我慢しとくかぁと思いつつ駅へ向かった。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvs名古屋グランパスエイト 於:埼玉スタジアム

1勝3敗4分・・・不甲斐ないなァ>< しかしホームでの勝ち星が無いことは選手も痛切に感じているらしく、試合前のコメントからもこの試合にかける気合は充分伝わってくる。埼スタセット券なので前回と同じ席でお弁当食べつつ試合開始を待つ。連休中の日曜日ということもあり、55400人ちょいの観客・・・うーむ、結構入ったなァ。名古屋もチームカラーが赤系なので、スタジアム全体が赤く染まっている。

試合は現在リーグ17位のレッズと2位のグランパスの力関係が逆になったというか、本来のレッズの力が発揮されはじめたというか、どちらにしても完全に試合の主導権をレッズが握って展開されていく。序盤は、エメや永井の惜しいシュートや闘莉王からチャンスを生むが、上手くボールが枠の中に入らない。一方的に押し気味なのに点が入らん・・・うーん、嫌な展開^^; 名古屋は防戦一方なのだが、時折カウンターと細かいダイレクトパスをつないで浦和ゴールに襲いかかる。中盤頃にレッズの戻りが遅いところをつかれピーーーンチ!>< 辛くもシュートは枠外へ。 ふぅ^^; 助かった。とはいえ、今日のレッズはなかなか動きが良い。35分山田からのパスを受けた田中達が、飛び出してきたGK楢崎の頭越しに軽く蹴り込み、これが無人のゴールへ吸いこまれた! 1-0 レッズ先制! よっしゃ、この調子で行けぇーと思った2分後の37分名古屋ゴール前中央へエメルソンがドリブルで持ちこみ、左前にいた永井にノールックパス(うぉ@@うめぇ!)これをワンテンポ置いてまたエメに折り返し、エメが右足を振り抜いて名古屋ゴールのネットを揺らす。 2-0 貴重な追加点! 終始レッズが押し、2-0とリードして前半終了。「うむ ^^ とりあえず良い気分でハーフタイムになったな」と久々に余裕をかましてみたw

後半もレッズの勢いは落ちることなく優位に試合を進める。が、さすがにGK楢崎、代表GKの意地を見せレッズ攻撃陣の前に立ちはだかる。60分には名古屋DF角田が試合展開に苛ついちゃったのか相手に渡すボールを力任せにピッチに叩きつけてしまい、本日2枚目のイエローで退場。さて数的優位にもなったレッズ、どうこの後組みたてるのか楽しみだ。と、楽観した途端、名古屋の猛反撃をくらうが、GK都築の好守で事無きを得た。油断禁物だ! 64分アレックスのパスを左サイドで受けたエメがDF2人を巧みに交わしてシュート! これが豪快に名古屋ゴールに突き刺さり 3-0 駄目押しだぁぁ! さすがのGK楢崎も為す術無し、しばらく座り込んじゃった。この後も名古屋ゴールに襲いかかるがクロスバーに弾かれたり、枠のちょい右だったり・・・惜しい、惜しいけどここの精度を上げないと勝てないぞ!と思ったりしながらゆっくり残り時間の消費を待つ余裕の観戦w 結局、完勝って言う感じで試合終了。

勝った事もうれしいけど、久々に静の守り:坪井と動の守り:闘莉王の2人を観れてよかったなぁと思いつつスタジアムを出た。

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J1 横浜Fマリノスvs大宮アルディージャ 於:日産スタジアム

お天気も良いので、昨日からの頭痛を薬で緩和しつつ、日スタへ。 連戦で疲れているとはいえ、今日の相手はJ1に昇格してきた大宮なので、「まぁ勝ちだな」と思いつつMDPとお弁当を買ってバック2階の見易い席を確保。スタメンでGK榎本達が戻ってきたが拍手とブーイングの混じった選手紹介^^; 

開始早々ワンツーから抜け出したトゥットが先制シュート!どうにかDFがコースを塞いで難の逃れた。そういえば浦和時代によく観ていたトゥット・・・懐かしいなァ。(結構、好きだったんだけど) この後は王者らしくサイドから厚みのある攻撃を展開。 だけどお約束のように相手に渡しちゃうパスも健在(ぉぃぉぃ・・・)。 14分頃横浜の波状攻撃!先制のチャーンス!セットプレーから松田のヘッド!これはGKに防がれたがボールはコロコロとゴールラインに沿って転がり、追っかけた坂田が詰めきれれば、コロンと入りそうなのだが、詰めきれず>< 惜しい! 大宮も攻めるのだがラストパスの精度が低く、なかなかマリノスを崩せない。 28分には安のボレーシュート・・・うーむ、ゴールネットの上に乗った。29分田中隼のミドルはちょい枠の上を飛んでいき、33分上野が田中隼の出したマイナスのパスをダイレクトで蹴りこんだがGK正面。 惜しいが得点に成らないまま時間が経過する。押し気味なのに崩せない展開に、ちょいサポは苛立ち気味の応援・・・結局、このまま前半終了。

後半は開始早々46分横浜ゴール前に上がったクロスを競った中澤がPエリア内で相手を倒してしまいファウル。これがPKの判定となり、トゥットが無難に左へ決め、大宮先制。 0-1 横浜・・・痛い失点>< これに対し61分安から受けたパスを奥がボールキープしつつ大宮Pエリア内へ持ちこみながらファウルを誘う。と!なんとこれまたPKの判定^^; 奥がこれをゴール右へキッチリ決めて 1-1 同点、振り出しにもどった! しかし今日の主審のファウル基準イマイチわからんし、線審も直FKをシュートとして蹴り込み、GK荒谷が弾いたところへマリノスの選手が詰めにいったら、オフサイドの判定。うーんうーん@@よくわからんよ・・・誰にも触らず枠に飛んでいったボール(シュート)がオフサイドになるんか?GKが弾いたボールに詰めてもオフサイドになるんか? 分けわからん>< この後、両チームとも足が止まりはじめ、ボールが足につかない場面が多くなってきた。このままドローかな、と思っていた89分大宮が一瞬の隙をついてカウンターを仕掛ける。左サイドからゴール前へラストパスが出て、これを後半途中出場の桜井がマーカーを振り切ってゴール右サイドネットへ叩き込む! 1-2! 大宮が突き放す・・・残りロスタイムを含め4分間に何とか追いつこうとする横浜だが、終了間際の失点は精神的に重く、動きも鈍くなって、そのまま試合終了のホイッスル。

「他のチームより日程がキツイのは王者なんだから言い訳にするなよ」と思いつつ帰途についた。

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J1 川崎フロンターレvs名古屋グランパスエイト 於:等々力陸上競技場

日差しの暖かい日曜の午後とはいえ、J1になるとこうも違うのかというほどの入場者(14500人ちょい) @@なんと入場制限しつつ競技場入り・・・等々力では初めての経験かも。MDPとお弁当を手にいつもの場所へ向かうが、1時間前なのに既にその辺りは満席。仕方なくゴール裏2階の比較的見易い場所を確保。ただなぁ、ここだと大型スクリーン見えないのだ>< ま、ともあれ久々のフロンターレ、楽しみだ。^^v

序盤は互いに相手の出方を探っている感じで幕が開いた。先手を取ってしかけたのはグランパス。その後も名古屋が押し気味に試合を展開していく。フロンターレも隙を見つけては攻撃に転じるのだが、パスの連携がイマイチ。それでもヴェルディ・ヴィッセルと連破してきた勢いで、中盤過ぎから徐々に川崎も名古屋ゴールに迫る場面も見られるようになってきた。 でもやっぱりグランパスの方が球離れの早いパスワークで川崎ゴールへ攻めこむ事が多く、早いリスタートからのカウンター攻撃を仕掛けられたり(これはGK吉原が好セーブ^^)して、「やばいなぁ」と思っていた42分ゴール正面ちょい左の位置でFKを与えてしまう。これを中村が右足で直接狙ってシュート! ボールはフロンターレの壁の上を綺麗な弧を描きながら川崎ゴールの左隅に吸いこまれていった・・・むぅ>< 0-1 名古屋先制! いやーな時間での失点だ。

後半は、取りあえず追いつかなければならない川崎。前半より球離れの良いパスワークでどうにか名古屋陣内に攻めこむ。攻めこむのだが、いぶし銀:秋田の統率の元に動く名古屋DF陣に抑えこまれ、苦し紛れなのか意味の無いパスを出しては自滅>< どうも展開と言うか攻撃時のテンポ悪いなぁ・・・前半より球離れ良くなったとはいえ、持ち過ぎちゃってる場面もまだまだ目立つし。77分には右サイドからゴール前に送られたグラウンダーのパスを杉本が川崎ゴールへ叩きこみ 0-2! なんかこれで緊張の糸が切れちゃったのか、足取りも重くなり、おお@@と目を見張るチャンスにも味方同士でかぶさっちゃって自爆しちゃうし、川崎サポのせめて1点返せの願いも空しく試合終了。

試合後スタンドに挨拶しつつ引き上げる選手に「次は頑張れよ」の暖かい拍手^^ なんか良かった。次、観戦に来た時は勝つ姿を見せてくれよと言い残して競技場を出た。 

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J1 横浜Fマリノスvsヴィッセル神戸 於:日産スタジアム

うひゃ^^; 風が強いなー。でも天気は良いし観戦日和だ。波に乗り始めたマリノスとW三浦(KING:カズとFK名手:淳)を擁するヴィッセルの一戦。MDPとお弁当買って席を確保。さすがに神戸のサポは少ないが、20000人超の観客。

試合の方は連戦の疲れからかマリノスの足が重く、反して神戸の動きがいい。開始早々、播戸の挨拶代わりに惜しいシュートを放つ。12分頃には左からのクロスに横浜ピーンチ!どうにか凌いだが15分頃にはカズがフリーでヘディングシュートと神戸が押し気味に試合がすすむ。とはいえ王者マリノス、ドゥトラ、大島、大橋、松田が頑張り神戸ゴールに迫るもののネットは揺らせない。ボールがいったりきたり、攻守の切り替えが早い・・・っていうか両方共ボールを支配しきれてないなぁ >< そんな中、34分ドゥトラが相手のパスをインターセプトし、右前方の安貞桓に大きくパスを送る。これを安が左足でシュート。 うおお@@ なんと放たれたシュートはクロスバー → 左のポストと2回も当たりながら最後はネット内へ。運の味方したゴールだぁぁ。 これで均衡が破れ 1-0 マリノス先制。前半終了間近には、三浦淳がイエロー連続2枚でレッド退場。しかし、一体何が起こったのかわからない>< 今日の主審のファウルの取り方というか基準がよくわからん。流せばいいところでファウル取ったり、完全に後から足にいって倒してるのに流したり・・・うーむ、謎。と言ってうちに前半終了。神戸は数的不利かつ1点ビハインドのまま後半を迎えるのかぁ、ちと辛いなァ。

後半はやはり1人多いマリノスが優位に試合を進める。55分~70分にかけては、マリノスの猛攻(といってもそんなに迫力のある攻め方じゃないのだが・・・)が続き、いつ追加点が入ってもおかしくない状況。それに神戸のDF陣の連携がズタズタになってきたし、はぁ時間の問題かな・・・。ところが残り10分を切った辺りから神戸が反撃に転じた、しかし横浜の牙城は崩せない、逆に横浜は残り時間守るのか、攻めるのかハッキリしないプレイが目立ってきた。「おぃおぃ大丈夫か?」と思っているうちにロスタイムに突入。3分凌げば勝ちだ!と選手もサポも観客も思っていた・・・はず。ラストチャンスに近い時間で神戸が得た直FK、蹴り出されたボールはゴール前へあがり、河本のヘッドが一閃!! なんと値千金の同点弾! 1-1 歓喜に沸く神戸イレブン(10人だがw)!! 逆に意気消沈してしまった横浜、もう諦めムードが漂いボールさえ取りに行かないし、座り込んでしまう選手も。 しかしまだ時間はあるのだ、あきらめるな。と観ている方は思うが、どうやら選手達はプッツリと糸が切れたような状態らしい、全然覇気がなくなっちゃった。結局、このまま試合終了。

大ブーイングと拍手の中を引き上げる選手達を見つつ、あれ?昨日もこんな終わり方だったなぁと思いつつ帰途についた。

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J1 浦和レッドダイヤモンズvsガンバ大阪 於:埼玉スタジアム

2005のシーズンが始まったが、リーグ戦では1分2敗と不甲斐ない出足のレッズ。いろいろ問題は山積してるけど、そろそろ気合を入れなおさないとマズイよ、と思いつつ埼スタへ。

立ち上がりからガンバ6:4で優位なペースでの試合展開。それでもどうにかしようと踏ん張るレッズ。13分頃には田中達が決めたかに見えたがオフサイドの判定・・・おしい>< このあとも所々でレッズにチャンスは来る、来るのだが・・・長谷部が倒され得たゴールほぼ正面からの直FK、アレックスが囮になりエメルソンが蹴り込むが、枠の上 T_T かと思うとカウンターを仕掛けたエメが倒されまたもやほぼ正面からの直FK、今度はアレックスが狙い定めて蹴りこんだが惜しくも枠の右 T_T こんな感じで得点できないうちに、連携ミスからピンチを招く場面がとっても多い。26分頃ガンバのアラウージョの右CKが直接入りそうになり、もぉハラハラ ><; が!32分アレックスのショートコーナーをエメがゴール前へパス。これがガンバDFに当たって(ハンドっぽいのだが、審判は流した)減速し、丁度いい具合に堀之内の足元へ。これを堀之内、躊躇なく蹴りこんでプロ初得点! 1-0 レッズ先制! これで波に乗れるかと思いきや、相変わらず全体的な流れはガンバペース。いつ追いつかれてもおかしくない状況。なんだかエメは「オレが!」みたいな気負いが強過ぎて一人でプレイしてるし・・・はぁ。 とりあえず虎の子の1点を守って前半終了。後半は追加点に期待しよう。

が! 案の定後半早々49分左サイドから斜めにゴールへ切れこんだアラウージョが簡単にディフェンス陣をあしらいそのままシュート! これが決まって 1-1 同点。 あぅぅ >< ダメじゃん 自分たちが先制しながら調子を掴めず追いつかれ、追いつかれたことで攻撃のリズムさえ整えられなくなったのが、素人目にも一目瞭然。 それでも勝ち点3にこだわるレッズ選手はどうにか突破口を見つけては攻めこむ。 エメの絶妙なグラウンダーのパスがゴール前の長谷部に通った! レッズサポの誰もが「おっしゃあ!」と心で叫んだ瞬間、シュートされたボールは・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ちっ!枠の右。 ばかもーん! この後もキープしたセカンドボールや折角相手から奪ったボールを雑なプレイで相手に渡しちゃったして、なんだか去年の強さが全然見られない。 折角51000人超の観客が来ているのに、いかんなぁ。 後半ロスタイム最大のピンチを招いたがどうにか凌いで試合終了。

まぁ負けなかっただけ良かったけど、拍手とブーイングの入り混じったスタジアムが今日の試合を表してるなぁと思いつつスタジアムをでた。

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J1 横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟 於:日産スタジアム

今日から54日間、Jリーグ、ACLとおよそ4日に1度の割合で試合日程が続くマリノスを観戦しに日スタへ。 相手はアルビレックス、結構サポも大型バスで乗り付け気合充分! まぁお気に入りのボンバーヘッド中澤が代表戦明けでいないのが残念だが仕方ないな、とMDPとお弁当を手に席につく。

試合はいきなり動いた@@ 開始1分左サイドからドゥトラ→河合と繋いで鋭くゴール前に出されたパスに大島のヘッドが一閃! なんと、あっという間の横浜先制ゴール! 1-0。 いきなりで浮き足立った新潟をさらに急襲! 3分今度は大島がヘッドで中央へ折り返したパスを大橋が左足でシュート! これがゴール左隅に決まり 2-0。 10分過ぎあたりから新潟も体制を整え直し、左サイド中心の反撃を試みる。が!なかなかマリノスの壁は厚く、攻めこめない。新潟はエジミウソンがゴール正面で倒され、チャーンス!とばかりに早いリスタートで攻めるがボールは枠のはるか上 >< この後、膠着した状態が続いたのだが、今日の勝利の女神はマリノスの方にいたみたいだ。37分CKからのクリアボールを河合がシュート! これが新潟DFに当たってコースが変わり、さすがのGK野澤も逆をつかれた感じになり反応できずに、マリノス幸運な3点目! 3-0とリードしたまま前半終了。 「うーむ、新潟頑張れ、一矢報いろよ。」と思いつつハーフタイム。

後半も試合はマリノスが支配した状況で進む。しかし立て続けに得点チャンスを逃すと流れは新潟へ。66分ゴール前こぼれたボールを鈴木慎が豪快に蹴り込み、3-1! 波に乗ったのか、再三マリノスゴールへ攻めこむ。が、得点が取れない。 80分には一瞬の隙をついてドゥトラがドリブルで持ちこみシュート!これをGK野澤が弾いたところを詰めていた田中隼が叩きこんでゴール! 4-1 残り時間、新潟も1点でも返そうとするが、結局このまま試合終了。

地力に勝る横浜が快勝したなぁ・・・この調子を持続し、ACL頑張ってもらいたいもんだ。何故ACLなのかというと、Jリーグの方はちょい浦和にという思いがあるのだ。^^; なーんて考えつつ帰路についた。

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AFC-CL2005予選 横浜Fマリノスvs山東魯能泰山(中国) 於:三ツ沢球技場

ゼロックスカップ・Jリーグ開幕戦と今1つ運に見放された横浜Fマリノス。ここらで立ち直りのきっかけを掴もうと意気込んで臨んだACL予選:山東魯能との一戦。2度目の三ツ沢だけど、ここはピッチが近くていいなぁ。選手に手が届きそうだ。難点と言えば電光掲示板と売店かな ^^; しかしACL予選のせいなのか、平日の夜のせいなのか、観客が6333人とは少ない>< MDPもなければ記念ピンズも無いので、ちと悲しい T_T

試合の方は、まずは挨拶代わりのオーバーヘッド! ・・・まぁ入らんけど、やるな、中国!って感じ。ほぼ互角に中盤でボールの取り合いで試合が進む。徐々にホームの利を生かしてマリノスが優勢に! 奥やドゥトラが、これでもか、ってくらい攻める。15分頃には右CKから繋がって上野が放たったシュートはクロスバーに当たって真下に落ちたが、ラインを割ってなかったらしく、ノーゴール判定。歓声が溜息に変わった>< 直接FKのチャンスも何回かあったのだが、ものに出来ないまま時間だけが過ぎて行く。40分過ぎからは大島が連続して攻めこむのだが潰される。なかなか得点出来ないがマリノス優位のまま前半終了。

後半、俄然山東魯能の動きが良くなった。逆にマリノスはなんか焦っているように見える。そのせいか前半はなかったオフサイドを何回もとられてしまっている。また互いに熱くなり当たりも厳しくなってきている。(結構、ラフプレイだなぁ・・・)それでも優位に攻めつづけるマリノス。そのうち点が入るだろうと楽観視していたら、67分右CKからゴール前へボールが送られ、混戦の中でガオ・ヤォが押しこみ逆にマリノスが先に失点 0-1! 追いかける立場になったマリノス、気が焦るのか冷静さを欠いたプレイが続く。>< 77分頃Pエリア内で倒されたかに見えたが判定は手前でのファウル。「おいおい、ありゃPエリア内だよ」と誰もが思ったけど判定は覆るはずもなく・・・。 80分には山東魯能のジェン・ジィ(発音あやしいw)が2枚目のイエローで退場。数的優位になったマリノス、残り10分に同点に追いつき、そして逆転を狙う。 が!山東魯能の選手というか中国人というか、したたかだなぁ>< そのしたたかさで時間を費やしてゆく。結局、残り時間のパワープレイも上手く封じ込められてしまい試合終了。

「うむむ、まだ運は戻ってこないなぁ。怪我で戦線離脱している連中が戻ってこないとマリノスはダメなのかなァ」と思いつつ帰途についた。

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2005 XEROX SUPER CUP 横浜Fマリノスvs東京ヴェルディ1969 於:横浜国際総合競技場

昨今のJリーグ常勝軍団:マリノスと名門復活と意気上がる古豪:ヴェルディの一戦を観るために横国へ。おっと、来月からは日産スタジアムに改称だった ^^; 日(にち)スタとでも呼ぶのかなァ・・・。 例年、国立で行っていた試合だが、今回は横浜で開催・・・うーん、そのせいか人の入りが悪い。21000ちょいじゃあね>< とりあえずプログラムとお弁当買って席につく・・・1階11列目なのに、あぅぅ>< やっぱしここは見づらいなァ。

まずはマリノスペースで試合が始まる。とはいえ、そんなに差は無く、ほぼ互角に見える。22分頃にはヴェルディ期待の新加入選手:ワシントンの見せ場がきたが・・・うむぅ・・・でかいが、おそいのぉw 結局DF陣に阻まれチャンスを潰す。とはいえこいつなかなか存在感あるし侮れないなァと言う感じだ。 試合の方は両チームともボールへの寄せが早く、相手へのプレスも強くかけているので中盤でのボールの奪い合いと言った感じでテンポは速い・・・が、決定的チャンスを作れずイマイチだ。と思っている間に前半終了。

後半は、マリノスではドゥトラ、ヴェルディでは平本の動きが良く、結構相手ゴール前まで攻めこむのだが、決められない。68分ついに試合がヴェルディに動いた。右CKのクリアボールを再度ゴール前のワシントンに渡るとこれを振り向きざまにシュート! ゴールネットが揺れ 0-1 ヴェルディ先制! しかしこれで逆に奮起したマリノス! 72分には大橋が中盤でカットしたボールをそのままドリブルで持ちこみDFを上手くかわしつつズドーン! 華麗な個人技ですぐさま 1-1 同点に追いつく。俄然ここにきて両チームの動きが前にも増して激しくなり、盛り上がってきた ^^v 87分にはゴール正面のFKを大橋が右隅に蹴り、GK高木がファンブル、それを拾った山崎が折り返して、田中隼が胸で押しこみ勝ち越しゴーーーーール! 2-1 残り3分、勝利は目前。 だが、女神様は気まぐれだった。89分GK榎本のミスキックからヴェルディにボールを渡してしまい、最後の猛攻! ここでまたもやワシントンがDF2人を引きずりながらも値千金の同点弾をゴール左に叩きこむ! 2-2  マリノスサポの落胆の溜息とヴェルディサポの歓喜の声が競技場を包み込む中、決着をつけるためPK戦へ移行。 うむむ・・・チャンピオンシップの時の榎本を思い出す・・・あいつの読みというかファインセーブで、レッズは負けたし・・・今日はどうなるのだろう・・・と、固唾を飲んで見守る。 結局、マリノス3人目の上野のシュートをヴェルディGK高木が止め、この1本の差でヴェルディの勝利が決定!

うーむ、ヴェルディは、かつてのようにスター軍団ではなくなったが、その分チームとしてよくまとまった結果、復活してきたんだなぁという印象を持ちつつ帰途についた。

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キリンチャレンジ2005 日本代表vsシリア代表 於:埼玉スタジアム

さて今日は先週に続いて代表戦。またもや良い形で勝利して欲しいなぁと思いつつ埼スタへ。しかし寒いよぉ>< 平日それも7:30キックオフのせいなのか、来週に備えているのか、代表戦だと言うのにアッパーデッキはがらがら。ちょいと拍子抜け ^^; でもゴール裏のサポは相変わらず盛り上がってるなぁ。 私の席はロアーの14列目だし、埼スタなのでピッチが近いし、ホーム寄りなので応援もガンガン響いてくる、なんかワクワクだぁ。

シリアもカザフスタン同様に引いた感じでのプレイなのだが、若干シリアの方が展開が大きく、動きも良いようにみえる。なーんて見ていた13分頃中央でボールを奪われそのままドリブルで突破され日本ピーンチ! が、最後の詰めが甘くて助かった><; しかしこれで目が覚めたのか、これ以降は日本のペース。ペースなのだが小笠原の直接FKは枠の上だったり、三都主のフリーで放ったシュートはちと距離があって威力なくGKにセーブされたりと、どうもイカン! だが前半終了間際の44分の波状攻撃開始!小笠原が左からの直接FK→ゴール前でDFが跳ね返す→三都主がフォローして再度クロスを入れる→GKがパンチングでクリア→加地が右からクロス→そのまま左へ流れ→左サイドから三都主がもう一度クロスを入れる→ここで隆行のヘッドが唸った! どっかーん!ボールはゴール左に突き刺さる。1-0 日本先制! 時間にしたら1~2分の事だけどなんだかすっごく見ごたえがあって大興奮の攻撃だった ^^v なんか良い時間帯に得点できたなぁ。

後半になるとシリアも積極的な攻めをするようになり、互いにゴール前の攻防という場面も見られるようになってきた。60分頃にはシリアの選手が2枚目のイエローで退場、数的優位に立った日本、より日本に良い展開になってきた。69分三都主の左からFKがそのまま右へ流れ、それを遠藤がクロスで折り返したところへ飛び込んできた宮本のヘッドが炸裂! 2-0!
この後も優位に試合を進める日本。このまま終了かと思った90分三都主の左からのアーリークロスを鈴木がスルー(っていうか、触れなかっただけのような気もするが・・・)し、小笠原がワントラップしつつ左足でズドーン! ダメ押し 3-0! ロスタイムに本山のシュートがポストに弾かれ4点目を取り損ねたところで試合終了。 またもや完封勝利!

この調子で来週の最終予選初戦も白星で飾って欲しいなぁ、と思いながらスタジアムをでた。 

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キリンチャレンジ2005 日本代表vsカザフスタン代表 於:横浜国際競技場

2005年最初の観戦は横国にカザフスタンを迎え撃つ蒼き戦士達の戦い! 今日と来週のシリアを撃破して、WC最終予選初戦の北朝鮮戦へつなげたいものだ。いつもは新横浜から行くのだが今回は初めて小机から行って見た・・・おお、西ゲートの場合は断然こっちが近くて良いな・・・だが、駅出るとお店のひとつもないT_T まぁ途中の露店でお弁当買ったけど ^^; 昨年のドイツ戦での完敗のようなことはありえないが、どんな試合をするのか、ちょいとドキドキ。

だが試合が始まると積極果敢に攻めのサッカーを展開! 5分小笠原がゴール前に蹴りこんだボールを玉田が上手く受け、そのまま蹴り込む! ゴォォォォォォォル! 1-0 日本先制! なんとテンポの良い攻撃だ。 と思っていた11分三都主の左CKをDFがクリアできずに、ボールがポトンと松田の前に落ち、これを何なく左足で蹴り込み、2点目! ほぉ^^なかなかいいじゃないか。ボールのキープ率も高いし、パスもよく回る。 24分には三都主が右45°位の位置から直接FKでクロスボールをゴール前に上げる、しかし隆行、福西ともに頭で捕らえられず、ボールは落下。が!なんとこの2人とDFがブラインドとなりGKは反応できずボールはそのままゴールへ・・・。 うぉぉぉぉ! ゴォーーール! 3-0 運も実力の内だ! 2階席から俯瞰で見ているとカザフスタンの10人は攻守共にコンパクトにまとまって、固まって動いているなぁ。まぁ、引いているといえば引いているのだが・・・もっと大きく展開すればいいのに。と余裕の感想w このあとも小笠原、福西などがカザフスタンゴールに襲いかかるが、さすがに簡単にはゴールは割れないまま前半終了。

後半も日本ペースで試合が進む。後半早々、交代で入った阿部の挨拶代わりの直接FKはGKの好セーブに阻まれたが、なかなかである^^v カザフスタンの反撃も単発で上手く繋がらないというか、日本が上手く潰して抑えこんでいる状況のまま時間が経過し、60分細かくパスを繋ぎながらカザフスタン陣内に攻めこみ小笠原が絶妙のスルーパスをペナルティーエリア前に送る。そこへ走り込んだ玉田の左足一閃! ゴールネットに突き刺さる。 4-0! やってくれるぜ、玉ちゃん! しかし後半の得点はこの1点のみ、前半のように得点は積み重ねられない。まぁ当然カザフスタンにだって意地はあるもの。 結局、終始攻撃の姿勢を貫いた我らが日本代表が4-0の完封勝利で終了。

この調子で、シリアを叩いて、本番の北朝鮮も撃破だ!と思いつつ帰途につくのであった。

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キリンチャレンジ2004 日本代表vsドイツ代表 於:横浜国際競技場

今年最後の生観戦 ^^v アジアカップを制し、2006WC第一次予選を6戦全勝と調子を上げてきたジーコジャパンと世界の守護神カーンを擁するドイツとの一戦だ。しかし2週間に3回も横国へ足を運ぶとは ^^; しかしなんで今日は20:00キックオフなのだ><と思いつつ競技場へ。 ただ、ドイツがベストメンバーで来たのに対し、日本はDF陣に故障者が続出 T_T 勝てないまでも良い試合を期待しよう。 

とはいえ、試合開始からずっと6:4いや7:3くらいでドイツが優位に展開。時折、少ないチャンスを見つけ攻めこむ日本。 14分にはクローゼがフリーであげたクロスをゴール前に走り込んだバラックが至近距離からシュート! 辛うじて楢崎が弾いた所を再び押し込まれそうになったが、小笠原がどうにかクリア。場内ドイツの波状攻撃と日本の堅守に歓声をあげる。19分にはCKがニアに入り落ちたところを蹴りこまれるが、三都主がゴールライン際でどうにかクリア(ってか、よくあんなとこにいたよなぁ、アレックス!えらい!) これに対し防戦一方の日本は27分カウンターを仕掛け小笠原-隆行-加地とつなぎ、加地が鋭いシュート(のようなクロスのような^^;)。 さすがのGKカーンもブロックが精一杯で、DFがクリア。なかなかいいぞ。 というような状況が続きながら前半終了。 まぁ、0-0の折り返しは良くやっている方だな(と、えらそうにつぶやいてみるw)

後半早々、小笠原のクロスを三都主がボレーシュート!惜しくもDFに当たってしまい、軌道が反れたがいい動きだ。と思ったのも束の間、やっぱりドイツのボールキープ率が高い。それだけじゃなくパスワークも攻守の切り替えも上手くて早い!さしがはドイツと感心しきり ^^; 54分左サイドからのFKをバラックが直接シュート! ゴール左下へ弧を描いて落ちるボールをGK楢崎が横っ飛びでセーブするが痛恨のファンブル>< 詰めたクローゼが流し込んでゴーーール! ドイツ先制! 0-1 が、失点にめげずに逆に燃えて攻めるようになった昨今の日本代表。なんとか挽回と必死の攻め。が、68分カウンターから日本DF陣を前に引きずりだし、開いたスペースをバラックが急襲! 何気なく切り返しのワンフェイクを入れてズドーーン! 見事に日本ゴールに突き刺さり 0-2。 それでもなんとか一矢報いようとするのだが、パスの精度がどんどん落ちてきてそれどころじゃない>< 後半ロスタイムの92分凡ミスからボールを奪われカウンター!クローゼのシュートを一度はGK楢崎がブロックしたが、こぼれ球を奪われ再度クローゼが冷静に左隅に蹴り込み止めの一発 >< 結局、0-3。

なんだか手も足もでなかったなぁ・・・次回は完璧な布陣の時に戦いたいもんだ。ん?2006WCでか?w と思いつつ帰途についた。

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第25回 トヨタカップ FCポルトvsオンセ・カルダス 於:横浜国際競技場

欧州12勝、南米12勝で向かえた第25回トヨタカップ!雌雄を決すると共に四半世紀続いたこの大会も今回で最後となる。 昨今でこそサッカー人気が根付いた感のある日本だが、25年も前からこんな国際的な世界クラブ一決定戦があるとは知らず私が認知したのも10年くらい前のことである。もっと早くからサッカーにのめり込んでればなぁ・・・と、ちょい感慨深げ。 来年以降は世界クラブ選手権として行う計画らしいが、調整が難しそうだ>< などと思いつつまたまた横国へ。

打ち上げ花火で幕が開き、硝煙漂う中選手入場! 両チームともほとんど知っている選手がいないので ^^; とりあえず全体を見て楽しむ事にした・・・が、一応ポルト側の席なので、若干ポルトを応援したりしてw 値段設定が高すぎだの、チャンピオンシップやJ1-2入れ替え戦やドイツ戦が続くので、チケットがあまり捌けてないという状況だったけど、46000人弱入ればまぁまぁかな。 試合の方は・・・ふぅ>< 昨日に続く激闘! 見ている方も疲れちゃうくらいw

まずは先手をとって攻めるのはポルト。テンポ良いリズムでオンセゴールを狙う。オフサイドになった惜しいゴールやら、CKをゴール前で受けて、放ったシュートがクロスバーに嫌われたりと、なかなか得点できない。オンセの方も守りから一転して攻撃に転じ、見事な(場内「おぉぉ」の感嘆の溜息)ワンツーでポルトゴールへ迫るがこれまた惜しくもオフサイド。 ポルトの前に勝利の女神がいるような、いないような感じがしたのが38分のFKからのパスを受け放ったシュートはポストに嫌われ、詰めた選手が再度蹴ったシュートはクロスバーに弾き返され、もう一度反応した選手のシュートは枠の上・・・><。うーむ、これだけやっても女神様は寄ってこないのだなぁ、と思っているうちに前半終了。

後半も6:4でポルト優勢に展開しているのだが、一向に局面が変化しない。しないどころか66分ゴール正面から放たれた鋭いシュートは、またもやクロスバー T_T (傍にいるのは、勝利の女神じゃなく、不運の女神なのかぁw) それだけじゃない、オンセのGKエナオって奴が凄い!反応が素晴らしく、好セーブの連発! 結局0-0のまま延長戦へ突入。

延長前半10分、ポルトのGKが急に倒れて、そのまま担架で場外へ・・・どうしたんだろ?大丈夫かなぁ・・・。なんてアクシデントもあったが、30分の延長でも決着つかずPK戦へ。(おぃおぃ2日連続もつれる(つかれる?w)試合だなぁ^^; このPK戦がまた、凄かった>< ポルトの4人目がクロスバーに当ててしまい、オンセの5人目が決めれば、というところで今度はこのシュートがポストに弾かれ、5人終わって4-4。 うひゃサドンデス突入だ!で、結局9人目で決着がついた。 オンセが枠の上に外し、ポルトがキッチリ枠の中に叩きこんで長かったこの試合に幕を引いたのであった^^;

長いけど飽きずに見れた試合だったなァと思いつつ足早に帰途についた。

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Jチャンピオンシップ2ndLeg 浦和レッドダイヤモンズvs横浜Fマリノス 於:埼玉スタジアム

急遽、木曜にチケットが入手できた為、仕事を早退(・・・^^;)して、いそいそと埼玉Sへ。記念グッズ販売の特設テントは、なんと1000人以上の長蛇の列>< 「最後尾はキックオフに間に合わない可能性があります」とのアナウンスで泣く泣く会場入り。取りあえずMDPとお弁当を確保し席につく。バックアッパーだが全体が見える良い席 ^^v なぜか風船が配られてる・・・あとで分かったっていうか、やったのだが、選手入場時には振りまわし、キックオフ直前には足で割るのだw その音が屋根に反響して、なかなかイイ><b 凝った演出だぁ。

試合の方は、死闘、まさに死闘であった。私もいつもなら日記用にとメモをとったりしつつ見るのだが、今日だけはそんな暇なんてない! 手拍子に、コールにと大忙しw 前半はやはりレッズが攻めこむ攻めこむ。それに対して引き分け以上で優勝するFマリノスはあまり無理して攻めない・・・まぁ当然だが。結果、レッズが優位に試合を運ぶ。三都主からのボールをアルパイが頭で叩くも惜しくも枠を右にそれたり、三都主のFKが右上角をかすめたり・・・流れはレッズなのだがなぁ。と、気が緩むと言うか、攻めきれずに「はぁ・・・」とレッズ選手が脱力した瞬間を見逃さずにFマリノスの反撃! 目はピッチから片時も外せないw そんな展開が続く中、76分エメルソンが倒されて得たFKで、三都主の左足が唸った! 弧を描きつつ左下隅に落ちていくシュートで値千金のゴオォォォォォォォル! 1-0 これで第1戦の負けは帳消しだ! 次に点を入れた方が優勝だ! もぉここからは食い入るようにピッチを見つめ、声がかれるまで「We are REDS!」、毛細血管ぶちきれるほどの手拍子!
これでFマリノスも攻めずにはいられない状況になり試合としては面白い。途中、中西がレッド退場でレッズが数的優位に立つもののそこはFマリノスしっかりと10人でこなしている。 で、結局このまま後半終了。 通算1-1のため延長へ。

ここで決めたいレッズ!がんがん攻めるが・・・おしい>< とか言っている間に延長も前後半0-0で終了! なんと、なんとPK戦に勝利の行方は託された。(が・・・ナビスコカップもPKで負けてる・・・いやーな雰囲気) 案の定というか、一人目の闘莉王のシュートが止められた段階でレッズのリズムが崩れた>< 結果PK2-4となり、横浜Fマリノスが2004Jリーグチャンピオンの座についた。(それはそれでおめでとう!)

来年からは1ステージ制になるのでチャンピオンシップはなくなる分、長丁場を勝ち抜くという本当の意味での実力が試されるのでレッズよ、頑張れ! と思いながらスタジアムを出た。

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Jチャンピオンシップ1stLeg 横浜Fマリノスvs浦和レッドダイヤモンズ 於:横浜国際競技場

3年振り開催のチャンピオンシップ! 65000弱入った横国! どっちがホームか分からないくらい集結したレッズサポ。 それを予想してか、負けじと動員をかけたFマリノスサポ。 特に横浜側は開始前からヒートアップ。 が!選手紹介後に続けて紹介された主審が岡田氏>< レッズサポからはブーイングやら落胆の溜息やらが一斉に起こった。確かに岡田主審の時はレッズに対して判定が辛い(・・・というか、異様にキツイ!って一緒かw)とは言え、そんなものを吹き飛ばすくらいの活躍を期待してホイッスルを待つ。

まずは横浜が果敢に攻めこむ!そして開始早々清水のシュートがDFに当たって落ちた所へ坂田が素早く反応して左足でダイレクトシュート。が、右ポスト直撃! レッズは危機一髪、Fマリノス残念至極。 その後はレッズが逆襲に出て横浜陣内へ攻めこむ。 だけど6:4くらいでFマリノスの方が動きもボールキープも押し気味だ。中盤でのプレスが強い分、Fマリノスの方がボールを奪ったり、繋いだりと伸び伸びやってる。 それに対してレッズはなんか変>< (勿論、いい動きも有るんだけど連携していかないのだ) それに案の定、主審の判定もレッズに厳しいT_T 横浜のあきらかなハンドは流すくせに、浦和のちょいとしたスライディングでもファウル取るし・・・はぁ・・・。ってな感じで前半終了。

後半も攻撃の要:エメルソンが松田・中澤に封じ込まれてしまって仕事をさせてもらえない状況が続く。互いに決定的な場面を作れぬまま時間だけが経過していく。ただ、流れはFマリノスにある感じが強い。レッズは思うようにパスさえ回せない状況に追いこまれているんだから>< そんな中、奥の右コーナー付近からのFKを一度は防いだが結果右CKとなり、再度、奥が蹴りこんだボールはニアへ、そこへ飛び込んだ河合がヘッドでどんぴしゃ! ボールはネットを揺らした >< 0-1 敵ながら天晴れの得点! だが気落ちしている暇は無い、とばかりに猛反撃開始! が、試合の流れを変えるには至らず、結局Fマリノスが攻守にリズムをキープしながら1点のリードを保ったまま試合終了。

残念な敗戦ではあるが、11日に埼玉Sで2-0で勝てばいいのさ、と思いつつ競技場を出た。

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J2 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府 於:等々力陸上競技場

史上最速のJ2優勝&J1昇格を決めたフロンターレのホーム最終戦。その勇姿を見ようと小春日和に誘われて等々力へ来た観客は10000超 おお@@ 入ったなァ。 MDPとお弁当&お茶を買い、おっと忘れちゃいけない昇格記念ピンズも買って席につく。本当に11月後半?ってくらいの暖かさ。まぁ、過ごしやすくていいけどw 

試合の方はフロンターレが押し気味にスタート。まずはゴール右45°位の所でFKを得た川崎。蹴るはご存知マルクス! が・・・惜しくもボールは枠の上>< しかし汚名挽回とばかりに12分今度はほぼ正面からのFKをきっちりと甲府ゴールに突き刺し、川崎先制! 1-0。 両サイドから攻めこむ川崎だが、甲府も懸命のディフェンス。と、34分堅守だった川崎ディフェンス陣のパスミスを甲府が上手くカットしエンドライン際まで持ちこみ、マイナス角度のラストパス。これを水越が走りこみながら蹴り込み、1-1 の同点>< ところがどっこい、頼れる男ジュニーニョが39分ゴール前持ちこんでズドーン!と一発! これで 2-1 再び川崎リード。前半終了近くでは我那覇の惜しいシュートもあり、優勢のままホイッスル。

後半は勝負をかけて甲府が先手をとるが、地力に勝る川崎がすかさず反撃・・・が、何度もゴール前に持ち込むのだが、最後が詰め切れず突き放せない。そんな中、70分ジュニーニョのヘディングシュートが右ポストに当たり、場内「あぁ~」の溜息が漏れた瞬間、詰めてた我那覇の足が一閃! 甲府ゴールのネットを揺らし 3-1! 場内「おぉー」の歓声に包まれる。 このまま押しきるかに見えたが、73分Pエリア内で倒してしまい甲府にPKを与えてしまう・・・これを小倉がGKの動きを見つつ軽く右へ流し込む。 3-2 またもや詰め寄られてしまった>< が、ここで終わらないのが今年のフロンターレ! 81分にはショートコーナーから折り返してゴール前に放りこんだを谷口が頭で合わせてゴォォォォーーール! 4-2 と突き放す。 そしてこのまま試合終了。

確かにフロンターレ強くなったなぁ・・・。来シーズンJ1での活躍を期待しよう^^v と思いつつ競技場を後にした。

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2006WC アジア地区第一次予選グループ3 日本vsシンガポール 於:埼玉スタジアム 

2ヶ月半ぶりの生観戦。既に一次予選は突破した為、巷では消化試合とも言われ、カズ・ゴンの招聘で物議を醸した予選の最終戦。でもここまできたら6戦全勝といきたい! が、スタメンは控え組スタート。まぁ、彼らはここで見せ場を作れば来年の最終予選でレギュラーになれるかもしれないし、モチベーションの高い試合を期待して埼玉Sへ。

結果から言っちゃうと、1-0の辛勝>< ホームだし、もっと点取れるかと思ったんだけどな・・・。 立ちあがりから猛攻&チャンスを掴んだのは我らが日本代表! シンガポールゴールに襲いかかる! 12分小笠原のシュートをGKが弾いたところへ詰めた本山!「うぉ!先制かぁ!」とスタジアムの誰もが思ったその瞬間、上手く蹴れずにGKに押さえられる。>< なにやっとんじゃ! と、その直後の13分、本山今度は絶妙のスルーパスをゴール前へ送り、切れ込んできた玉田がシュート!ゴール右サイドネットにコロンコロンと転がり込む! 日本先制 ^^v うし、本山汚名挽回したなw そのあとも、玉田やら三浦淳やら松田やらが猛攻を仕掛けるも、GK正面だったり、わずかに枠の外だったり・・・惜しい。 20分過ぎくらいから目に見えて日本の攻撃のペースが落ちてきた・・・まぁシンガポールが守ってカウンター狙いだから仕方ないが。案の定、ロング縦パス一本で、あわやの場面もあったし。30分頃からまた日本に波がきた!きたが、決めきれないまま時間が経過し、結局、1-0で前半終了。

後半も同じような試合展開・・・ちと、イライラ>< ゴール裏のサポも同じ思いか「大久保コール」が自然とでたw そしたらしばらくしてジーコもこの局面を打破すべく、大久保と隆行を投入してきた。なんか、大久保・・・やんちゃ坊主からちょっと期待される兄ちゃんに格上げだな ^^ あとは結果だ! 後半終了近く抜け出してシュートを決めたがオフサイド(素人目にもはっきりわかったが ^^;)の判定。ほんの少し飛び出しが早かったね・・・残念。 結局、前半に挙げた虎の子の1点を守りきり、と言うよりも 追加点が全然取れないまま試合終了。

ま、終了10分前から席を立つ人達がいたくらいだから、試合内容としてはイマイチと感じた人が多かったのかもね、などと思いつつ帰途についた。

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J1 東京ヴェルディ1969vsFC東京 於:国立霞ヶ丘競技場

台風の影響で、朝からずっと雨>< どーしよかなぁ・・・でもチケットあるし、折角の東京ダービーだし・・・うーん、うーん。 と悩んでいたが、結局観戦にGO! 競技場についてレインスーツを着て席を確保。しかし、雨だとお弁当も食べれないし、MDPも読めない T_T お尻冷たいけど我慢するかぁ。 しかし雨なのに13000ちょい入ってる。さすがはJ1w 一応ヴェルディのホームゲームなのだが、サポの人数ならびに応援への力の入れようはFC東京が勝っていて、どっちがホームだかわからない。選手紹介の時も、FC東京の選手のコールが小さいとと「聞こえない!聞こえない!」の大合唱。 なんか圧倒されまくちゃった。^^;

試合の方は芝が濡れている為、思うように転がらない>< でも滑ってもそんなに痛くないのかやたらスライディングでボールを奪いに行く選手が多いw 互いに牽制仕合い中盤でのボールの取り合いが続くが互いに決定的なチャンスを得られぬまま試合が進む。29分、三浦淳が左サイドから蹴った直接FKは弧を描いてFC東京ゴールへ向かう、が!敵も見方も誰も反応できずそのままエンドラインを割る><惜しかった。30分代はFC東京の波状攻撃が続くこちらも惜しいチャンスがあったが、決まらない。40分にはヴェルディの米山がクロスボールをニアに走りこんだ平本がヘディングシュートを放つものに、ポストに得点ならず・・・結局、0-0で前半終了。

後半も互いに相手の裏へ、裏へとボールを送るのだがなかなか詰め切れない。シュートまで持っていく分、FC東京が有利な展開。なんとなく得点の匂いはする・・・するのだが・・・。79分にはまたもや三浦淳の直接FKがFC東京ゴールを襲うが、GK土肥が好セーブ。と思った瞬間、FC東京が鋭いカウンターので攻めこみヴェルディGK土肥が飛び出してしまい無人のゴールマウスが口を開けて待っている状態になり、おお@@と思ったが決められない。このまま引き分けなのかなァ・・・と思い始めた88分FC東京は左サイドでのスローインを中央でつなぎ、梶山へとボールを渡す。梶山はミドルレンジから思い切りよくドカーンとシュート。なんか一瞬敵も味方も動きが止まったように感じで、キレイにヴェルディゴールに突き刺さる。ついに均衡が破られ 1-0 FC東京がリード。ヴェルディは残り時間+ロスタイム、懸命に追いつこうとするが、ゴールは奪えずこのまま試合終了。

なんかずっと雨だったので、見にくいし、様子もあまり書き止められなかったので、今日はこの程度で終了。

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J2 川崎フロンターレvs京都パープルサンガ 於:等々力陸上競技場

前回に続いてフロンターレ観戦に等々力へ。あれ?今日は2階席開けている・・・でも、まぁ1階で良い席を取ったから移動はしなくていいや^^; 平日夜なのに7200ちょいの観客だから開けたのかなと思いながらも、いつものごとくお弁当パクパク、お茶グビグビ、MDPパラパラとキックオフを待つ。

開始2分、早くもピーンチ! 京都のシュートはクロスバーに弾かれ事無きを得た。場内、安堵の溜息に包まれる。この勢いで出だしは京都が若干優勢に試合を運ぶ。 が!11分右サイドをフリーで駆け上がった選手(マルクスかなぁ・・・自信無い)からクロスボールがゴール前へ・・・これをジュニーニョが頭で合わせて先制! 1-0 川崎試合の流れを掴む! ボールを支配する率が高くなり、良い調子と思った30分、敵味方入り混じる中、ゴール正面から走り込んできた選手がシュート! GK吉原、逆をつかれ為すすべも無くゴールに突き刺さる。最初は金と場内アナウンスがあったか、あとで石丸に訂正された・・・この場面、リプレイが再生されなかったので、誰が蹴ったのか、もしくは、誰かが触れたのかわからん>< これで 1-1 同点。このあと一進一退の攻防が続く。ロスタイム川崎の波状攻撃、惜しくも得点できなかったが流れはフロンターレにある。よしこの勢いで後半突き放せ!と思いつつトイレへ。w

後半、やはり流れは川崎にあった。47分左からのクロスをマルクスが頭で京都ゴールに突き刺す! 2-1 川崎リード! その後、左サイドでジュニーニョを駆け上がらせ、そこに縦パス一本という戦法を多用するが京都DF陣の堅守になかなか突き破れない。しかし全体的に京都陣内でのプレイが多い。 と、案の定55分セットプレーのチャーーーンス! ゴール左45°くらいの良い位置の直接FKなのだが、直接狙わず、ちょこんと左前方のジュニーニョのパス。これをジュニーニョ、マークでついてきたDFを上手くかわして、ズドン! 見事に決まって 3-1 もぉ川崎のペースだ! ここからフロンターレ、勢いに乗って猛攻をしかけるのだが、中村のシュートはGK平井に好セーブされるは、上手くスルーパスを受けて攻め込んだ長橋が自分で打てばいいのにラストパスしてDFに抑えられたり、飛び出したジュニーニョとGKが交錯し、一瞬PKか?と思ったが、審判流したし・・・と、この先へ進めない。終盤、京都の反撃にヒャッとする場面もあったが、このまま試合終了。

J2史上、最速最短で勝ち点を積み上げているフロンターレ。「川崎市制80周年の今年、勝ち点100でJ1昇格し、記憶と記録に残るフロンターレを!」ってのは、あながち夢物語じゃないかもなぁと思いつつ競技場を出た。

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J2 川崎フロンターレvsアビスパ福岡 於:等々力陸上競技場 

目がさめると雨の音・・・やだなぁ>< と思っていたが、昼過ぎくらいから曇天だが雨は降る気配を無くした。ラッキー^^v 等々力へ向かう頃になると若干青空も雲の切れ間からのぞいてる。J2首位を独走しているフロンターレだが、相手は強豪アビスパ! 侮れないぞ、心してかかれよ! と思いつつも、心はMDPとお弁当のことを考えながら競技場に入った^^; 今日は2階席閉鎖なので1階で席を探す。まぁ、雨は降らないだろうからや屋根なくてもいいやと、センターラインちょい右の8列目あたりの席を確保。あとはキックオフまで毎度の如く、パクパク、ゴクゴク、ペラッペラッと過ごす。 お盆と言うせいもあるが、5800弱の観客はちと寂しいなァ。

試合の方は、ほぼ互角でスタート。ともにサイド攻撃を多用して、相手を崩そうとしている。先手を取ったのはフロンターレ! 13分、久野の右からのクロスをアウグストが頭で折り返し、それをジュニーニョがドカン!と強烈なシュート! きっちり決まって 1-0 川崎先制! ホーム負けなし神話が今日もつづくのか?わくわくw
30分過ぎあたりから福岡の猛攻が続くが、GK吉原の好セーブで、どうにかしのぐ。うはぁ><あぶないあぶない。 と言っている間に前半終了。

後半はアビスパが果敢に攻める展開で始まる。ただ、両チームともゴール近くまでは上手く組み立ててボールを持っていくのだが、どうも最後の詰めができない。60分ゴール前に蹴りこまれた直接FKのボールにマルクスのヘッドが一閃! 福岡ゴールの右隅へ突き刺さる! 2-0 川崎、追加点。 ここで一気に突き放しにかかったらしくガンガン攻めるフロンターレ。 ジュニーニョを走らせ、縦一本のパスで再三、福岡ゴールに迫るがなかなか決まらないなァと思っていた65分ゴール正面でボールを受けたジュニーニョが上手くDF・GKをかわしてシュート! クロスバーにあたりつつもボールはゴールの中に吸いこまれた 3-0! なんだか乗ってきたフロンターレ、よしよし^^でも慢心するなよ!と思っていた72分古賀が蹴った左CKに千代反田が頭で合わせ見事にフロンターレゴールに突き刺さった>< 3-1 これで気を引き締めなおしたらしく動きが目に見えて良くなった川崎イレブン。が、福岡イレブンも最後まで諦めずに食らいつく。互いに中盤でのボールの奪い合いが多く、そこからゴール近くまで持っていきシュートを放つのだが得点には繋がらない。ということを繰り返しているうちに試合終了。

ついに「ホーム14ゲーム連続負け無し達成!」 この調子で突っ走ってくれよ、と思いつつ帰途についた。

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DREAM-MACTH 2004 FC東京vsASローマ 於:味の素スタジアム

ついに今夏ラストは、ASローマ! かつてはヒデも在籍していたセリアAのビッククラブだ!が@@観客は3万4千ちょい>< なんでだぁ・・・他の試合や代表戦では7-8000円する席も5000円と格安なのに・・・やっぱし、トッティ、モンテッラ、カッサーノとかの有名どころが来ないからかなァ。確かにデルベッキオとカンデラくらいしかいないとつまらんもんなぁ。 しかし!なんで開場1時間で記念ピンズ完売なんだ>< いったいいくつ用意したんだよぉ T_T 仕方ないのでプログラムとお弁当を買って席について、パクパク、ゴクゴク、ペラッペラッと飲み食い&呼んでいると@@な、なんとプログラムも完売との場内放送。うーむ、全ての記念グッズの作成数ケチったようだなァw (と、勝手に想像w) 選手入場後、上空からヘリが来て試合球を落として行った。バルサの時にも見ちゃったので感動は若干少なかったけど、いい演出であることはまちがいない。(笑) 味スタは屋根があるからちょい難しいだろうに・・・。

試合の方は、うーん、なんていうのかなァ・・・ASローマがそんなに本気じゃないというか、動きが鈍いというか。それに両軍とも親善試合と思ってか、球ぎわでのチェックもそれほど厳しくないし。 とはいえ、FC東京は気合十分らしく、ガンガン押し気味に試合を運ぶ。どちらかというと右サイドを多用して、ケリー、ルーカス、近藤らが、もぉ縦横無尽にローマゴールに再三再四襲いかかる。ローマから見れば大ピンチ!防戦一方!GK、DFその他大勢でゴールを守り、どうにかこうにかFC東京の猛攻を防ぐ。まぁ、あの状況で失点しないのは、「さすが!」と言うべきなのだろうか?w FC東京が7:3くらいの優勢さながらも 0-0 で前半終了。 トイレに行こうとしたが長蛇の列で、すごすご引き返し、おとなしく後半を待つ。^^;

さすがに後半になると互いに当たりはキツクなってきて結構ファウルも多くなってきたが、相変わらずFC東京優勢。ローマの選手、個人技は上手い!ので1対1の場面では、格上なんだけど、チームプレイというか連携プレイになると、ちょいと>< パスの精度も低く、相手に渡しちゃう場面も何度かあったし。結局、0-0のまま後半ロスタイムへ。 と、ちょうどその時FC東京がゴール正面の良い位置で直接FKのチャンスを得て、近藤が思い切りよく蹴りこんだ!が、おしくもポストに弾かれる! FC東京のシュートがポストやクロスバーに弾かれたのこれで何度目だ?ってくらい今日は多い。 結局、このまま試合終了。 0-0の引き分け。

あれだけ得点のチャンスがありながら決められなかったFC東京が悪いのか、守りきったローマが良いのか・・・? 終始連携プレイで攻めこむことが出来なかったASローマが悪いのか、連携を切ったFC東京が良いのか・・・? なんだかイマイチな試合結果だなぁ。 でも、ハラハラドキドキのシーンはたっくさんあったので、それなりに満足だが><b と思いつつスタジアムを後にした。

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VCF JAPAN TOUR 2004 鹿島アントラーズvsバレンシアCF 於:国立霞ヶ丘競技場

さてさて4つめはバレンシア。昨シーズンのリーガ・エスパニョーラとUEFAカップの覇者である。 お天気は上々。目指すは聖地:国立! 途中でお弁当買って入場。プログラムと記念ピンズ購入して席につく。 うぉ@@ 前段5列目はよく見える。レアル、バルサに比べると知名度で一歩引くがそれでも46000以上の観客だ ^^ お目当てのアイマールは登録はしてるけど、怪我ででないだろうし・・・となるとGKカニサレスくらいかなぁ・・・と思っていたらな、なんと選手紹介で「ディ・バイオ」のコールが! 新シーズンからパルマから移籍合流予定のディ・バイオだ@@ 日本でお披露目とはやるなぁw・・・なんか、観客一斉に大盛り上がりw ただ、バレンシアは新潟に2-5で負けたし、鹿島もバルサに0-5と完封負けくらってるし、共に悪夢を払いきって戦ってくれるかなぁ、と心配。

ともに総力戦の構えで試合開始。中盤でのボールの奪い合いが多く、試合の流れも膠着状態ながらも鹿島がサポの声援に後押しされ若干優位に展開。21分頃にはフェルナンドのFKからのセットプレーで石川が強烈なショートを放つ!・・・これをGKカニサレス上手くさばくと、今度はディ・バイオが鹿島ゴールを狙うが止められる。23分頃には中島がカニサレスと1対1の絶好のチャンスを作るがシュートはゴールマウスの左へ。といった感じで両者譲らず攻め合っているのだが、なかなか得点に結びつかない>< 結局、0-0のまま前半終了。 
ハーフタイムに入ると同時にバックスタンド裏から花火があがる><b なかなか美しい・・・思わず場内歓声と拍手の嵐。

後半にはいっても、互いに攻めの手は緩めず、カウンター狙いで結構ボールは右へ左へ忙しいw 76分頃バレンシアのゴールネットが揺れたが、ハッキリとオフサイド。(一瞬、焦ったけど ^^;) 果敢に攻めて、守って、やり返しての繰り返しなので、見ていて飽きないし、どんどん時間だけが経過していく。まぁ、延長はないからこのまま引き分けかなぁ。と思っていた89分右サイドから上がったセンタリングをゴール正面でバレンシアの選手(誰だか識別できなかった ;;)がDFと競り合いながらも、左へ落とす。そのボールを詰めてきたアングーロが鹿島ゴールへ叩きこむ! 1-0 ついにバレンシアが先制! それも最後の最後に! 結局、ロスタイムも含めこの虎の子の1点をバレンシアが守りきって試合終了。 当然、表彰式のMVPはアングーロだったw 

しかし、レアル、バルサ、バレンシアと見てきて、新シーズンはセリエAより、リーガエスパニョーラが面白いかも^^v と思いつつ競技場をでながら・・・あ!><衛生放送見られない環境だったと気づいてがっくしw・・・。

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FCB ON TOUR JAPAN 2004 鹿島アントラーズvsFCバルセロナ 於:国立霞ヶ丘競技場

今夏3つめは、バルサ! 空は晴れ渡り、心地良い風が吹き抜ける。今日のお目当ては、ロナウジーニョ ^^v
あとはジウリーにラーション、可能ならばデコも見たいなァ。しっかし、日曜とはいえレアルの時より観客が入ってる55000超か・・・3000人以上多いんだ。@@ それになんだかゴール裏全体でバルサコールが響くほど観客が一体化してる。 なので、鹿島サポの大声援にも負けないコールとブーイング・・・おぃおぃどっちがホームだw 選手入場のあと、なんだかヘリが1機の競技場の上にやたら低くとんできた。なんだこいつ?と思ったら、そこからピッチへ試合球が投下! おおおお@@ やってくれるなぁ、にくい演出だw

試合の方は、そんなにキツイ当たりをせずに、でも6:4くらいでバルサが主導権を握って展開。 ロナウジーニョがボールを持つだけで場内大声援。 16分にはゴール前の混戦からポロッとボールが転がりでたところをジウリーがGKの動きを見定めつつシュート! 1-0 バルサが先制。 しかし鹿島は気落ちした様子も無く果敢に挑んでるし、平瀬ががんばってるなぁ。 25分にはロナウジーニョからにグラウンダーのパスが右サイドをフリー走っていたジウリー通り、難なく決めて、2-0! 30分には右サイドのジウリーからのセンタリングをラーションがどんぴしゃ!ヘッドで叩きこみ、3-0! 得点はバルサばかりだが、鹿島も惜しいチャンスは何度も巡ってきているのだ、せめて一矢報いてくれ>< という感じで前半終了。 後半は全体じゃなくロナウジーニョのプレイ中心に身よっと思いつつハーフタイム。

後半、予定通りロナウジーニョばっかし目で追うw いやぁすごいわ。パスにスピードの緩急つけたり、角度を上手く調節したり、ヒールパスやら、股抜きやら、スルーやら @@ これが世界レベルなんだなぁ。 もちろん他の選手も上手い。パス回しも縦・横自在に使って鹿島を翻弄している。(鹿島も代表に選手抜かれてるから仕方ないけど・・・) 77分には、ロナウジーニョが個人技のドリブルで左サイドから持ちこみエンドライン付近からゴール前にマイナスのパス。これを飛び込んできたL・ガルシアが蹴りこんで、4-0! もぅ手がつけらんないw さすがに鹿島の選手もモチベーションが落ちたのか目に見えて動きが悪くなってきた。 88分には今度は右サイドでフリーでパスを受けたロナウジーニョがゴール前に持ちこみいかにもシュートするような感じでGKとDFと な、なんと私を含めた観客を引きつけといて、さくっと左に走り込んできたメッシーにパス え@@ と思った瞬間ゴールネットが揺れ 5-0! うむむ^^; 55000の観客まで欺くとは恐るべしロナウジーニョ ><b 結局、バルサの5-0完封勝ち!

表彰式でロナウジーニョが貰った兜のついたトロフィーに興味津々のバルサ選手面々がなんか面白かったww全体を見るのもいいが、特定の選手のみを追っかけて見るのも面白いなぁと思いつつ帰途についた。

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REAL MDRID JAPAN TOUR 2004 ジェフユナイテッド市原vsレアルマドリードCF 於:国立競技場

今夏2つめの海外クラブチーム観戦!それもスター軍団レアルなのだぁ^^v ベッカムでしょ、フィーゴでしょ、ラウルでしょ、ロベカルに、カシージャス><すげぇ おっと!出場は無いとされてるけどジダンも登録されてるでしょ。 うおおお@@ なんと豪華なんだあぁぁぁぁ。 と心はウキウキなのだが・・・天候が T_T 台風にゃ勝てないし・・・。 昼過ぎから降ったり止んだりを繰り返す気まぐれな天気 >< 雨だと眼鏡に水滴ついて見えないんだよぉぉぉぉ。 ま、あとは天に祈りつつ国立へ。 まずはプログラム購入。で、一番の目的である記念ピンズを探したが無い、お店の人に確認したところ今回は作成してないとのこと、ガックシ。 まぁ仕方ない、と弁当でも食いつつ試合開始を待つ。

試合の方は、ジェフが「負けても失うもの無し!」くらいのチャレンジャー精神で序盤から飛ばす飛ばす! レアルの方は親善試合だし、日本でも上位のチームじゃないし、と思ったかどうかは分からないが、あんまり激しいことはしない。うぅつまらん。 と思っていた6分、マルキーニョスがゴール正面ちょい右あたりの良い位置で倒され直接FKを得て、これを本人が自らが蹴り込む! カシージャスも反応して飛んだが、ボールはレアルゴールの左隅に叩